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ペニスと乳首を取っ手代わりにされ、引きずり起こされた僕を、倒れる寸前に先生が受け止めてくれた。
「せ、先生・・・」
尿道口が疼いた。
先生の躰の一部を求めて、亀頭が鎌首をもたげるのがわかった。
裸の先生の胸に抱かれるのは、本当に久しぶりだった。
この合宿が始まってからというもの、僕は先生には一度も抱かれていないのである。
これまで僕を抱いたのは、助清や佐平、地下鉄の痴漢たち、そしてここにいる女子大生たちなのだ。
僕は先生の背中に手を回し、抱きしめながら更にペニスを先生のペニスに擦りつけようとした。
お互い勃起したペニスを射精するまでこすりつけ合う兜合わせー。
一度でいいから、先生とそれをしてみたい。
今ここでいいから、ほら、僕のチンポはこんなに・・・。先生のだって、もうギンギンのくせに…。
だが、そうはうまくいかなかった。
”厚化粧”が、僕を羽交い絞めにして先生から引き離すと、意味ありげな口調で言ったのだ。
「なるほど、わかったわ。この反応の良さ、確かにこの子はあなたに恋してる。でも、ここでこの子を取り上げられたら、私たちの楽しみはどうなるの? 何らかの見返りがなきゃ、この子は返せない」
「見返り?」
眼鏡の奥で、先生が眉をひそめた。
「君らは俺に、どうしてほしいんだ?」
「せ、先生・・・」
尿道口が疼いた。
先生の躰の一部を求めて、亀頭が鎌首をもたげるのがわかった。
裸の先生の胸に抱かれるのは、本当に久しぶりだった。
この合宿が始まってからというもの、僕は先生には一度も抱かれていないのである。
これまで僕を抱いたのは、助清や佐平、地下鉄の痴漢たち、そしてここにいる女子大生たちなのだ。
僕は先生の背中に手を回し、抱きしめながら更にペニスを先生のペニスに擦りつけようとした。
お互い勃起したペニスを射精するまでこすりつけ合う兜合わせー。
一度でいいから、先生とそれをしてみたい。
今ここでいいから、ほら、僕のチンポはこんなに・・・。先生のだって、もうギンギンのくせに…。
だが、そうはうまくいかなかった。
”厚化粧”が、僕を羽交い絞めにして先生から引き離すと、意味ありげな口調で言ったのだ。
「なるほど、わかったわ。この反応の良さ、確かにこの子はあなたに恋してる。でも、ここでこの子を取り上げられたら、私たちの楽しみはどうなるの? 何らかの見返りがなきゃ、この子は返せない」
「見返り?」
眼鏡の奥で、先生が眉をひそめた。
「君らは俺に、どうしてほしいんだ?」
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