87 / 879
79
しおりを挟む
くちゅくちゅくちゅ…。
助清が二本まとめてペニスをしごく。
その上から佐平がだらだらローションを垂らす。
ローションまみれの赤いふたつの亀頭を助清の親指がこね回す。
「あんあんあんあんあんっ!」
僕は断続的に悲鳴のような嬌声を上げる。
大きくのけぞった僕の胸板で、黒いアンズみたいな乳首が尖る。
顔を横にして、それを助清が舐めてきた。
交互に勃起乳首をついばまれ、
「はう、はう、はう、はぐうっ、ち、乳首がっ」
僕は瘧にかかったように悶えずにはいられない。
助清は、口で僕の乳首を吸いながら、右手で二本のペニスをしごき上げ、左手で僕の桃尻を撫で回している。
鏡に映った少年は、裸の大男にしがみつき、可愛いお尻を揺すっては、すすり泣きながら悶え狂っている。
と、それを見ていた先生が言った。
「ひとりだけ愉しむのはよくないな。どうだ? そろそろ他人に奉仕する気になったんじゃないか?」
先生の言葉が終わるか終わらないかのうちだった。
突如として、僕の口にひどく熱く硬いモノが押しつけられた。
充血した亀の頭そっくりな肉塊が、僕の唇を割ろうとしているのだ。
「舐めろ」
低い声で、佐平が言った。
「咥えて、しゃぶって、俺を気持ちよくするんだよ」
助清が二本まとめてペニスをしごく。
その上から佐平がだらだらローションを垂らす。
ローションまみれの赤いふたつの亀頭を助清の親指がこね回す。
「あんあんあんあんあんっ!」
僕は断続的に悲鳴のような嬌声を上げる。
大きくのけぞった僕の胸板で、黒いアンズみたいな乳首が尖る。
顔を横にして、それを助清が舐めてきた。
交互に勃起乳首をついばまれ、
「はう、はう、はう、はぐうっ、ち、乳首がっ」
僕は瘧にかかったように悶えずにはいられない。
助清は、口で僕の乳首を吸いながら、右手で二本のペニスをしごき上げ、左手で僕の桃尻を撫で回している。
鏡に映った少年は、裸の大男にしがみつき、可愛いお尻を揺すっては、すすり泣きながら悶え狂っている。
と、それを見ていた先生が言った。
「ひとりだけ愉しむのはよくないな。どうだ? そろそろ他人に奉仕する気になったんじゃないか?」
先生の言葉が終わるか終わらないかのうちだった。
突如として、僕の口にひどく熱く硬いモノが押しつけられた。
充血した亀の頭そっくりな肉塊が、僕の唇を割ろうとしているのだ。
「舐めろ」
低い声で、佐平が言った。
「咥えて、しゃぶって、俺を気持ちよくするんだよ」
2
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる