書道が『神級』に昇格!?女神の失敗で異世界転移して竜皇女と商売してたら勇者!聖女!魔王!「次々と現れるので対応してたら世界を救ってました」

銀塊 メウ

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第五章 黒尽くめの正体、そしてアルヴィア姫の判断

第78話 カルディア辺境伯領の魔物達

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 王都を出発して1週間が経ち、
目的地のガルディア辺境伯領に入った。

「ん~ここがガルディア辺境伯領ですか?
魔物の巣窟では?」

「いえ、ここで間違いありません。
以前来たことがありますから
……ここまで酷いとは」

 俺達はオオカミのような魔物に
囲まれている。ざっと30匹、
まだ入ってすぐだぞ!このままだと
周辺の町にも被害が出てるかもな。

 魔物を一掃してサマリンへ向かう。

「は~またかよ!でも、ちょっと感動!
有名な魔物だ!」

「蒼字(そうじ)何が感動ですか!
キメラですよ!B級上位のパーティで
戦う相手が多数いるんですから!」

 現れたのはキメラ、空中を優雅に舞い、
獲物である俺達をどう料理してやるか
吟味しているようだ。

「空中にいる相手はやり難いな~
しかも8体か、上手くやらないとな」

「………………うん、一人受け持ち
2体で行こう!」

「何を言っているんです。蒼字
(そうじ)?」
 キャンベルは疑問に思う。

「風太、ジャンヌ、キャンベルさん
四方に散って、一人2体誘導して
倒して………宜しく~」
 蒼字(そうじ)が走っていくと、
それを見た風太とジャンヌは別の方向に、
「ちょっと、本気!?」
 キャンベルも仕方なく逆方向へと
走っていった。


 俺はある程度離れた位置で止まり、
「お~しいい感じに二体ついて来たな」

 一体が地面に降り立つと、直後口を開け、

「火炎放射か!」
 俺はそれを横に避けると、
もう一体が急降下し
鋭い爪をたて俺を襲う。
「筆ブレード」………「カキーン」
 金属が接触するような音が響く。

「へっなかなかの力だな!しか~し、
俺はその世界に来て
力が激上がりしてるんだよ!」
 キメラの攻撃を受け止め、
力で無理やり弾き返す。

 キメラもこんなに小さいやつに力で
負けると思っていなかった為、
バランスを崩す。

「隙あり!『縛筆』」キメラ一体を
墨帯で捕縛。
 もう一体が突撃、俺はそれを素手で
受け止めると、蛇(しっぽ)が
俺の側面から毒を飛ばしてきた。

「危な~噛まれるかも思ったら
飛ばしてくるか~」
 俺はバックステップを数回して
距離を置くと、再びキメラは突進

「今度は近づけさせないよ!
『点撃 散らし墨』」
 複数の墨球が弾丸の如く飛んで行き、
キメラに炸裂キメラの動きが止まった
ところで『縛筆』で封殺。

「ふ~終わった。速さはあるけど力は
そうでもなかったな、さて他のメンバーは…」

「ご主人様、任務完了です!」
「蒼字(そうじ)終わったぞ~」

「お~す、お疲れ~」
 俺はキャンベルの方を向くと丸焦げの
キメラが2体転がっていた。

「キャンベルさん~お疲れ様」

「蒼字(そうじ)あなた無茶をしますね!
と言いたいところですが、どうやら無茶で
はないとあなたは判断したようですね!」

「もちろん、このパーティなら
楽勝だと思ったよ!」
 俺は自信満々で言った。

………………▽

◆キャンベルの視点
(キメラとの戦闘直前)
 
 え!?分散して戦う。そんな無謀てす
キメラは力も速さもあり遠距離攻撃の術が
ある。弱点らしい弱点のない強敵、
それを2体同時に一人で倒すなんて………
しかし既に賽は投げられました。
 私は出来る限り早くキメラを倒し
援護に向かう。
 しかし、状況は想定外だった
……ジャンヌはかなりの腕を
持っていることは分かっていたが、
キメラを2体同時に一撃で斬り伏せた。
そしてワンちゃんも、ジャンヌと
同じく式神と聞いていたが、見た目とは
違い確かな実力を持っていた。
風を纏った特攻でキメラにも負けない力
そして多彩な風の操作力、キメラは
すれ違いざまに首を切り裂かれ絶命した。
 そして蒼字(そうじ)も難なく
キメラを捕縛……この事から初めは
なんて無謀な指示を出す……リーダーと
してはあまりにも雑な指示と感じたが、
これは個々の実力を把握したうえでの
指示だったと今なら分かる。

 このパーティはまだ
……恐らく実力を見せていない……
これは楽しみだ……

……………▽

◆蒼字(そうじ)の視点

「ここに居るとどんどん魔物が
集まって来そうだし
さっさとサマリンに向かいましょう」

「風太~宜しく~」
「たまには蒼字(そうじ)がやれよ!」
「俺がやるより風太の方が乗り心地が
良いんだよ」
「そんなこと言って面倒事を投げてる
だけじゃないだろうな」

 ブツブツ言いながら風太は風魔法を使い。
俺達を乗せてくれた。


「すごい制御力、ワンちゃん上手!」
 キャンベルは手を叩き称賛する。

「ワンちゃんはないんじゃないかキャンベル」
 風太は軽く抗議する。

「ま~それは置いておいて」
「置いとくんか!」
 俺と風太は何の変哲もない
ノリツッコミをして次の話をする。

「いえ、先程は失礼を風太さんの
風魔法はかなりの練度を感じます。
今で見た風使いでは群を抜いています」

「確かに風太の風の絨毯は
乗り心地が良いよな!揺れないし」

 俺達は風太の風魔法に乗っている。
傍から見ると、3人と一匹が座った
状態で水平に飛んでいるように見える。

「ちなみに風の絨毯じゃなくて
『浮風歩行』だからな」

「ん~風の絨毯の方がおしゃれじゃないか?」

「技名におしゃれとかいらん!」

「風太……お前も時代について行かないとな!」

「お前もついて行けてないけどな!」
 俺と風太が不毛な話をしていると、

「見えてきましたサマリンです。
しかし、その前に一仕事しないと
入れないようです!」
 キャンベルは戦闘態勢に入り、
俺は前を見ると前方で大規模な戦闘が
行われていた。
 魔物がざっと数百体、それに対して兵士、
冒険者は百人くらい、やや押され気味か……

「どうやら一体面倒なやつが居るようだな!」
 風太の目線の先には巨大な犬が冒険者を
噛み殺していた。

「オルトロス!!」
 キャンベルさんは顔を歪ませる。

「キャンベルさん、あいつヤバいん
ですか?」

「地獄の魔獣……Sランクに該当します!」

「そうか……それは強そうだ、ちなみに
デーモンロードとどっちが強いんですか?」

「デーモンロード!?それは別格です!
ランクで言えばSSランクになります」

「そっか……」
 
「ご主人様、私が行きましょうか?」
 ジャンヌがそくざに進言する。

「いや、あいつは俺がやるから風太と
ジャンヌは他の冒険者達の援護を頼むわ!
……キャンベルさん行きましょう」

「え!…は、はい」
 
 俺と少し反応が悪いキャンベルさんが
オルトロスがいる場所に向かう。


「ん?……あ!お~いガルムさん、
セラさん、ソーラさん」

「あ~」ガルムは不機嫌な顔を向け、
「あ!蒼字(そうじ)くん」セラさんは
笑顔で手を振り、「これは助かりました!」
ソーラさんは冷静に発言する。

「皆さん、良かった!無事のようですね」

「おぉーーキャンベル~とうとう冒険者に
戻る気になったかめでてぇーな!」

「勘違いしないで下さい!これは
ギルドマスターの命で、仕方なくやって
いることです。嬉しそうにしないで下さい」

 ガルムは満面の笑顔をキャンベルに向け、
キャンベルさんはやや照れているような
ムスッとしているような複雑な顔を
している。

「ガルム、戦局はどうなっています!」
 やや命令口調のキャンベル

「いいね~その強気な発言!思い出すぜ!」
 
「無駄口叩いている暇があるなら手を
動かしなさい!」

「お~よ!セラ、ソーラ、行くぞ!」
 いつになく気合が入っているガルムを
見て、それぞれ戦闘態勢にはいった。

 オルトロス、見た目は体長5~7メートル
程の双頭の犬恐ろしいのは鉄をも切り裂く
鋭い爪と高速の機動力、一瞬でも気を
抜けば気付かず殺されるかもしれない。

「セラ、ソーラ援護を頼むぞ」
 ガルムはオルトロスに突撃!

 オルトロスはガルムの動きを見て
側面に移動し爪で攻撃を仕掛ける。
「させません!」……『オーラシールド』
 
 ソーラが受け止めると同時にガルムは
飛び上がりバトルアックスを振り下ろす。
オルトロスは後方に飛び退き
高速で走り回り撹乱する。

「響け、風の嘆き『サウンドショック』」
 オルトロスの動きが止まる。
「この魔法は耳が良いと特に効くわよ!

 並行感覚が取れなくなったオルトロスに
向ってガルムは必殺の一撃を繰り出した。

『遠投鬼絶(えんとうきぜつ)』
 バトルアックスを全力で振り回し、
強力な斬撃を飛ばした。「ザシュッ」
……オルトロスの首に致命傷と言える
深い切り傷が……しかし双頭の頭を持っていた
ためか、動きを止めることなく。再び動き、
ターゲットを
セラに変更、高速で動くオルトロスに
ガルムとソーラは追いつく事が出来ない。
セラが魔法を放つ態勢に入った
時にはすでに目の前に牙が!

「隙ありです!」
 オルトロスの頭部側面を左から右に
光が貫通、オルトロスはそのまま倒れ
動かなくなった。

『………サンダーショット』
 キャンベルの剣先でバチバチと
音を立てていた。


「……………俺の出番は…なし?(・o・;)」
 
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