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「なるほど」
先生が苦笑した。
「最後のはかなりのストレッチ目標だが、目標は高いにこしたことはない。そうでなければ合宿の意味がないからな」
「僕は、そうは思いません」
透明ガウンの下の先生の乳首を見つめて、僕は言った。
「昨日、先生は、あのふたりに身体中を弄り回されて、もうぐちょぐちょでした。恥ずかしくて、とても見ていられなかった…。でも、おかげで、いろいろわかりました。先生が、どんな責めに弱いのか、とか…」
「きのうのプレイは、それを君に気づかせるためのものでもあったのさ。わかってくれて、先が楽しみだよ」
「どうすれば、先生に抱いてもらえるんですか? あるいは、僕が先生を…」
「今朝教えたように、まず俺をその気にさせることだ。このペニスが勃起するだけのものを俺に見せてくれ」
「じゃ、リモコンを僕に貸してください」
「どうする気だ?」
先生が眉を吊り上げる。
「君のその姿にはもう飽きた。別のコスチュームが必要だ」
「でもその前に、この中途半端な状況を…」
先生から受け取った3つのリモコンを確かめると、やはり思った通りだった。
どれにも何段階もの強弱のレベルがあるのだが、3つとも低めにセットされている。
「おい、まさか」
僕の意図に気づいて、先生が眼を見開いた。
「レベルマックスにするつもりじゃないだろうな? 素人がそんなことしたら…」
「いいんです」
僕は3つのリモコンのレベルをすべて最大値にセットした。
「悶え狂う僕をよく見てください。そして、射精しそうになったら尿瓶の準備をお願いします」
言い切って、3ついっぺんにスイッチを入れる。
「ぎゃああああああっ!」
とたんに、名状しがたい振動が僕の全身を駆け抜けた。
乳首とペニス、そしてアナルが一度に火を噴いたようだった。
狂った人形のように僕は痩せた裸身を痙攣させた。
「ドクンドクンしてるゥ! ち、乳首、チンポ、あ、アナルうっ! っ! 出ちゃう! 精液出るぅぅウウウっ!」
先生が苦笑した。
「最後のはかなりのストレッチ目標だが、目標は高いにこしたことはない。そうでなければ合宿の意味がないからな」
「僕は、そうは思いません」
透明ガウンの下の先生の乳首を見つめて、僕は言った。
「昨日、先生は、あのふたりに身体中を弄り回されて、もうぐちょぐちょでした。恥ずかしくて、とても見ていられなかった…。でも、おかげで、いろいろわかりました。先生が、どんな責めに弱いのか、とか…」
「きのうのプレイは、それを君に気づかせるためのものでもあったのさ。わかってくれて、先が楽しみだよ」
「どうすれば、先生に抱いてもらえるんですか? あるいは、僕が先生を…」
「今朝教えたように、まず俺をその気にさせることだ。このペニスが勃起するだけのものを俺に見せてくれ」
「じゃ、リモコンを僕に貸してください」
「どうする気だ?」
先生が眉を吊り上げる。
「君のその姿にはもう飽きた。別のコスチュームが必要だ」
「でもその前に、この中途半端な状況を…」
先生から受け取った3つのリモコンを確かめると、やはり思った通りだった。
どれにも何段階もの強弱のレベルがあるのだが、3つとも低めにセットされている。
「おい、まさか」
僕の意図に気づいて、先生が眼を見開いた。
「レベルマックスにするつもりじゃないだろうな? 素人がそんなことしたら…」
「いいんです」
僕は3つのリモコンのレベルをすべて最大値にセットした。
「悶え狂う僕をよく見てください。そして、射精しそうになったら尿瓶の準備をお願いします」
言い切って、3ついっぺんにスイッチを入れる。
「ぎゃああああああっ!」
とたんに、名状しがたい振動が僕の全身を駆け抜けた。
乳首とペニス、そしてアナルが一度に火を噴いたようだった。
狂った人形のように僕は痩せた裸身を痙攣させた。
「ドクンドクンしてるゥ! ち、乳首、チンポ、あ、アナルうっ! っ! 出ちゃう! 精液出るぅぅウウウっ!」
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