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そして、ついに来た。
待ちに待った3点責めの時が。
先生が次々にリモコンのスイッチを入れると、僕の敏感な部位にいちどきに快感が襲いかかった。
「あぎゃんっ!」
僕は硬直した。
先生の言う通りだった。
全然無理なんかじゃない。
むくむくと勃起する僕。
ああっ! あああっ! ああああああっ!
まるで獣のように興奮しないではいられない!
僕の恥ずかしい肛門の奥でアナルバイブがうねり出す。
両の勃起乳首をローターが吸い、羽根が乳頭を撫で回す。
それから…。
精子まみれの肉棒を絞めつけてくるシリコンの筋肉は、まさしくあの母のヴァギナの感触そのままだった。
「あん、ママ!」
ズル剥けの我慢汁だらけの亀頭を撫で回され、僕は思わず叫んでいた。
そのひと言を、先生は聞き逃さなかった。
「ママ?」
床でのたうち回る僕を見ろして、訊いてきたのだ。
「母親とのセックスが、そんなによかったのか?」
「……」
全身を熱病にかかったみたいに震わせながら、僕は無言でうなずいた。
実際、母との性交がこの合宿での経験より官能的だったわけではない。
ただ、先生を嫉妬させてやりたかったのだ。
その目論見は当たった。
「近親相姦だなんて、呆れたやつだな」
眼鏡の奥の先生の目に、冷たい光が宿る。
「立て。そんな鬼畜には、お仕置きだ」
待ちに待った3点責めの時が。
先生が次々にリモコンのスイッチを入れると、僕の敏感な部位にいちどきに快感が襲いかかった。
「あぎゃんっ!」
僕は硬直した。
先生の言う通りだった。
全然無理なんかじゃない。
むくむくと勃起する僕。
ああっ! あああっ! ああああああっ!
まるで獣のように興奮しないではいられない!
僕の恥ずかしい肛門の奥でアナルバイブがうねり出す。
両の勃起乳首をローターが吸い、羽根が乳頭を撫で回す。
それから…。
精子まみれの肉棒を絞めつけてくるシリコンの筋肉は、まさしくあの母のヴァギナの感触そのままだった。
「あん、ママ!」
ズル剥けの我慢汁だらけの亀頭を撫で回され、僕は思わず叫んでいた。
そのひと言を、先生は聞き逃さなかった。
「ママ?」
床でのたうち回る僕を見ろして、訊いてきたのだ。
「母親とのセックスが、そんなによかったのか?」
「……」
全身を熱病にかかったみたいに震わせながら、僕は無言でうなずいた。
実際、母との性交がこの合宿での経験より官能的だったわけではない。
ただ、先生を嫉妬させてやりたかったのだ。
その目論見は当たった。
「近親相姦だなんて、呆れたやつだな」
眼鏡の奥の先生の目に、冷たい光が宿る。
「立て。そんな鬼畜には、お仕置きだ」
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