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♡21 先生が来る・・・
そして、日が変わり、土曜日がやってきた。
先生が来るのは、今晩8時だ。
そう思うと、僕は朝から居ても立ってもいられなかった。
冬休みに入り、数日が経っていた。
カレンダーを見ると、クリスマスイブである。
先生に何かプレゼントを・・・。
と思ったが、何も思い浮かばなかった。
僕があげられるものは、この躰だけ・・・。
そう思うと、股間が火照ってたまらなかった。
僕は部屋にこもり、全裸になると、半勃ちのペニスを両手ではさみ、激しく回転させた。
「はあはあはあ」
しばらく続けているとペニスはカチカチに硬くなり、包皮が剥けて濡れた亀頭の先端が露出してきた。
ゆうべあれだけオナったというのに、まだ勃起するのが自分でも不思議だった。
充分固くなったところで根元を右手で握り、ピストン運動に切り替える。
「ああん、くううっ」
痴態を鏡に映し、腰を突き出した。
包皮の間からぴょこぴょこ顔を出す赤い亀頭はもうぬるぬるだ。
「あふうっ! あぐっ!」
思い切って包皮を後退させ、膨れ上がった亀頭を全部露出する。
それを鏡に押しつけると、僕は粘液の糸を引きながら亀頭を横に滑らせた。
蝸牛が張ったような跡が、鏡の表面を一文字に横切っていく。
「ああ、ああ、ああっ、ああああんっ!」
来た。
どくんどくんという、あの脈動だ。
どびゅっ。
ペニスが震えた。
どびゅっ、
ぶちゅっ。
卵の卵白に似た粘着性の高い液体が鏡に飛び散った。
「あう・・・はう・・・はううっ!」
僕は精液を迸らせる尿道口を鏡に押しつけたまま、全裸でずるずると床の上に崩れ落ちた・・・。
そして、日が変わり、土曜日がやってきた。
先生が来るのは、今晩8時だ。
そう思うと、僕は朝から居ても立ってもいられなかった。
冬休みに入り、数日が経っていた。
カレンダーを見ると、クリスマスイブである。
先生に何かプレゼントを・・・。
と思ったが、何も思い浮かばなかった。
僕があげられるものは、この躰だけ・・・。
そう思うと、股間が火照ってたまらなかった。
僕は部屋にこもり、全裸になると、半勃ちのペニスを両手ではさみ、激しく回転させた。
「はあはあはあ」
しばらく続けているとペニスはカチカチに硬くなり、包皮が剥けて濡れた亀頭の先端が露出してきた。
ゆうべあれだけオナったというのに、まだ勃起するのが自分でも不思議だった。
充分固くなったところで根元を右手で握り、ピストン運動に切り替える。
「ああん、くううっ」
痴態を鏡に映し、腰を突き出した。
包皮の間からぴょこぴょこ顔を出す赤い亀頭はもうぬるぬるだ。
「あふうっ! あぐっ!」
思い切って包皮を後退させ、膨れ上がった亀頭を全部露出する。
それを鏡に押しつけると、僕は粘液の糸を引きながら亀頭を横に滑らせた。
蝸牛が張ったような跡が、鏡の表面を一文字に横切っていく。
「ああ、ああ、ああっ、ああああんっ!」
来た。
どくんどくんという、あの脈動だ。
どびゅっ。
ペニスが震えた。
どびゅっ、
ぶちゅっ。
卵の卵白に似た粘着性の高い液体が鏡に飛び散った。
「あう・・・はう・・・はううっ!」
僕は精液を迸らせる尿道口を鏡に押しつけたまま、全裸でずるずると床の上に崩れ落ちた・・・。
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