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第五章 愛の告白
みゆ、愛してる
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廉也さんの部屋に入ると、いきなり唇を塞がれた。
激しく熱烈なキス、強く吸われて呼吸が出来ない位に熱く、廉也さんの息は荒く、首筋や鎖骨辺りも強く吸われて、ドキドキが加速した。
抱き上げられてベッドルームへ運ばれた。
廉也さんはナイトテーブルの電話で横尾さんに食事は後でと指示をした。
私の上に覆いかぶさり至る所に触れる。
全身にキスの嵐を降らせ、もう我慢出来ずに声が漏れた。
廉也さんは何度も私の名前を呼んだ。
「みゆ、みゆ、愛してる」
私も廉也さんの名前を呼んだ。
「廉也さん、廉也さん、私も愛してます」
そして廉也さんが私の中に入ってきた。
「みゆ、最高だ」
「廉也さん、もっと、もっと」
私は恥ずかしい言葉を何度も、何度も叫んだ。
朝方目が覚めると、隣で廉也さんがすやすや寝ていた、でも私の腰にしっかり腕を回し、動けなかった。
「みゆ、おはよう」
「おはようございます、あのう、手を離して貰っていいですか」
廉也さんは更に私の腰を引き寄せた。
(また唇が重なった、もう私蕩けてしまいそう……駄目だ、このままでは廉也さんが一緒じゃないと生きていけなくなっちゃうよ、どうしよう)
激しく熱烈なキス、強く吸われて呼吸が出来ない位に熱く、廉也さんの息は荒く、首筋や鎖骨辺りも強く吸われて、ドキドキが加速した。
抱き上げられてベッドルームへ運ばれた。
廉也さんはナイトテーブルの電話で横尾さんに食事は後でと指示をした。
私の上に覆いかぶさり至る所に触れる。
全身にキスの嵐を降らせ、もう我慢出来ずに声が漏れた。
廉也さんは何度も私の名前を呼んだ。
「みゆ、みゆ、愛してる」
私も廉也さんの名前を呼んだ。
「廉也さん、廉也さん、私も愛してます」
そして廉也さんが私の中に入ってきた。
「みゆ、最高だ」
「廉也さん、もっと、もっと」
私は恥ずかしい言葉を何度も、何度も叫んだ。
朝方目が覚めると、隣で廉也さんがすやすや寝ていた、でも私の腰にしっかり腕を回し、動けなかった。
「みゆ、おはよう」
「おはようございます、あのう、手を離して貰っていいですか」
廉也さんは更に私の腰を引き寄せた。
(また唇が重なった、もう私蕩けてしまいそう……駄目だ、このままでは廉也さんが一緒じゃないと生きていけなくなっちゃうよ、どうしよう)
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