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⑳
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背骨が軋んだ。
限界だというのはわかっていた。
でも、やめられなかった。
僕の舌先は今ようやく尿道口に届いたところだ。
そのかすかなスリットに尖らせた舌先を突っ込み、つついてみた。
疼いた。
後頭部が痺れるほどの疼きだった。
懸命に唇を尖らせ、亀頭の先を吸いこむように包んでみた。
「あん・・・」
き、気持ち、いい。
すごい。
これが、フェラチオ・・・?
でも、そこまでだった。
腰骨が軋みを発し、僕は次の瞬間、反動で上半身を大きく跳ね上げていた。
唇から亀頭が抜け、舌先に我慢汁の苦みだけが残った。
ひとりフェラチオの時間は、おそらく5秒もなかったに違いない。
でも、僕は満足だった。
僕のペニスが臭わなかったから。
それもある。
けれど、それ以上に実感したのは、フェラチオという行為がもたらす快楽だった。
もしあれを先生がしてくれたなら・・・。
そう思うだけで濡れてきた。
その後僕が先生の唇を妄想しながら勃起ペニスを血が出るほどしごきまくったのは、もういうまでもなかった。
限界だというのはわかっていた。
でも、やめられなかった。
僕の舌先は今ようやく尿道口に届いたところだ。
そのかすかなスリットに尖らせた舌先を突っ込み、つついてみた。
疼いた。
後頭部が痺れるほどの疼きだった。
懸命に唇を尖らせ、亀頭の先を吸いこむように包んでみた。
「あん・・・」
き、気持ち、いい。
すごい。
これが、フェラチオ・・・?
でも、そこまでだった。
腰骨が軋みを発し、僕は次の瞬間、反動で上半身を大きく跳ね上げていた。
唇から亀頭が抜け、舌先に我慢汁の苦みだけが残った。
ひとりフェラチオの時間は、おそらく5秒もなかったに違いない。
でも、僕は満足だった。
僕のペニスが臭わなかったから。
それもある。
けれど、それ以上に実感したのは、フェラチオという行為がもたらす快楽だった。
もしあれを先生がしてくれたなら・・・。
そう思うだけで濡れてきた。
その後僕が先生の唇を妄想しながら勃起ペニスを血が出るほどしごきまくったのは、もういうまでもなかった。
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