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ヤミイ

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「リョウジョク? 何のことですか?」
 僕は故意に声を張り上げる。
「何をしてほしいのか、もっと、具体的に、言ってくれないと」
「だから・・・続けて、ほしい・・・。さっきのを、全部・・・」
 辛そうに、先生が言う。
 背けた顔は、恥辱で真っ赤に染まっている。
「続けるって、何をです?」
 そう簡単に再開してなるものか。
 僕はかさにかかって言葉で先生を責めてやる。
 自分の口で全部言わせるのだ。
「例えば・・・」
 しぶしぶといった感じで、先生が口を開く。
「もっと、俺の・・・あそこを、いじめて、ほしい・・・」
「あそこ? あそこってどこですか? いじめるって、どうやって?」
「チンポに、きまってる・・・」
 先生が、うらめしそうに上目遣いに僕を睨んだ。
「俺のチンポを、電動オナホで・・・」
「ああ、スイッチを入れてほしいんだ。この玩具の」
 僕は指先で先生の勃起ペニスに嵌まった松ぼっくりをつついてやった。
 はう。
 かすかな振動に、先生が。平らな下腹をうねらせ、小さく喘いだ。
「それだけでいいんですか? 肥大亀頭に嵌まった電動オナホを動かすだけで?」
 まだスイッチは入れてやらない。
 そこかわり、焦らすように訊いてやる。
「いや、さっきのように、マッサージ器も、使ってほしい・・・。俺のぼ、勃起チンポを、二本のマッサージ器で、滅茶滅茶にこすって、き、気持ちよく・・・」
「あたしたちは?」
 その会話を黙って聞いていたジュリが、横から口をはさんだ。
「あたしと助清と佐平は、ただそれを見ていればいいわけ?」
 苛ついているというより、ジュリ自身、兄をいじめることに快感を覚えているようだ。
「い、いや・・・」
 先生が、はにかむように、かすかに首を横に振る。
「ジュリは、今まで通り、子宮で包んだチンポで、こいつと一緒に、俺を・・・つ、突いてほしい。。助清と佐平は、そのままふたりを突きながら、できれば俺を・・・時々、なぶってくれたら・・・」
「そんなことしたら、間違いなく出ちゃいますよ。ただでさえ、先生、あなたは感じやすいんだ」
 僕は嗤った。
「いいんですか? 無駄にどびゅどびゅ射精しちゃっても?」

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