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ヤミイ

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 差し込んだ人差し指をぐるぐる回す。
 案の定、先生の肛門の中は濡れていた。
 まるでローションを塗りこんだみたいにぬるぬるなのだ。
 ぐさり。
 腕に少し力を入れて、人差し指を直腸内に押し込んだ。
「あうっ」
 先生が一瞬、僕の亀頭から口を離し、喉の奥で小さく叫んだ。
 僕の口の中で、少しずつ硬さを取り戻しかけていた先生の”バナナ”が、ビクッと震えた。
 舌で先端を舐めると、塩辛い汁が滲んでいるのがわかった。
 ふたつに割れた亀頭の鈴口に舌を割り込ませ、縦のスリットに沿ってすりすりしてやった。
「ひゃう」
 先生が奇声を発し、腰を浮かせた。
 じわり。
 尿道口から、出汁に似たあのカウパー腺液が更にぬるっと染み出す。
 いいぞ。 
 先生ったら、もう感じてる。
 肛門に突き刺した人差し指を、第二関節の所で鉤型に曲げる。
 直腸の内壁の膨らみを刺激するためだ。
 そう。
 もうお馴染みの、あの前立腺側の壁である。
 前立腺が先なのか、陰茎の勃起が先なのかー。
 指先で触れると、すでにそこは膨張していた。
 その隆起に指の腹を当て、円を描くようにぐりぐり揉みほぐす。
 効果は覿面だった。
「あ、ああ、あああ、ああああっ」
 僕の陰茎を吐き出して、びくんびくんと先生が痙攣した。
「き、きも、きもち、い、い・・・」
 僕の口の中の男根がいきなり倍近くの太さに怒張する。
 そろそろラストスパートだ。
 僕は一度先生の勃起陰茎を口から出し、たっぷりその匂いを嗅いでから、改めてじゅるじゅる舐め始めた。 
 ハーモニカを吹くように側面に唇を這わせ、アイスキャンディを頬張るように、真上から亀頭を口に包む。
 ちゅうちゅう吸って、尿道に溜まった精子を啜り上げ、硬く尖らせた舌先で尿道口を小刻みにつんつんつついてやる。
「あう、あう、あうあうあうあうあうあああああっ」 
 僕の下で硬直し、手足を投げ出してぴくんぴくんと快楽に震える先生。
「ちゃんと咥えろよな」
 その顔に、僕はぬるぬるになった剥き出し亀頭を、激しい疼きに任せ、肉竿がたわむほどずりずり押しつけた。 

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