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止められない欲情
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「二人とも若い時の話だ、極道者と堅気の娘が恋に落ちたら、もう離れられない関係になっていた、まゆが十八の時だ、たくさん怖い思いや危険な目に合わせた、まゆは私の前から姿を消した、堅気の男を選んだんだ、それがお嬢さんの父親、深海健一郎だ」
そうだったんだ、まさか、お母さんにそんな過去の恋愛があったなんて。
そして今、私はお母さんが愛した人の息子を愛している。
運命なの?
それは同じ運命をとおるってこと?
それとも、お母さんが果たせなかった運命を私に託してるの?
祐志さんのお父様はお母さんと結婚出来なかったから、その夢を祐志さんに託した。
お母さんはく工藤さんのお父様と結婚出来なかったから、私を息子の飛鳥さんに合わせた。
私、どうすればいいの?
「お嬢さんは飛鳥をどう思ってくれているのかね」
「えっ」
私は即答出来ずにいた。
工藤さんはそんな私の気持ちをわかって言葉を発した。
「まゆは堅気の男と結婚が決まってる、外科医だぜ」
「ほお、そうなのか、親子で振られるとはな」
「しょうがねえよ、俺は極道、まゆは堅気だからな、それにすでに怖い思いや危ない目に遭わせてる、もうこれ以上まゆを引き留める権利は俺にはねえ」
「そうか、帰るぞ」
工藤さんのお父様は病院を後にした。
工藤さんは私を見つめて、口を開いた。
「まゆ、親父がすまなかった」
「いいえ、でもびっくりしました、母から何も聞いてなかったので」
「そうだな、俺もだ、まゆ、俺が退院したら、俺たち終わりにしよう」
「えっ」
「退院するまでにお前を必ず抱く、覚悟しておけ」
「工藤さん」
やっぱり、私は祐志さんの元に帰る運命なのかな。
親父の恋愛は初めて聞いた。
確かに極道者と堅気の娘は難しい。
それにこれ以上まゆに辛い思いはさせられねえ。
入院中だけでも一緒にいられることを、感謝しないといけないよな。
まゆは、病院に泊まってくれた。
朝、目覚めると、まゆがいる、夜眠りにつく時もまゆがいる。
しかし、あれ以来、俺はまゆに触れてねえ。
退院するまで絶対に触れねえと覚悟してたのに……
ある日、朝目覚めると、まゆは俺のベッドに顔をつけて眠っていた。
すぐ、目の前にまゆの顔があった。
なんて、可愛いんだ。
ずっと一緒にいたい、まゆを独り占めにしたい。
そんな妄想が大きくなり、まゆの唇にキスを落とした。
我慢の限界だった。
まゆは「んんっ」と感じたような声を上げた。
堪んねえ、俺はまゆの口の中に舌を入れた。
まゆが目を覚ました。
「まゆ」
俺はさらに激しいキスの雨を降らせた。
もう、止らんねえ。
俺はベッドから起き上がり、まゆを自分の膝に乗せる。
まゆの首筋に唇を這わせた。
まゆの胸を服の上から揉みしだいた。
まゆは色っぽい喘ぎ声を上げた。
股を大きく開き、下着の上からまゆの秘所をなぞった。
ピッタリ張り付いていた。
俺は下着の縁から指を入れた。
すっかり濡れていたまゆの秘所は指がずぶずぶと入っていった。
「ああ、ううん、どうしよう、気持ちいい」
「それはそうだろう、こんなに濡らして指が二本入ったぞ」
「もっと動かして」
「よし、こうか」
指を勢いよく動かした。
「もう、ダメ、いっちゃう」
「いいぞ、いけ」
まゆは最高の気分を味わった。
どちらともなく、唇を重ねた。
そうだったんだ、まさか、お母さんにそんな過去の恋愛があったなんて。
そして今、私はお母さんが愛した人の息子を愛している。
運命なの?
それは同じ運命をとおるってこと?
それとも、お母さんが果たせなかった運命を私に託してるの?
祐志さんのお父様はお母さんと結婚出来なかったから、その夢を祐志さんに託した。
お母さんはく工藤さんのお父様と結婚出来なかったから、私を息子の飛鳥さんに合わせた。
私、どうすればいいの?
「お嬢さんは飛鳥をどう思ってくれているのかね」
「えっ」
私は即答出来ずにいた。
工藤さんはそんな私の気持ちをわかって言葉を発した。
「まゆは堅気の男と結婚が決まってる、外科医だぜ」
「ほお、そうなのか、親子で振られるとはな」
「しょうがねえよ、俺は極道、まゆは堅気だからな、それにすでに怖い思いや危ない目に遭わせてる、もうこれ以上まゆを引き留める権利は俺にはねえ」
「そうか、帰るぞ」
工藤さんのお父様は病院を後にした。
工藤さんは私を見つめて、口を開いた。
「まゆ、親父がすまなかった」
「いいえ、でもびっくりしました、母から何も聞いてなかったので」
「そうだな、俺もだ、まゆ、俺が退院したら、俺たち終わりにしよう」
「えっ」
「退院するまでにお前を必ず抱く、覚悟しておけ」
「工藤さん」
やっぱり、私は祐志さんの元に帰る運命なのかな。
親父の恋愛は初めて聞いた。
確かに極道者と堅気の娘は難しい。
それにこれ以上まゆに辛い思いはさせられねえ。
入院中だけでも一緒にいられることを、感謝しないといけないよな。
まゆは、病院に泊まってくれた。
朝、目覚めると、まゆがいる、夜眠りにつく時もまゆがいる。
しかし、あれ以来、俺はまゆに触れてねえ。
退院するまで絶対に触れねえと覚悟してたのに……
ある日、朝目覚めると、まゆは俺のベッドに顔をつけて眠っていた。
すぐ、目の前にまゆの顔があった。
なんて、可愛いんだ。
ずっと一緒にいたい、まゆを独り占めにしたい。
そんな妄想が大きくなり、まゆの唇にキスを落とした。
我慢の限界だった。
まゆは「んんっ」と感じたような声を上げた。
堪んねえ、俺はまゆの口の中に舌を入れた。
まゆが目を覚ました。
「まゆ」
俺はさらに激しいキスの雨を降らせた。
もう、止らんねえ。
俺はベッドから起き上がり、まゆを自分の膝に乗せる。
まゆの首筋に唇を這わせた。
まゆの胸を服の上から揉みしだいた。
まゆは色っぽい喘ぎ声を上げた。
股を大きく開き、下着の上からまゆの秘所をなぞった。
ピッタリ張り付いていた。
俺は下着の縁から指を入れた。
すっかり濡れていたまゆの秘所は指がずぶずぶと入っていった。
「ああ、ううん、どうしよう、気持ちいい」
「それはそうだろう、こんなに濡らして指が二本入ったぞ」
「もっと動かして」
「よし、こうか」
指を勢いよく動かした。
「もう、ダメ、いっちゃう」
「いいぞ、いけ」
まゆは最高の気分を味わった。
どちらともなく、唇を重ねた。
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