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さらけ出された無毛の股間に、彼が好色そうに目を細めた。
ふくらはぎを鷲掴みにされ、押されて彼の目の前に僕の局部がせり上がる。
彼の視線が上向きになった僕の”穴”を捉え―。
-やめて! 見ないで!-
叫びたかったけど、遅すぎた。
交尾する犬のように乱暴にのしかかってくると、
乱暴に僕の中に入ってくる彼。
「だ、だめえっ!」
やっとのことでそう叫んではみたけれどー
なまじ初めてじゃないだけに、挿入は怖れていたよりもスムーズだった。
彼のは予想以上に太かった。
僕は跳ね上がった。
裂けちゃうぅ!
「ああああっ!」
ふくらはぎを鷲掴みにされ、押されて彼の目の前に僕の局部がせり上がる。
彼の視線が上向きになった僕の”穴”を捉え―。
-やめて! 見ないで!-
叫びたかったけど、遅すぎた。
交尾する犬のように乱暴にのしかかってくると、
乱暴に僕の中に入ってくる彼。
「だ、だめえっ!」
やっとのことでそう叫んではみたけれどー
なまじ初めてじゃないだけに、挿入は怖れていたよりもスムーズだった。
彼のは予想以上に太かった。
僕は跳ね上がった。
裂けちゃうぅ!
「ああああっ!」
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