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陰が仮性包茎のペニスで先生の亀頭を捕えた。
先端の余った包皮で、正面から先生の亀頭をすっぽりと包み込んだのだ。
包皮の中で鈴口同士が擦れ合い、先生が悲鳴に似た声を上げる。
その身動きが取れなくなった肉バナナの側面を、陽がおのれのバナナですりすり擦り上げた。
ああ、ああ、ああ…。
切ない声を漏らす先生の口の中に、女たちの指が突っ込まれる。
舌を引き出し、揉み扱く、白魚のような複数の指。
はあはあ言いながら、涎を垂らす先生。
そののけぞった胸板では、抉られた乳首が、はしたなくも赤ん坊のおしゃぶりのように肥大してしまっている。
腰を振りたくり、先生の勃起陰茎を自身の陰茎で責めるふたりの美少年。
先生の穴だけでなく、彼らの肛門や陰嚢、そして乳首にも、女子大生たちの魔手は伸びている。
ニンフのようなその横顔に、快感のさざ波が走るのがわかった。
ふたりとも、逝きそうになっているのだ。
だれがそうしたのかー。
突然、両手の戒めを解かれ、どさりと先生がベッドの上に転がった。
開いた股倉に、四方司法八方から、好奇心に満ちた女子大生たちの手が伸びる。
肉バナナと陰嚢をその手にもみくちゃにされ、先生が助けを求めるようにこちらを向いたその瞬間ー。
陰と陽が、自分の勃起陰茎を右手に握ったまま、先生の顔の両側に片膝をついた。
や、やめろ!
逆さ吊りの状態で、僕は叫びそうになった。
先生の顔に亀頭の先端を向け、ふたり同時にペニスを扱く。
あっ。
くっ。
少年たちが小声で叫び、
どびゅっ。
どびゅびゅっ。
真っ白なミルクが先生の目や鼻や口に飛び散った。
くちゅ。
くちゅう。
痩せた身体をのけ反らせながらも、最後の一滴までミルクを絞り出そうとする少年たち。
先生の顔面は、ふたり分の精液でもうどろどろだ。
長い間溜めていたらしく、真っ白な液体の中に、透明なゼリー状の塊が浮かんでいる。
濃厚な匂いだった。
僕のエキスに負けないぐらい。
ぺちゃぺちゃぺちゃ。
淫靡な音が響き、僕は泣きそうになる。
あろうことか、うっとりとした表情で、先生が自分の顏に付着したふたりの少年の白濁液を舐め始めたのだ。
許せない。
目の前が怒りで赤く染まった。
そんなにおいしそうに、僕以外の男の精液を飲むなんて…。
先端の余った包皮で、正面から先生の亀頭をすっぽりと包み込んだのだ。
包皮の中で鈴口同士が擦れ合い、先生が悲鳴に似た声を上げる。
その身動きが取れなくなった肉バナナの側面を、陽がおのれのバナナですりすり擦り上げた。
ああ、ああ、ああ…。
切ない声を漏らす先生の口の中に、女たちの指が突っ込まれる。
舌を引き出し、揉み扱く、白魚のような複数の指。
はあはあ言いながら、涎を垂らす先生。
そののけぞった胸板では、抉られた乳首が、はしたなくも赤ん坊のおしゃぶりのように肥大してしまっている。
腰を振りたくり、先生の勃起陰茎を自身の陰茎で責めるふたりの美少年。
先生の穴だけでなく、彼らの肛門や陰嚢、そして乳首にも、女子大生たちの魔手は伸びている。
ニンフのようなその横顔に、快感のさざ波が走るのがわかった。
ふたりとも、逝きそうになっているのだ。
だれがそうしたのかー。
突然、両手の戒めを解かれ、どさりと先生がベッドの上に転がった。
開いた股倉に、四方司法八方から、好奇心に満ちた女子大生たちの手が伸びる。
肉バナナと陰嚢をその手にもみくちゃにされ、先生が助けを求めるようにこちらを向いたその瞬間ー。
陰と陽が、自分の勃起陰茎を右手に握ったまま、先生の顔の両側に片膝をついた。
や、やめろ!
逆さ吊りの状態で、僕は叫びそうになった。
先生の顔に亀頭の先端を向け、ふたり同時にペニスを扱く。
あっ。
くっ。
少年たちが小声で叫び、
どびゅっ。
どびゅびゅっ。
真っ白なミルクが先生の目や鼻や口に飛び散った。
くちゅ。
くちゅう。
痩せた身体をのけ反らせながらも、最後の一滴までミルクを絞り出そうとする少年たち。
先生の顔面は、ふたり分の精液でもうどろどろだ。
長い間溜めていたらしく、真っ白な液体の中に、透明なゼリー状の塊が浮かんでいる。
濃厚な匂いだった。
僕のエキスに負けないぐらい。
ぺちゃぺちゃぺちゃ。
淫靡な音が響き、僕は泣きそうになる。
あろうことか、うっとりとした表情で、先生が自分の顏に付着したふたりの少年の白濁液を舐め始めたのだ。
許せない。
目の前が怒りで赤く染まった。
そんなにおいしそうに、僕以外の男の精液を飲むなんて…。
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