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第46話 のぞき霊
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たすくに一条が聞く
「中野君、霊が見えないんじゃなかったの。」
「沙也加さんと手をつなぐと見えるんだ、視覚の共有てやつかな。」
「じゃあ、私と手をつないでも見えるかもね。」
「どうかな。」
たすくは一条と手をつないだら沙也加に怒られるような気がする。
「ここが私の部屋です。」
一条は203号室を指さす。
一条は玄関ドアの前にも霊がいるが無視してドアを開ける。
たすくが部屋の中を見ると
「うわっ」
と思わず叫ぶ。
「これくらいで驚いてたらだめよ。」
沙也加が言う。
部屋の壁には首を吊った霊がいる。
「ここ事故物件なの、前の住人が首つり自殺したのよ。」
一条が説明する。
「問題の霊は一条さんが着替えをしたり、風呂に入ると出てくるのね。」
「そうです、普段は姿を見せません。」
沙也加と一条はたすくを見る
「僕がどうかしましたか、一条さん着替えをして霊を誘き出すんですよね。」
沙也加と一条のたすくを見る目は白くなる。
そして、たすくは目隠しをされる。
一条が着替えを始めて下着姿になると、部屋の壁から湧き出るように猫背の中年男の霊が出てくる。
「こいつです、ストーカーです。」
一条は霊を指さす、沙也加は出歯亀だと思ったが
「分かったわ。」
ペットボトルの水を出して水の刀を作り、一閃して霊を消す
「これでいなくなったわ。」
「終わったんですね。」
「ええ。」
たすくが聞く
「終わったなら目隠し外してもいいですか。」
「中野君のエッチ、だめよ!」
たすくは一条からスケベ判定を受ける。
後日、沙也加に一条から電話がある
「私、中野君に興味があるんです、デートに誘おうと思うんですけど。」
「ダメです、デートしたらいけません。」
沙也加は断固拒否する、そして、一条に危機感を感じる。
「中野君、霊が見えないんじゃなかったの。」
「沙也加さんと手をつなぐと見えるんだ、視覚の共有てやつかな。」
「じゃあ、私と手をつないでも見えるかもね。」
「どうかな。」
たすくは一条と手をつないだら沙也加に怒られるような気がする。
「ここが私の部屋です。」
一条は203号室を指さす。
一条は玄関ドアの前にも霊がいるが無視してドアを開ける。
たすくが部屋の中を見ると
「うわっ」
と思わず叫ぶ。
「これくらいで驚いてたらだめよ。」
沙也加が言う。
部屋の壁には首を吊った霊がいる。
「ここ事故物件なの、前の住人が首つり自殺したのよ。」
一条が説明する。
「問題の霊は一条さんが着替えをしたり、風呂に入ると出てくるのね。」
「そうです、普段は姿を見せません。」
沙也加と一条はたすくを見る
「僕がどうかしましたか、一条さん着替えをして霊を誘き出すんですよね。」
沙也加と一条のたすくを見る目は白くなる。
そして、たすくは目隠しをされる。
一条が着替えを始めて下着姿になると、部屋の壁から湧き出るように猫背の中年男の霊が出てくる。
「こいつです、ストーカーです。」
一条は霊を指さす、沙也加は出歯亀だと思ったが
「分かったわ。」
ペットボトルの水を出して水の刀を作り、一閃して霊を消す
「これでいなくなったわ。」
「終わったんですね。」
「ええ。」
たすくが聞く
「終わったなら目隠し外してもいいですか。」
「中野君のエッチ、だめよ!」
たすくは一条からスケベ判定を受ける。
後日、沙也加に一条から電話がある
「私、中野君に興味があるんです、デートに誘おうと思うんですけど。」
「ダメです、デートしたらいけません。」
沙也加は断固拒否する、そして、一条に危機感を感じる。
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