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1章 異世界へ
異世界転移
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2XXX年、X月。
地球上のあらゆる場所で戦争が起きており、本来なら学生として学校に通う年齢の子供も戦場に駆り出される時代。
そんな世の中で『戦場の悪魔』と呼ばれ、刀一本で戦場を駆け回り、銃弾が飛び交う場所でも生き残る男がいた。
名を水瀬アキト。
彼は体内の遺伝子を改造したことで人類史上最強の強さを手に入れ、数多の戦で活躍した。
そんな彼には唯一の肉親である実妹がおり、戦いの合間に過ごす妹との生活が何よりの癒しだった。
これは水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、異世界で無双するお話し。
♢
「ここは……」
「……んにゃ?」
辺り一面、真っ白な場所で目が覚める。
隣を向くと妹のカナデも現在の状況に戸惑っているようだ。
「確か私たちって……」
「自宅に火を放たれて2人一緒に死んだはずだ」
俺のことを憎く思っていたとある国が傭兵達を仕向けた。
もちろん傭兵達など相手にもならなかったが、数が多すぎてカナデを守りながら戦うことはできなかった。
その結果、傭兵達に家を燃やされ、病弱だったカナデを連れて逃げることはできず、俺もカナデと共に死ぬことを選んだ。
そしたら何故か辺り一面、真っ白な場所にいた。
俺とカナデが今の状況を整理していると…
「お目覚めになりましたか?アキトさん、カナデさん」
との声が空から聞こえてきた。
俺たちはその声に導かれ上を向くと、羽を生やした金髪美女がゆっくりと降りていた。
「なっ!?」
「わっ!」
突然のことに驚きつつも、いつものように腰にある刀を抜こうとするが、当然刀などないため俺の行動は無意味となる。
(やはりないかっ!)
刀があれば心強かったが今は金髪美女からカナデを守ることが最優先なため、俺はカナデの前に立つ。
そのタイミングで目の前に降り立った金髪美女が口を開く。
「アキトさん、カナデさん。おはようございます。突然のことで混乱されているとは思いますが、私はお二人に危害を加えることはありません」
そう言って両手を上げる金髪美女。
「私は女神と呼ばれる存在で、お二人を別の世界へ転移させるために舞い降りました」
「別の世界へ転移っ!」
その言葉にカナデのテンションが上がる。
「お兄ちゃんっ!転移だよ!異世界転移!私、異世界転移に憧れてたんだよねー!」
病弱だったカナデは基本的に外出はせず、家で本を読むのが日課だった。
そんなカナデは現実ではない異世界での話を一番好んでおり、いつも俺に読んだ小説の話をしていた。
「カナデさんが想像している通りです。お二人は不憫な生活を送っていたため、亡くなる前にこの場所へ転移させました」
どうやら炎に焼かれて死んだと思っていたが、死ぬ前に女神様が助けてくれたようだ。
「今までの人生は悲劇ばかりでしたが、転移先の世界ではお二人で仲良く暮らしてほしいと思い、異世界転移をプレゼントすることにしました」
「やったー!」
金髪美女の言葉にカナデは警戒心を解いており、俺の後ろから隣に移動している。
(カナデがここまで喜ぶのは久しぶりだ。気は抜けないがしばらくカナデの好きにさせるか)
実際、異世界転移の小説はカナデから聞かされている程度の知識しかないため、カナデに全てを任せて成り行きを見守る。
「お兄ちゃんと一緒に転移できるのですか!?」
「はい。お二人は今の身体の状態で街の近くに転移してもらいます。その世界でゆっくりと過ごしてください」
そう言って詳しく転移する世界を教えてくれる。
その世界ではダンジョンと呼ばれるものが多数存在しており、ダンジョンから得られる資源で生活しているらしい。
そしてエルフやドワーフなど様々な種族と共存しており、種族間での争いはないがダンジョンから魔物が溢れ出るなどの危険は伴っている。
「本当は魔物などいない安全な世界に転移させたかったのですが、私の管理している世界で一番安全な世界が今お伝えした世界なので、そちらの世界へ転移となります。申し訳ありません」
そう言って頭を下げる女神様。
「大丈夫です!私には最強お兄ちゃんがいますから!」
「ふふっ。そうですね」
カナデの言葉に優しく微笑む女神様。
「もちろん、お二人には簡単に死なないよういくつかのスキルをプレゼントします。それと前世での行いや能力もスキルとして与えます」
「やったー!」
再びカナデが飛び跳ねながら喜ぶ。
そのタイミングで俺たちの身体が光出し、数秒で消失する。
「これでスキルのプレゼントは終了です。ステータスオープンと唱えればステータスを確認できますよ」
とのことで、早速ステータスを確認する。
*****
名前:水瀬アキト
年齢:20
レベル:1
筋力:S
器用:A
耐久:B
俊敏:SS
魔力:D
知力:C
スキル:身体強化Lv.MAX 精神強化Lv.MAX 剣術Lv.MAX 体術Lv.MAX 隠密Lv.MAX 気配遮断Lv.MAX 索敵Lv.MAX 危機察知Lv.MAX 賢者スキルLv.MAX 状態異常無効化 言語理解 異空間ボックス
称号:〈女神の祝福を受けし者〉〈世界を渡りし者〉〈剣術•武術を極めし者〉〈死線をくぐり抜けし者〉
*****
〈女神の祝福を受けし者〉
女神からの祝福を受けた者に与える称号。成長限界がなく、無限に成長できる。
〈世界を渡りし者〉
異世界へ転移した者に与える称号。全てのステータスが1ランク上がる。
〈剣術•武術を極めし者〉
剣術•武術を極めた者に与える称号。戦闘系スキルのレベルがMAXとなる。
〈死線をくぐり抜けし者〉
死線をくぐり抜けた者に与える称号。戦場を生き抜くために必要なスキルがレベルMAXとなる。
*****
「おぉー!チートお兄ちゃんだねー!」
俺のステータスを眺めるカナデが感嘆の声をあげる。
「このステータスがチートかは分からないが、異世界でも問題なく過ごせそうで安心したよ」
特に戦闘系の能力値が高く、スキルレベルがMAXなので一安心する。
「賢者スキルLv.MAX、状態異常無効化、言語理解、異空間ボックスは私からプレゼントです」
そう言って女神様がスキルの説明を行う。
賢者スキルLv.MAXとは知りたいと思ったことを全て教えてくれるスキルで、異世界で過ごす上での案内人も兼ねているらしい。
状態異常無効化は言葉の通り、毒などを無効化してくれるスキルだ。そのため、風邪を引くこともない。
言語理解は異世界の言語が全て理解できるスキル。
異空間ボックスはいわゆるアイテムボックスで、色々な物を異空間に収納できるスキルだ。
「私もステータスを確認しよーっと!ステータスオープンっ!」
そう言ってカナデがステータスを開く。
*****
名前:水瀬カナデ
年齢:19
レベル:1
筋力:E
器用:S
耐久:E
俊敏:D
魔力:SS
知力:SS
スキル:魔力強化Lv.MAX 精神強化Lv.MAX 家事スキルLv.MAX 全属性耐性Lv.MAX 魔法知識Lv.MAX HP•MP回復Lv.MAX 全属性適正Lv.MAX 賢者スキルLv.MAX 無詠唱 状態異常無効化 言語理解 異空間ボックス
称号:〈女神の祝福を受けし者〉〈世界を渡りし者〉〈医術を極めし者〉〈大賢者〉
*****
〈女神の祝福を受けし者〉
女神からの祝福を受けた者に与える称号。成長限界がなく、無限に成長できる。
〈世界を渡りし者〉
異世界へ転移した者に与える称号。全てのステータスが1ランク上がる。
〈医術を極めし者〉
医術を極めた者に与える称号。回復系スキルのレベルがMAXとなる。
〈大賢者〉
数多の知識を取り入れた者に与える称号。魔法スキルのレベルがMAXとなり、知識を活かしたスキルがレベルMAXとなる。
*****
「私もチートステータスだよ!お兄ちゃんっ!」
目をキラキラさせながら喜ぶカナデ。
前世では病弱だったカナデへ数多くの本をプレゼントしていた。
特に医学書に関する本は熱心に読んでおり、「怪我して帰ってきたお兄ちゃんを私が治すんだ!」と言っていた。
もちろん本業である医者の知識には劣るが、カナデの医学知識に助けられることが多く、〈医術を極めし者〉という称号は適しているように思う。
「気に入ったのなら一安心です。ちなみにカナデさんには無詠唱スキルを特別にプレゼントしてます。他にも異空間ボックスに気持ち程度の金銭と装備を入れておりますので活用してください。他に質問はありますか?」
「本当に転移先の世界でカナデと過ごすだけですか?異世界転移お馴染みの『魔王軍と戦え』とかはないのですか?」
「もちろんです。お二人は転移先の世界でゆっくりと過ごすだけで大丈夫です」
そう言って女神様が微笑む。
「他に何か質問はありますか?」
「んー、特にないです!」
「俺もありません」
「では、お二人の人生に多くの幸があることを願っております」
そう呟いた後、俺たちの身体が光に包まれた。
地球上のあらゆる場所で戦争が起きており、本来なら学生として学校に通う年齢の子供も戦場に駆り出される時代。
そんな世の中で『戦場の悪魔』と呼ばれ、刀一本で戦場を駆け回り、銃弾が飛び交う場所でも生き残る男がいた。
名を水瀬アキト。
彼は体内の遺伝子を改造したことで人類史上最強の強さを手に入れ、数多の戦で活躍した。
そんな彼には唯一の肉親である実妹がおり、戦いの合間に過ごす妹との生活が何よりの癒しだった。
これは水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、異世界で無双するお話し。
♢
「ここは……」
「……んにゃ?」
辺り一面、真っ白な場所で目が覚める。
隣を向くと妹のカナデも現在の状況に戸惑っているようだ。
「確か私たちって……」
「自宅に火を放たれて2人一緒に死んだはずだ」
俺のことを憎く思っていたとある国が傭兵達を仕向けた。
もちろん傭兵達など相手にもならなかったが、数が多すぎてカナデを守りながら戦うことはできなかった。
その結果、傭兵達に家を燃やされ、病弱だったカナデを連れて逃げることはできず、俺もカナデと共に死ぬことを選んだ。
そしたら何故か辺り一面、真っ白な場所にいた。
俺とカナデが今の状況を整理していると…
「お目覚めになりましたか?アキトさん、カナデさん」
との声が空から聞こえてきた。
俺たちはその声に導かれ上を向くと、羽を生やした金髪美女がゆっくりと降りていた。
「なっ!?」
「わっ!」
突然のことに驚きつつも、いつものように腰にある刀を抜こうとするが、当然刀などないため俺の行動は無意味となる。
(やはりないかっ!)
刀があれば心強かったが今は金髪美女からカナデを守ることが最優先なため、俺はカナデの前に立つ。
そのタイミングで目の前に降り立った金髪美女が口を開く。
「アキトさん、カナデさん。おはようございます。突然のことで混乱されているとは思いますが、私はお二人に危害を加えることはありません」
そう言って両手を上げる金髪美女。
「私は女神と呼ばれる存在で、お二人を別の世界へ転移させるために舞い降りました」
「別の世界へ転移っ!」
その言葉にカナデのテンションが上がる。
「お兄ちゃんっ!転移だよ!異世界転移!私、異世界転移に憧れてたんだよねー!」
病弱だったカナデは基本的に外出はせず、家で本を読むのが日課だった。
そんなカナデは現実ではない異世界での話を一番好んでおり、いつも俺に読んだ小説の話をしていた。
「カナデさんが想像している通りです。お二人は不憫な生活を送っていたため、亡くなる前にこの場所へ転移させました」
どうやら炎に焼かれて死んだと思っていたが、死ぬ前に女神様が助けてくれたようだ。
「今までの人生は悲劇ばかりでしたが、転移先の世界ではお二人で仲良く暮らしてほしいと思い、異世界転移をプレゼントすることにしました」
「やったー!」
金髪美女の言葉にカナデは警戒心を解いており、俺の後ろから隣に移動している。
(カナデがここまで喜ぶのは久しぶりだ。気は抜けないがしばらくカナデの好きにさせるか)
実際、異世界転移の小説はカナデから聞かされている程度の知識しかないため、カナデに全てを任せて成り行きを見守る。
「お兄ちゃんと一緒に転移できるのですか!?」
「はい。お二人は今の身体の状態で街の近くに転移してもらいます。その世界でゆっくりと過ごしてください」
そう言って詳しく転移する世界を教えてくれる。
その世界ではダンジョンと呼ばれるものが多数存在しており、ダンジョンから得られる資源で生活しているらしい。
そしてエルフやドワーフなど様々な種族と共存しており、種族間での争いはないがダンジョンから魔物が溢れ出るなどの危険は伴っている。
「本当は魔物などいない安全な世界に転移させたかったのですが、私の管理している世界で一番安全な世界が今お伝えした世界なので、そちらの世界へ転移となります。申し訳ありません」
そう言って頭を下げる女神様。
「大丈夫です!私には最強お兄ちゃんがいますから!」
「ふふっ。そうですね」
カナデの言葉に優しく微笑む女神様。
「もちろん、お二人には簡単に死なないよういくつかのスキルをプレゼントします。それと前世での行いや能力もスキルとして与えます」
「やったー!」
再びカナデが飛び跳ねながら喜ぶ。
そのタイミングで俺たちの身体が光出し、数秒で消失する。
「これでスキルのプレゼントは終了です。ステータスオープンと唱えればステータスを確認できますよ」
とのことで、早速ステータスを確認する。
*****
名前:水瀬アキト
年齢:20
レベル:1
筋力:S
器用:A
耐久:B
俊敏:SS
魔力:D
知力:C
スキル:身体強化Lv.MAX 精神強化Lv.MAX 剣術Lv.MAX 体術Lv.MAX 隠密Lv.MAX 気配遮断Lv.MAX 索敵Lv.MAX 危機察知Lv.MAX 賢者スキルLv.MAX 状態異常無効化 言語理解 異空間ボックス
称号:〈女神の祝福を受けし者〉〈世界を渡りし者〉〈剣術•武術を極めし者〉〈死線をくぐり抜けし者〉
*****
〈女神の祝福を受けし者〉
女神からの祝福を受けた者に与える称号。成長限界がなく、無限に成長できる。
〈世界を渡りし者〉
異世界へ転移した者に与える称号。全てのステータスが1ランク上がる。
〈剣術•武術を極めし者〉
剣術•武術を極めた者に与える称号。戦闘系スキルのレベルがMAXとなる。
〈死線をくぐり抜けし者〉
死線をくぐり抜けた者に与える称号。戦場を生き抜くために必要なスキルがレベルMAXとなる。
*****
「おぉー!チートお兄ちゃんだねー!」
俺のステータスを眺めるカナデが感嘆の声をあげる。
「このステータスがチートかは分からないが、異世界でも問題なく過ごせそうで安心したよ」
特に戦闘系の能力値が高く、スキルレベルがMAXなので一安心する。
「賢者スキルLv.MAX、状態異常無効化、言語理解、異空間ボックスは私からプレゼントです」
そう言って女神様がスキルの説明を行う。
賢者スキルLv.MAXとは知りたいと思ったことを全て教えてくれるスキルで、異世界で過ごす上での案内人も兼ねているらしい。
状態異常無効化は言葉の通り、毒などを無効化してくれるスキルだ。そのため、風邪を引くこともない。
言語理解は異世界の言語が全て理解できるスキル。
異空間ボックスはいわゆるアイテムボックスで、色々な物を異空間に収納できるスキルだ。
「私もステータスを確認しよーっと!ステータスオープンっ!」
そう言ってカナデがステータスを開く。
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名前:水瀬カナデ
年齢:19
レベル:1
筋力:E
器用:S
耐久:E
俊敏:D
魔力:SS
知力:SS
スキル:魔力強化Lv.MAX 精神強化Lv.MAX 家事スキルLv.MAX 全属性耐性Lv.MAX 魔法知識Lv.MAX HP•MP回復Lv.MAX 全属性適正Lv.MAX 賢者スキルLv.MAX 無詠唱 状態異常無効化 言語理解 異空間ボックス
称号:〈女神の祝福を受けし者〉〈世界を渡りし者〉〈医術を極めし者〉〈大賢者〉
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〈女神の祝福を受けし者〉
女神からの祝福を受けた者に与える称号。成長限界がなく、無限に成長できる。
〈世界を渡りし者〉
異世界へ転移した者に与える称号。全てのステータスが1ランク上がる。
〈医術を極めし者〉
医術を極めた者に与える称号。回復系スキルのレベルがMAXとなる。
〈大賢者〉
数多の知識を取り入れた者に与える称号。魔法スキルのレベルがMAXとなり、知識を活かしたスキルがレベルMAXとなる。
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「私もチートステータスだよ!お兄ちゃんっ!」
目をキラキラさせながら喜ぶカナデ。
前世では病弱だったカナデへ数多くの本をプレゼントしていた。
特に医学書に関する本は熱心に読んでおり、「怪我して帰ってきたお兄ちゃんを私が治すんだ!」と言っていた。
もちろん本業である医者の知識には劣るが、カナデの医学知識に助けられることが多く、〈医術を極めし者〉という称号は適しているように思う。
「気に入ったのなら一安心です。ちなみにカナデさんには無詠唱スキルを特別にプレゼントしてます。他にも異空間ボックスに気持ち程度の金銭と装備を入れておりますので活用してください。他に質問はありますか?」
「本当に転移先の世界でカナデと過ごすだけですか?異世界転移お馴染みの『魔王軍と戦え』とかはないのですか?」
「もちろんです。お二人は転移先の世界でゆっくりと過ごすだけで大丈夫です」
そう言って女神様が微笑む。
「他に何か質問はありますか?」
「んー、特にないです!」
「俺もありません」
「では、お二人の人生に多くの幸があることを願っております」
そう呟いた後、俺たちの身体が光に包まれた。
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【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
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