509 / 879
501
しおりを挟む
口の中でフランクフルトが膨れ上がり、亀頭が爆ぜた。
奔流のような熱湯が喉に注ぎ込まれ、僕はむせた。
すさまじいアンモニアの匂いに鼻がバカになり、涙が後から後から溢れてくる。
「ああ、あああ、ああああ、あああああっ」
腰を前に突き出して、僕の口の中に先生が放尿する。
愛する人の黄金色の液体を口いっぱいに含み、僕は恍惚となる。
先生の尿は苦く、おせじにもおいしいとはいえなかった。
けれど、このアブノーマルな状況では、なんでも快感に結びつく。
今ならスカトロジーも可能な気がする。
僕はやれと言われれば、先生の糞便でさえ…・。
「ああ、ああああ、あふう…」
先生が脱力する。
放尿の快感で、震えている。
「お兄ちゃん、お兄ちゃんったら、もう、しっかりしてよ!」
ジュリが先生を叱咤する。
でも、その時にはすでに、僕は次の攻撃に移っている。
僕同様、先生も直腸の奥深く、アナルローターを埋め込まれている。
僕は先生の肛門に指をグズグズ滑り込ませ、そのアナルローターを押したのだ。
指先でグリグリ回してやると、
「あひ、あひいっ」
先生が痙攣し始めた。
たくましい太腿に腱が浮き、筋肉がぴくぴく蠢いている。
「やるわね。少年」
左手で僕のペニスを握り、右手でバイブをつかんで、ジュリが言った。
「お兄ちゃんを先に逝かせて、仕返しするつもり? でも、これに耐えられるかしら」
そうして、だしぬけにペニスを扱き出すと、またしても極太バイブを僕の肛門にぶち込んできた。
奔流のような熱湯が喉に注ぎ込まれ、僕はむせた。
すさまじいアンモニアの匂いに鼻がバカになり、涙が後から後から溢れてくる。
「ああ、あああ、ああああ、あああああっ」
腰を前に突き出して、僕の口の中に先生が放尿する。
愛する人の黄金色の液体を口いっぱいに含み、僕は恍惚となる。
先生の尿は苦く、おせじにもおいしいとはいえなかった。
けれど、このアブノーマルな状況では、なんでも快感に結びつく。
今ならスカトロジーも可能な気がする。
僕はやれと言われれば、先生の糞便でさえ…・。
「ああ、ああああ、あふう…」
先生が脱力する。
放尿の快感で、震えている。
「お兄ちゃん、お兄ちゃんったら、もう、しっかりしてよ!」
ジュリが先生を叱咤する。
でも、その時にはすでに、僕は次の攻撃に移っている。
僕同様、先生も直腸の奥深く、アナルローターを埋め込まれている。
僕は先生の肛門に指をグズグズ滑り込ませ、そのアナルローターを押したのだ。
指先でグリグリ回してやると、
「あひ、あひいっ」
先生が痙攣し始めた。
たくましい太腿に腱が浮き、筋肉がぴくぴく蠢いている。
「やるわね。少年」
左手で僕のペニスを握り、右手でバイブをつかんで、ジュリが言った。
「お兄ちゃんを先に逝かせて、仕返しするつもり? でも、これに耐えられるかしら」
そうして、だしぬけにペニスを扱き出すと、またしても極太バイブを僕の肛門にぶち込んできた。
0
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる