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12 置いてきてしまいました
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「ファリンは今の家族は好きじゃないみたいだけど、亡くなったお母さんのことは嫌いじゃなかったみたいだし、思い出の場所を残しておきたかったんです」
ランドリュー様が笑顔だった理由は、モフルー家を買い取ったからだったのね。
わたくしを見つめる彼の顔は、まるで、飼い主に褒めてもらいたい犬みたいで可愛らしい。
「ありがとうございます。ランドリュー様。亡き母との思い出の場所にまた帰って来ることができて嬉しいですわ」
「それなら良かったです」
「い、一体どういうことだ!?」
その時、聞こえてきた声はケサス様のものではなく、お父様のものだった。
声が聞こえてきた方向に振り返ると、ランドリュー様の側近が、お父様に話しかけているところだった。
「お待ちしていたんですよ。こちら、土地家屋の売買の契約書の控えと現金になります。現金を確認後、受領のサインをお願いします」
側近は書類を手渡したあと、現金収納ケースをお父様の足元に置いた。
「買ってくれる相手がいると聞いてやって来たが、ファリンだと!?」
「僕の名義で買いますが、ファリンにプレゼントするものですから間違いはないですね」
ランドリュー様が答えると、お父様はわたくしと現金収納ケースを交互に見つめる。
お金はほしいけれど、わたくしに屋敷は渡したくないといったところかしら。
変な意地を張らずに早く受け取れば良いのに。
そう思ったわたくしは持っていたランちゃんの平らな部分を手で叩いてみる。
すると、ケサス様とお父様がびくりと体を震わせた。
ケサス様は一度殴られたことがあるから警戒しているようだけど、お父様が驚くのは謎ね。
でも、驚いている顔が滑稽なので、笑顔で近づいていく。
「お父様がお元気そうで良かったですわ。屋敷を売ったお金は無駄なものに使わないようにしてくださいね」
「うるさい! お前にどうこう言われなくてもそうする!」
そう言うと、お父様は書類を握りしめて、とんでもないことを言い始める。
「もう少し値段を上げることにする!」
「何を言っているんですか。売買契約は成立しています。現金だって用意していますよ」
「うううう、うるさい! いらん! こんな金はいらん!」
お父様は自棄にでもなったのか、それとも、お金を返せば売買契約が無しになるとでも思ったのか、現金収納ケースを蹴り飛ばした。
「本当にいらないんですのね?」
「いらん!」
わたくしが尋ねると、お父様は控えを破り捨てて、待たせていた馬車に乗り込もうとした。
そんなお父様に聞こえるように、わたくしは大きな声でランドリュー様に話しかける。
「嬉しいですわ! 無料でこの家を手に入れることができるだなんて」
「そうですね。お金を渡したのにいらないといって返してくれたんですからね」
「お、おい、待て! 金を返したんだから、屋敷はお前たちのものではないぞ!」
「一度、お支払いした現金をそのまま僕たちにくれたということでしょう」
「違う! そうじゃない!」
実際はお金を受け取ったという受領のサインはもらっていないので、わたくしたちの言っている話はまかり通らない。
でも、焦っているお父様はそれに気付かず、急いで戻ってくると、ケースを抱きかかえて叫ぶ。
「お前たちは本当に性格が悪い奴らだ! 覚えておけよ! 絶対に家を取り戻してやるからな!」
「お金を受け取るのでしたら、こちらに受領のサインをお願いします」
わたくしが側近から受け取った書類とペンを渡すと、お父様は顔を真っ赤にして怒りながらもサインをした。
「覚えてろよ! 絶対に取り戻してやる!」
「お金を受け取ったのですから、もう無理ですわよ」
「うるさい! 親に口答えするな!」
お父様がケースを地面に投げ捨てて殴りかかってきた。
「きゃー! 痴漢!」
感情のこもっていない声で叫び、ランちゃんでお父様の頬を殴った。
「ぎゃあっ!」
バインという音と共にお父様が横に吹っ飛んだ。
その時、お父様の後ろに立っているケサス様の顔が見えた時、体が勝手に動き、ケサス様の頬もランちゃんで殴ってしまった。
「何をするんだ! 俺は何もしてないだろう! お前には常識とか良心とかいうものはないのか!」
「申し訳ございません、ケサス様。あいにく、常識と良心をミノスラード邸に置いてきてしまいました」
「そんなもの、置いてくるもんじゃないんだよ!」
ケサス様は頬を押さえ、涙目になって叫んだ時、地面に倒れていたお父様が捨て台詞を吐く。
「覚えてろよ!」
「あ、ちょ、待ってくれ! 俺も乗せてくれ!」
お父様が現金の入ったケースを持って馬車に乗り込むと、御者が馬車を走らせた。
置いてきぼりになったケサス様が慌てて追いかけていく姿を見送ると、ランドリュー様が謝ってくる。
「本当はかち合う予定じゃなかったんですが、モフルー伯爵が時間に遅れたようですね。申し訳ございません」
「謝らないでくださいませ」
その後、側近からも謝られたので、二人を許したあと、わたくしは久しぶりの実家に足を踏み入れたのだった。
******
それから約1年後、モフルー家は没落した。
理由はシイオ子爵令嬢の散財だった。
というか、シイオ子爵令嬢にお兄様が貢ぎすぎたのだ。
今は、貢いだものの中で売れるものは売って、シイオ子爵家の跡継ぎとしておさまろうとしているらしい。
ある意味、シイオ子爵令嬢はわたくしにとっては結果的には良い人で、お兄様たちには貧乏神となったようだ。
ケサス様はシイオ子爵家に入れてもらうことができず、旧モフルー邸に入り込もうとしてきたので、不法侵入で警察に捕まった。
平民のケサス様が貴族の家に入り込もうとしたということで、重い罪になり、現在は刑務所にいる。
もうすぐ出てくる予定なので、もし、こちらにまたやって来るようなことがあったら、今度こそ人知れず埋めようかと思っている。
お父様と継母はたまにわたくしに媚びる手紙を送ってきて、屋敷に戻りたいと言ってくる。
シイオ子爵家に居候しているようだけど、肩身が狭いのでしょうね。
でも、そんなことはわたくしの知ったことではないから相手にしていない。
もう良い大人なのだから、自分の住む家くらい自分で見つけてほしいわ。
だって、もう、わたくしの実家はお父様たちの家ではなく、わたくしとランドリュー様の家なのだから。
現在、ランドリュー様とわたくしの仲は上手くいっている……のだけど、まだ、結婚の話は出ていない。
でも、幸せなことは確かなのだから、今はそれで良いわよね。
「ファリン、今日は良い天気ですし、ガゼボで昼食にしましょう」
「そうですわね」
差し伸べられた手を取って、二人で並んで歩き出した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後までお読みいただきありがとうございました。
もっと短めに終わるつもりだったのですが、長くなってしまい申し訳ございません!
少しでも楽しんでいただけていれば嬉しいです。
「9番と呼ばれていた妻は執着してくる夫に別れを告げる」という新作も投稿しておりますので、読んでいただけますと幸いです。
お気に入り登録、いいね、エールをありがとうございました!
また、違う作品でお会いできましたら幸いです。
ランドリュー様が笑顔だった理由は、モフルー家を買い取ったからだったのね。
わたくしを見つめる彼の顔は、まるで、飼い主に褒めてもらいたい犬みたいで可愛らしい。
「ありがとうございます。ランドリュー様。亡き母との思い出の場所にまた帰って来ることができて嬉しいですわ」
「それなら良かったです」
「い、一体どういうことだ!?」
その時、聞こえてきた声はケサス様のものではなく、お父様のものだった。
声が聞こえてきた方向に振り返ると、ランドリュー様の側近が、お父様に話しかけているところだった。
「お待ちしていたんですよ。こちら、土地家屋の売買の契約書の控えと現金になります。現金を確認後、受領のサインをお願いします」
側近は書類を手渡したあと、現金収納ケースをお父様の足元に置いた。
「買ってくれる相手がいると聞いてやって来たが、ファリンだと!?」
「僕の名義で買いますが、ファリンにプレゼントするものですから間違いはないですね」
ランドリュー様が答えると、お父様はわたくしと現金収納ケースを交互に見つめる。
お金はほしいけれど、わたくしに屋敷は渡したくないといったところかしら。
変な意地を張らずに早く受け取れば良いのに。
そう思ったわたくしは持っていたランちゃんの平らな部分を手で叩いてみる。
すると、ケサス様とお父様がびくりと体を震わせた。
ケサス様は一度殴られたことがあるから警戒しているようだけど、お父様が驚くのは謎ね。
でも、驚いている顔が滑稽なので、笑顔で近づいていく。
「お父様がお元気そうで良かったですわ。屋敷を売ったお金は無駄なものに使わないようにしてくださいね」
「うるさい! お前にどうこう言われなくてもそうする!」
そう言うと、お父様は書類を握りしめて、とんでもないことを言い始める。
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「うううう、うるさい! いらん! こんな金はいらん!」
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「本当にいらないんですのね?」
「いらん!」
わたくしが尋ねると、お父様は控えを破り捨てて、待たせていた馬車に乗り込もうとした。
そんなお父様に聞こえるように、わたくしは大きな声でランドリュー様に話しかける。
「嬉しいですわ! 無料でこの家を手に入れることができるだなんて」
「そうですね。お金を渡したのにいらないといって返してくれたんですからね」
「お、おい、待て! 金を返したんだから、屋敷はお前たちのものではないぞ!」
「一度、お支払いした現金をそのまま僕たちにくれたということでしょう」
「違う! そうじゃない!」
実際はお金を受け取ったという受領のサインはもらっていないので、わたくしたちの言っている話はまかり通らない。
でも、焦っているお父様はそれに気付かず、急いで戻ってくると、ケースを抱きかかえて叫ぶ。
「お前たちは本当に性格が悪い奴らだ! 覚えておけよ! 絶対に家を取り戻してやるからな!」
「お金を受け取るのでしたら、こちらに受領のサインをお願いします」
わたくしが側近から受け取った書類とペンを渡すと、お父様は顔を真っ赤にして怒りながらもサインをした。
「覚えてろよ! 絶対に取り戻してやる!」
「お金を受け取ったのですから、もう無理ですわよ」
「うるさい! 親に口答えするな!」
お父様がケースを地面に投げ捨てて殴りかかってきた。
「きゃー! 痴漢!」
感情のこもっていない声で叫び、ランちゃんでお父様の頬を殴った。
「ぎゃあっ!」
バインという音と共にお父様が横に吹っ飛んだ。
その時、お父様の後ろに立っているケサス様の顔が見えた時、体が勝手に動き、ケサス様の頬もランちゃんで殴ってしまった。
「何をするんだ! 俺は何もしてないだろう! お前には常識とか良心とかいうものはないのか!」
「申し訳ございません、ケサス様。あいにく、常識と良心をミノスラード邸に置いてきてしまいました」
「そんなもの、置いてくるもんじゃないんだよ!」
ケサス様は頬を押さえ、涙目になって叫んだ時、地面に倒れていたお父様が捨て台詞を吐く。
「覚えてろよ!」
「あ、ちょ、待ってくれ! 俺も乗せてくれ!」
お父様が現金の入ったケースを持って馬車に乗り込むと、御者が馬車を走らせた。
置いてきぼりになったケサス様が慌てて追いかけていく姿を見送ると、ランドリュー様が謝ってくる。
「本当はかち合う予定じゃなかったんですが、モフルー伯爵が時間に遅れたようですね。申し訳ございません」
「謝らないでくださいませ」
その後、側近からも謝られたので、二人を許したあと、わたくしは久しぶりの実家に足を踏み入れたのだった。
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それから約1年後、モフルー家は没落した。
理由はシイオ子爵令嬢の散財だった。
というか、シイオ子爵令嬢にお兄様が貢ぎすぎたのだ。
今は、貢いだものの中で売れるものは売って、シイオ子爵家の跡継ぎとしておさまろうとしているらしい。
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ケサス様はシイオ子爵家に入れてもらうことができず、旧モフルー邸に入り込もうとしてきたので、不法侵入で警察に捕まった。
平民のケサス様が貴族の家に入り込もうとしたということで、重い罪になり、現在は刑務所にいる。
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お父様と継母はたまにわたくしに媚びる手紙を送ってきて、屋敷に戻りたいと言ってくる。
シイオ子爵家に居候しているようだけど、肩身が狭いのでしょうね。
でも、そんなことはわたくしの知ったことではないから相手にしていない。
もう良い大人なのだから、自分の住む家くらい自分で見つけてほしいわ。
だって、もう、わたくしの実家はお父様たちの家ではなく、わたくしとランドリュー様の家なのだから。
現在、ランドリュー様とわたくしの仲は上手くいっている……のだけど、まだ、結婚の話は出ていない。
でも、幸せなことは確かなのだから、今はそれで良いわよね。
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続けて読んでいただき、ありがとうございます✨
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感想をありがとうございます。
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感想をありがとうございます。
コメディチックなものと、シリアスものを分けて書いていますが、楽しんでいただけたのであれば嬉しいです😊
連載中に追いかけていただくことが、作者的には一番嬉しいのですが、完結するかわからないし、というのもありますし、完結後に一気に読んでいただけるのも嬉しいです!
(決めつけの感想とかで、傷つくとかじゃなくて、一気にテンション下がる時あるんですよ(^_^;))
気の強いヒロインは書いていて、とても楽しいです!
ランちゃんですが、結婚が決まったらちゃんとすると思います!
もうちょっと、一人前?の男になってからにしてもらいましょう😊
最後までお読みいただきありがとうございました✨