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水中でのシックスナインは、命がけだった。
すがるものが相手のペニスしかないから、僕らは互いに貪り合った。
吸われるのも、吸うのも、天に昇るほど、気持ちがよかった。
僕がじゅるじゅる唾液まみれにさせながら先生のペニスを吸うと、同じように先生も吸い返してくる。
どちらが先に漏らすか、勝負だった。
でも、僕には勝算があった。
僕はフェラチオだけでなく、両手で先生の陰嚢と直腸をも責めているのだ。
特に直腸は男の勃起中枢である前立腺を内包している。
そこを揉まれるだけで、どんな男でも、ドライオーガズム状態に陥ってしまうのだ。
案の定だった。
次に絡み合った僕らの裸体が水中から引き揚げられた時には、先生は射精寸前だった。
僕のペニスを口から離し、
「や、やめろ、それ以上、されたら、ああ! また!」
切なさをにじませた声で叫んだのだ。
また?
また、何ですか?
グリグリグリ。
両手の手のひらで、アーモンド形の精巣と、ゴムボールみたいに膨らんだ直腸をもみくちゃにする。
「あ、あ、あ、あ」
先生が磔の戒めを引き千切らんばかりに身悶えた。
「あひ、で、でりゅ」
くぐもった声で叫ぶなり、勃起乳首を突き出し、茹でられた海老みたいに弓なりに反りかえる先生。
僕の口の中で、先生の情熱的な筋肉バナナが、ぐわんとひと際大きく膨れ上がった。
次の瞬間、膨張し切った亀頭が爆ぜ、
どびゅっ。どびゅびゅっ。
僕の口腔内に、凄い勢いで、熱く濃いミルクがあふれ出た。
つんと鼻孔を衝く草いきれのような青臭い匂い。
ああ、この味…。
僕の大好きな、先生の、精液だー。
とっても濃厚で、苦くて、でも、ほんのりと甘い、この味こそ…。
そう。
先生の、命の味なのだー。
僕はごくんごくんとそのとろみのある液体を飲み干した。
この合宿に来てから、これで何度目だろう。
大好きな人の精液を飲むのは。
先生、もう、僕、お腹いっぱいだよ。
先生の精液を飲んでるだけで、何も食べなくて、いいみたい…。
先生の無毛の股間に顔を埋め、だんだんと力を失っていく陰茎から最後の一滴まで精液を搾り取っていると、
「逝っちゃったのね?」
背後からジュリの声がした。
「じゃ、水車責めはここまで。次行くよ」
次?
まだ次があるのか?
驚きで凍りついた僕を、覆面マッチョ二人組が、射精してぐったりとなった先生から無慈悲にも引きはがした。
すがるものが相手のペニスしかないから、僕らは互いに貪り合った。
吸われるのも、吸うのも、天に昇るほど、気持ちがよかった。
僕がじゅるじゅる唾液まみれにさせながら先生のペニスを吸うと、同じように先生も吸い返してくる。
どちらが先に漏らすか、勝負だった。
でも、僕には勝算があった。
僕はフェラチオだけでなく、両手で先生の陰嚢と直腸をも責めているのだ。
特に直腸は男の勃起中枢である前立腺を内包している。
そこを揉まれるだけで、どんな男でも、ドライオーガズム状態に陥ってしまうのだ。
案の定だった。
次に絡み合った僕らの裸体が水中から引き揚げられた時には、先生は射精寸前だった。
僕のペニスを口から離し、
「や、やめろ、それ以上、されたら、ああ! また!」
切なさをにじませた声で叫んだのだ。
また?
また、何ですか?
グリグリグリ。
両手の手のひらで、アーモンド形の精巣と、ゴムボールみたいに膨らんだ直腸をもみくちゃにする。
「あ、あ、あ、あ」
先生が磔の戒めを引き千切らんばかりに身悶えた。
「あひ、で、でりゅ」
くぐもった声で叫ぶなり、勃起乳首を突き出し、茹でられた海老みたいに弓なりに反りかえる先生。
僕の口の中で、先生の情熱的な筋肉バナナが、ぐわんとひと際大きく膨れ上がった。
次の瞬間、膨張し切った亀頭が爆ぜ、
どびゅっ。どびゅびゅっ。
僕の口腔内に、凄い勢いで、熱く濃いミルクがあふれ出た。
つんと鼻孔を衝く草いきれのような青臭い匂い。
ああ、この味…。
僕の大好きな、先生の、精液だー。
とっても濃厚で、苦くて、でも、ほんのりと甘い、この味こそ…。
そう。
先生の、命の味なのだー。
僕はごくんごくんとそのとろみのある液体を飲み干した。
この合宿に来てから、これで何度目だろう。
大好きな人の精液を飲むのは。
先生、もう、僕、お腹いっぱいだよ。
先生の精液を飲んでるだけで、何も食べなくて、いいみたい…。
先生の無毛の股間に顔を埋め、だんだんと力を失っていく陰茎から最後の一滴まで精液を搾り取っていると、
「逝っちゃったのね?」
背後からジュリの声がした。
「じゃ、水車責めはここまで。次行くよ」
次?
まだ次があるのか?
驚きで凍りついた僕を、覆面マッチョ二人組が、射精してぐったりとなった先生から無慈悲にも引きはがした。
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