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ヤミイ

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「あなたが彼に誘惑されても理性を失わないでいられるように、私が今ここで調教してあげる」
 母が唇をつぼみの形にして、僕の充血した亀頭に吸盤のように吸いついた。
 柔らかな唇に過敏な亀頭の表面を覆われたかと思うと、先を尖らせた舌が尿道口に入ってくる。
「あああああっ!」
 僕は発情した牡犬のように、四つん這いのまま、腰を振った。
 僕のペニスをずぶずぶと呑み込みながら、母が身体を寄せてきた。
 右手を僕の躰の下に回して乳首を探りあてると、ピタTシャツ越しにぐりぐり愛撫し始める。
 そうしておきながら、空いたほうの左手で僕のアナルをまさぐった。
 親指と人差し指で菊門を広げると、またしても直腸に中指を挿入してきたのである。
 母が中指を第二関節までめり込ませ、内部で直角に曲げてコリコリした前立腺を揉みほぐす。
 前立腺というのは、射精などに関連する男性にしかない器官で、女性のGスポットにあたるといわれている。
「はうっ! くはあっ!」
 そこを愛撫されるという異次元の感触に、僕は背中を反らして海老のように激しくのけぞった。
 バックから、亀頭、アナル、乳首の3点を責められ、僕は完全にフリーズした。
 責めの相手が実の母であるという背徳感も手伝って、睾丸の底から疼くような愉悦がこみあげてくる。
「でりゅ・・・ああ、出、ちゃ、うう・・・」
 腰砕けになり、僕は多量の汁を漏らして痙攣した。
 ごくん。
 僕の精液を飲み干すと、母が立ち上がった。
 衣ずれの音がする。
 どうやら服を脱ぎ始めているらしい。
「情けないわね。もう2回も逝っちゃって…。そろそろ本格的に、ママも楽しませてもらおうかしら」
 無慈悲な母の声が、胎児のように丸くなり、己の精液にまみれた僕の耳を打った。


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