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第7章 魔法学院
第54話 リベンジマッチ
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お互いの解析スキルによる下調べが済んだのかお互いに少し魔力を解放し舞台の真ん中で激しくぶつかる。
衝撃波が大地を伝い闘技場を揺らす。
その衝撃でお互いが吹き飛び距離を作る。
「【帝槍】!!」
ヴェルが真っ赤な槍を2本作りだしそれを両手に握り神速の突きを繰り出す。
そしてそれを氷結魔法で生み出した剣でそれを受け流す。
刺突攻撃メインで設計された氷の剣は武器種で例えるならばレイピアだろうか長さ的にスティレットではない。
ヴェルナータによる二本の刺突の雨を搔い潜りマーシャのレイピアがヴェルナータを捉える。
剣先があと僅かでも長ければヴェルに直撃していただろう、ヴェルナータはマーシャの刺突を二本の槍を巧みに使用し空中に飛びあがる事で回避する。
上空に飛びあがったヴェルナータは二本の槍を力任せに投げつける。
マーシャも負けておらずヴェルが投げたすぐ後にレイピアを投げた。
マーシャは投げつけられた槍を掴み空中に駆け上がる。
丁度レイピアに気を取られたヴェルナータを蹴り地面に叩き落す、さらにその追撃として二本の槍をヴェルの手のひらに突き刺す。
両方の手のひらを貫き大地に深く刺さりヴェルナータは身動きが取れなくなる。
「やるじゃないか....昨日とはまるで別人だな」
「少し....怒ってるから...本気」
無機質な表情と声でそう告げたが瞳には確かに怒りと言う感情がユラユラと復讐の時を願っているようだった。
「さぁ....第二ラウンドと行こうか」
やがてヴェルナータの胸の辺りに魔石の様な結晶が体内から浮き出てくるとそれは、ヴェルの体を闇で蝕んでいく。
闇が体を包み込み徐々にその闇が体を纏う様になる。
身体は真っ黒に作り変えられており体に纏う闇には赤い雷がバチバチと暴れまわっている。
「ほう...あの時よりも意識が闇に飲まれずにはっきりしている」
「まったく....いらない調整....」
すまんなマーシャ....そう俺が進化形態を弄った時に闇の浸食による知性の低下を完全に撤廃したのだ
なので、最終形態でしっかりと意識を保つことができる。
「そっちは真の姿で戦わないのか?」
「ちょっと...試す」
突発的に踏み込みレイピアで刺突攻撃をするがそれも軽々と回避されてしまう。
ふむ...と一呼吸置きレイピアを鞘に納める。
「どうだ?真の姿になりたっくなったんじゃないか?」
「ちょっとだけ....それで充分」
マーシャの碧眼の奥の瞳孔が縦長に鋭くなり体が徐々に巨大化していく、全身を白金の鱗で覆い背中には巨大な翼が生えてる。
胸の中心部分にはクリスタルの様な玉が埋め込まれている。
そしてその巨体で二本足でヴェルナータの正面に立つ。
「これが真の姿...竜化か....」
呟くヴェルに尻尾を大地に叩きつけて威嚇をする。
「ドラゴンではない!!私は龍です、そこは間違えないで...」
そう、マーシャは竜神ではなくその上の龍、そしてそれよりも上のランクの龍神なのだ、それを下のランクほぼ底辺に近いワイバーン、元人間だったとは言え龍としての誇りがあるのだ。
「これが本来の姿と言うわけではないですが....ちょっとだけ本気で行きます」
「全力じゃないのが少し不服だが...【終焉之帝槍】!!」
先ほどよりも魔力の込められた大槍を両手で握りそれを巨大な龍に投げつける、速度もこの世のものではないあちら修羅の世界でもかなりの最上位の存在だろう。
修羅の世界で最上位の存在でも、俺の作り出した世界【時空の狭間】そこで3時間―――三万年の間修行したマーシャの敵ではない。
投げられた大槍に向けてブレスを吐き出す。
滅びを思わせる様なブレスに晒され大槍は脆くも崩れてしまう、ブレスは時の概念を超越しあらゆるものを風化させる。
吐いたブレスをそのままヴェルに向けて薙ぎ払う、それを大きく飛びのいて何とかそれを回避する。
「そのブレス....さすがに触れたら私でもやばそうだな...」
「永劫の時を生きる存在に滅びを与えるブレスです、覇王様にも効くといいんですが....」
焦っているのかヴェルの額から汗が垂れる、それと反対にマーシャは非常に冷静だ、焦る様子は無く1つずつ自分の力を試していく。
「ただのブレスが滅びを纏うなんて反則だろ....」
たしかにそれはそうと俺も思う、ブレスは本来、自然属性だ魔法では無い為【魔法禁止区域】でもブレスは使える。
そのブレスに滅び効果が追加されているなんて反則だ。
「さてと...」
あれからヴェルが様々な攻撃を繰り出すがどれもマーシャにとっては致命傷とはなり得ない。
そして試合も時間制限がやってくる。
「削れたダメージは2千万程ですか...」
「っく...そんなもんか....さすがに強いな...」
「そろそろ終わりにしましょう、さっき覇王様に面白そうなのを教えてもらった」
マーシャがそう言うとさらに魔力を解放する。
そして闘技場にドクドクと心臓の鼓動が響き渡る。
そしてその鼓動に合わせる様にダメージが刻まれ口から血を吐き出す。
「ぐはっ....この私を触れる事なく倒すなど...だが、これしき自動回復で....」
「あなたはあくまでも使い魔....召喚者を戦闘不能になった時点で.....負け、常人が耐えれると思う?」
急いでヴェルが振り向くと既にプランは血を吐き大地に伏していた。
「そうか....なら私の負けだな、まさかここまで強くなっているとは思わなかったぞ」
「あの時は本気じゃなかった、それに加え新しく手に入れたアイテムを使用した結果さらに成長した」
それに返事をするとヴェルナータはプランを抱え試合終了と同時にどこかへ転移した、まぁどこかと言うより医務室なんだが...。
本来なら召喚主が倒されたら使い魔にも影響がでるがある意味ヴェルナータは特別なのだ。
観客から疑問の声が上がるがそれは、王族の秘伝とでも伝えておこう。
―――勝者:マーシャ・ストロニア
舞台から人型に戻ったマーシャがふわりと浮かび来賓室に戻ってくる。
「マーシャ....どれだけ強くなったの...」
「内緒...」
呆れたように聞くミーシャに無機質に答える、だがその言葉には喜びが宿っており視線をこっちに向けてくる。
「あれの真の効果に気付くとはな...それから.....どれだけ食べたんだ?」
「最初に気付きましたよ....それから....食べた量の事は言わないでください...」
―――さて、続きまして特別ゲストの御方です、この国の至宝であり陛下のお膝元、たまたま通り掛かったので出場を聞いたところ喜んで参加指定だだくことになりました!!
突然のアナウンスに俺は思わず席を立ちあがり舞台を見下ろす。
「聞いてないぞこんな余興....」
「兄様も聞いてないなんて...教員たちの独断でしょうか?」
「こんな事ならあいつも来賓室に来させとくんだったな...」
―――陛下直轄の聖騎士団、ノエル王国王国聖騎士団長!!剣姫:エミールべオーラ様です!!
爆音の様な歓声があがりそれに答える様に手を振りながら舞台にあがる。
あいつは何をしてるんだ...まったく...と心の中で思うが声には出さない。
―――剣姫様に挑むという勇気あるお方は居ますでしょうか!!!挑戦者は壇上まで上がってきてください!!
「覇王様どうするんです?」
「参加...するの?」
「兄様なら負けない」
ミーシャとマーシャとキーラが次々と視線をこちらに飛ばしてくる....ここで俺が圧勝してしまってはこの国の至宝に傷が付くことになる。
別に名声はどうでもいいがそれによりノエル王国のバランスが崩れ貴族たちの謀反を許すことになるのは好ましくない。
さて...どうしたものか...。
「構わないのではないですか、お兄様が考えているような結末にはなりませんよ」
「そうか....シーラもそういうなら―――俺が行くか」
さてと、行くからには圧倒的な存在感を放つ必要があるその為には...。
そして俺は来賓室の手すりに足を掛け飛び立つ。
そう、舞台に降りたのではなく闘技場の遥か上空に飛び立ったのだ。
やがて王国が小さく見えるほどまで上昇した俺は急降下を始める。
「さて...どうゆうハンデにしたものか...」
この高さだとそれなりの速さになる、重力に身を委ね落下していく。
さぁ、ようやく俺の出番だ―――
衝撃波が大地を伝い闘技場を揺らす。
その衝撃でお互いが吹き飛び距離を作る。
「【帝槍】!!」
ヴェルが真っ赤な槍を2本作りだしそれを両手に握り神速の突きを繰り出す。
そしてそれを氷結魔法で生み出した剣でそれを受け流す。
刺突攻撃メインで設計された氷の剣は武器種で例えるならばレイピアだろうか長さ的にスティレットではない。
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剣先があと僅かでも長ければヴェルに直撃していただろう、ヴェルナータはマーシャの刺突を二本の槍を巧みに使用し空中に飛びあがる事で回避する。
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丁度レイピアに気を取られたヴェルナータを蹴り地面に叩き落す、さらにその追撃として二本の槍をヴェルの手のひらに突き刺す。
両方の手のひらを貫き大地に深く刺さりヴェルナータは身動きが取れなくなる。
「やるじゃないか....昨日とはまるで別人だな」
「少し....怒ってるから...本気」
無機質な表情と声でそう告げたが瞳には確かに怒りと言う感情がユラユラと復讐の時を願っているようだった。
「さぁ....第二ラウンドと行こうか」
やがてヴェルナータの胸の辺りに魔石の様な結晶が体内から浮き出てくるとそれは、ヴェルの体を闇で蝕んでいく。
闇が体を包み込み徐々にその闇が体を纏う様になる。
身体は真っ黒に作り変えられており体に纏う闇には赤い雷がバチバチと暴れまわっている。
「ほう...あの時よりも意識が闇に飲まれずにはっきりしている」
「まったく....いらない調整....」
すまんなマーシャ....そう俺が進化形態を弄った時に闇の浸食による知性の低下を完全に撤廃したのだ
なので、最終形態でしっかりと意識を保つことができる。
「そっちは真の姿で戦わないのか?」
「ちょっと...試す」
突発的に踏み込みレイピアで刺突攻撃をするがそれも軽々と回避されてしまう。
ふむ...と一呼吸置きレイピアを鞘に納める。
「どうだ?真の姿になりたっくなったんじゃないか?」
「ちょっとだけ....それで充分」
マーシャの碧眼の奥の瞳孔が縦長に鋭くなり体が徐々に巨大化していく、全身を白金の鱗で覆い背中には巨大な翼が生えてる。
胸の中心部分にはクリスタルの様な玉が埋め込まれている。
そしてその巨体で二本足でヴェルナータの正面に立つ。
「これが真の姿...竜化か....」
呟くヴェルに尻尾を大地に叩きつけて威嚇をする。
「ドラゴンではない!!私は龍です、そこは間違えないで...」
そう、マーシャは竜神ではなくその上の龍、そしてそれよりも上のランクの龍神なのだ、それを下のランクほぼ底辺に近いワイバーン、元人間だったとは言え龍としての誇りがあるのだ。
「これが本来の姿と言うわけではないですが....ちょっとだけ本気で行きます」
「全力じゃないのが少し不服だが...【終焉之帝槍】!!」
先ほどよりも魔力の込められた大槍を両手で握りそれを巨大な龍に投げつける、速度もこの世のものではないあちら修羅の世界でもかなりの最上位の存在だろう。
修羅の世界で最上位の存在でも、俺の作り出した世界【時空の狭間】そこで3時間―――三万年の間修行したマーシャの敵ではない。
投げられた大槍に向けてブレスを吐き出す。
滅びを思わせる様なブレスに晒され大槍は脆くも崩れてしまう、ブレスは時の概念を超越しあらゆるものを風化させる。
吐いたブレスをそのままヴェルに向けて薙ぎ払う、それを大きく飛びのいて何とかそれを回避する。
「そのブレス....さすがに触れたら私でもやばそうだな...」
「永劫の時を生きる存在に滅びを与えるブレスです、覇王様にも効くといいんですが....」
焦っているのかヴェルの額から汗が垂れる、それと反対にマーシャは非常に冷静だ、焦る様子は無く1つずつ自分の力を試していく。
「ただのブレスが滅びを纏うなんて反則だろ....」
たしかにそれはそうと俺も思う、ブレスは本来、自然属性だ魔法では無い為【魔法禁止区域】でもブレスは使える。
そのブレスに滅び効果が追加されているなんて反則だ。
「さてと...」
あれからヴェルが様々な攻撃を繰り出すがどれもマーシャにとっては致命傷とはなり得ない。
そして試合も時間制限がやってくる。
「削れたダメージは2千万程ですか...」
「っく...そんなもんか....さすがに強いな...」
「そろそろ終わりにしましょう、さっき覇王様に面白そうなのを教えてもらった」
マーシャがそう言うとさらに魔力を解放する。
そして闘技場にドクドクと心臓の鼓動が響き渡る。
そしてその鼓動に合わせる様にダメージが刻まれ口から血を吐き出す。
「ぐはっ....この私を触れる事なく倒すなど...だが、これしき自動回復で....」
「あなたはあくまでも使い魔....召喚者を戦闘不能になった時点で.....負け、常人が耐えれると思う?」
急いでヴェルが振り向くと既にプランは血を吐き大地に伏していた。
「そうか....なら私の負けだな、まさかここまで強くなっているとは思わなかったぞ」
「あの時は本気じゃなかった、それに加え新しく手に入れたアイテムを使用した結果さらに成長した」
それに返事をするとヴェルナータはプランを抱え試合終了と同時にどこかへ転移した、まぁどこかと言うより医務室なんだが...。
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観客から疑問の声が上がるがそれは、王族の秘伝とでも伝えておこう。
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呆れたように聞くミーシャに無機質に答える、だがその言葉には喜びが宿っており視線をこっちに向けてくる。
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―――陛下直轄の聖騎士団、ノエル王国王国聖騎士団長!!剣姫:エミールべオーラ様です!!
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―――剣姫様に挑むという勇気あるお方は居ますでしょうか!!!挑戦者は壇上まで上がってきてください!!
「覇王様どうするんです?」
「参加...するの?」
「兄様なら負けない」
ミーシャとマーシャとキーラが次々と視線をこちらに飛ばしてくる....ここで俺が圧勝してしまってはこの国の至宝に傷が付くことになる。
別に名声はどうでもいいがそれによりノエル王国のバランスが崩れ貴族たちの謀反を許すことになるのは好ましくない。
さて...どうしたものか...。
「構わないのではないですか、お兄様が考えているような結末にはなりませんよ」
「そうか....シーラもそういうなら―――俺が行くか」
さてと、行くからには圧倒的な存在感を放つ必要があるその為には...。
そして俺は来賓室の手すりに足を掛け飛び立つ。
そう、舞台に降りたのではなく闘技場の遥か上空に飛び立ったのだ。
やがて王国が小さく見えるほどまで上昇した俺は急降下を始める。
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