41 / 100
1章 異世界へ
リナリーとの出会い
しおりを挟む
翌日。
「お兄ちゃんは普段通りでいいからね?」
「……昨日のことは忘れてくれ」
あの出来事は黒歴史と認定し、思い出さないよう封印することにした。
「でもお兄ちゃんが女の子からモテようと思って努力したことは嬉しいよ。私のお願いを叶えたいって気持ちが伝わってきたもん」
「俺の結婚をカナデが望んでるなら叶えないわけにはいかない。もちろん、適当な人を相手に選ぶことはしないぞ」
「それはダメだよ!ちゃんとお兄ちゃんも結婚相手のことを心から愛してないと幸せな生活を送れないからね!」
「だな。まぁ、いつになるかは分からないけど」
「慌てる必要はないよ!お兄ちゃんのペースで全然問題ないからね!」
俺が恋愛初心者なことはカナデも知ってるため、急かすようなことはしないようだ。
そんな会話をしていると冒険者ギルドに到着する。
「おはよう」
「おはようございまーす!」
もうすでに到着していたルナたち3人へ挨拶をする。
「ん。おはよう」
「おはよう。2人とも」
「おはようございます。アキト様、カナデ様」
数時間後には作戦を実行する予定ではあるが、緊張している様子はない。
「リナリーは先にお母さんと話してる。早く行こ」
とのことで俺たちは昨日の部屋に向かう。
そして“コンコン”とノックした後、5人揃って部屋に入る。
そこには椅子に座ってるフィリアさんと、忍者服のような服を着ている巨乳美少女がいた。
「おはよう。みんな体調は万全か?」
「おはようございます。俺は問題ありませんよ」
フィリアさんの挨拶に返答した後、忍者服を着た美少女を見る。
「コチラの方がリナリーさんですか?」
「あぁ。リナリー、自己紹介してくれ」
「はーい!」
元気に答えたリナリーが俺たちの方を向く。
「私はリナリー!暗部やってるよ!よろしくねー!」
巨乳を揺らしながら元気にリナリーさんが自己紹介をする。
薄い紫色の髪をショートカットにした笑顔の可愛い美少女。
腕や太もも、胸元を大胆に露出しているため、シミ一つない肌に目が奪われる。
まるで男を誘惑するための衣装と言われても納得できるような露出度となっており、巨乳に至ってはちょっと身体を動かしただけ“ぶるんぶるん”揺れている。
(大きさはカナデやランリンより大きくレーネさんと同じくらい……って!見過ぎたらダメだろ!)
そう思い、なんとか理性をフル稼働させて俺も挨拶をする。
「ア、アキトと言います。よろしくお願いします」
「うん!よろしくね、アキトっち!あ、私の方が1歳上だから『リナリーお姉さん!』と呼んでいいよ!」
「そ、それは勘弁してください」
「むぅ……」
「そんなにガッカリしないでください」
割と本気で落ち込んでいるようだ。
「相変わらず鬱陶しい。アキトがすごく困ってる。脂肪を減らしてから出直してきて」
「んー?どこかから変な声が聞こえたなー。あ!ルナちゃんいたんだ!胸がまな板過ぎて気づかなかったよ!」
「……その胸、削ぎ落とす」
「まな板を凹ませてあげるよ!」
“バチバチっ!”と火花を散らしながら睨み合う2人。
「あれ、止めなくていいんですか?」
「……はぁ。ランリン」
「分かりましたわ」
フィリアさんの指示を受け、ランリンが何かの呪文を唱える。
すると杖からロープが飛び出し、ルナとリナリーさんの身体を縛り付ける。
「んっ!」
「きゃっ!」
そして2人が呆気なくロープで捕縛され、床に転がる。
(そ、その縛り方は辞めた方が……っ!)
ルナやリナリーさんはロープが胸に食い込む形で縛られており、先ほどよりもエロい見た目をしている。
そんな2人を直視できず、俺は視線を逸らす。
「これで大人しくなったな。ありがとう、ランリン」
「これくらい問題ありませんわ。もう100回以上やってますので」
(この2人、100回以上はケンカしてるのかよ)
というツッコミは口に出さない。
「さて本題に入ろう」
脱線したが、ようやく本題に入る。
「色々と調べたところ、今日はランクルス家の当主であるロイド公爵や長男のバルバルドは外出しないようだ。しかし明日は朝から1日出かけている。理由は……」
「アタシたちの家に訪れて縁談の結果を聞き、婚姻を結ぶからですね」
「そうだ。なので当主たちの護衛に数名駆り出される点から護衛が手薄になる明日が1番動きやすい」
「確かに」
フィリアさんの発言に納得する。
「問題は明日、どっちが嫁になるかの返答だけで終わらず、夫婦の契りを結ぶことだ。つまり夫という立場を使って色々とやりたい放題できるってことだ。だから明日潜入するとなれば夕方までには証拠を集めて縁談話を無かったことにしなければならない」
フィリアさんは口に出さなかったが、夫婦になればランクルス家に嫁がなければならなくなるため、嫁になった方は家を出なければならない。
つまりランクルス家で口には出せないような仕打ちをされるかもしれないのだ。
「明日潜入となれば証拠集めの時間をどれだけ短縮できるかが勝負の分かれ目となる。だから2人に判断を委ねる」
――今日、護衛人数の多い中、ランクルス家で証拠を集めるか。明日、護衛人数の少ない中、時間に気を配りながら証拠を集めるか。
俺たちは2択に迫られる。
「俺は今日行きたいです。シャンリンたちにバルバルドを近づけたくないので」
「ははっ!シャンリンたちの彼氏みたいなこと言うな!」
俺の返答にフィリアさんが笑う。
「うんうん!アキトっち、カッコいいこと言うね!これはシャンリンちゃんとランリンちゃんがトキメいちゃうよ!ねー!」
「そっ、そんなことないわよ」
「あぅあぅ……」
顔を赤くしながらそっぽを向くシャンリンと、顔を赤くして口をパクパクさせるランリン。
「よしっ!アキトっちのカッコよさに免じて私も今日行くよ!」
「いいのですか?今日の警備レベルの高さはリナリーさんが1番分かってると思いますが」
「もちろん私が1番分かってるよ。少し前に警備が手薄になってる日を狙って潜入したけど屋敷の中に入れず帰ってきたからね。警備が手薄な体制で潜入すら出来なかったから今日の潜入は骨が折れると思う。でも今日はアキトっちがいるから大丈夫な気がする!」
そう言って可愛い笑顔を向ける。
「分かりました。俺が全力でサポートしますので今日行きましょう」
俺たちの意見は決まった。
「よし。なら私からは何も言わない。何かあった時のためにルナたちを周囲に配置させてるから、不測の事態が起きた時は何か合図をしてくれ。それと私の方でとある人物に掛け合ってみる。期待はできないが、成果を得ることができれば助けになるだろう」
「分かりました」
「何かあったら空に特大の煙をあげるから、その時は助けてね!」
リナリーさんの言葉にルナたちが頷く。
「作戦開始だ」
俺たちは行動に移った。
「お兄ちゃんは普段通りでいいからね?」
「……昨日のことは忘れてくれ」
あの出来事は黒歴史と認定し、思い出さないよう封印することにした。
「でもお兄ちゃんが女の子からモテようと思って努力したことは嬉しいよ。私のお願いを叶えたいって気持ちが伝わってきたもん」
「俺の結婚をカナデが望んでるなら叶えないわけにはいかない。もちろん、適当な人を相手に選ぶことはしないぞ」
「それはダメだよ!ちゃんとお兄ちゃんも結婚相手のことを心から愛してないと幸せな生活を送れないからね!」
「だな。まぁ、いつになるかは分からないけど」
「慌てる必要はないよ!お兄ちゃんのペースで全然問題ないからね!」
俺が恋愛初心者なことはカナデも知ってるため、急かすようなことはしないようだ。
そんな会話をしていると冒険者ギルドに到着する。
「おはよう」
「おはようございまーす!」
もうすでに到着していたルナたち3人へ挨拶をする。
「ん。おはよう」
「おはよう。2人とも」
「おはようございます。アキト様、カナデ様」
数時間後には作戦を実行する予定ではあるが、緊張している様子はない。
「リナリーは先にお母さんと話してる。早く行こ」
とのことで俺たちは昨日の部屋に向かう。
そして“コンコン”とノックした後、5人揃って部屋に入る。
そこには椅子に座ってるフィリアさんと、忍者服のような服を着ている巨乳美少女がいた。
「おはよう。みんな体調は万全か?」
「おはようございます。俺は問題ありませんよ」
フィリアさんの挨拶に返答した後、忍者服を着た美少女を見る。
「コチラの方がリナリーさんですか?」
「あぁ。リナリー、自己紹介してくれ」
「はーい!」
元気に答えたリナリーが俺たちの方を向く。
「私はリナリー!暗部やってるよ!よろしくねー!」
巨乳を揺らしながら元気にリナリーさんが自己紹介をする。
薄い紫色の髪をショートカットにした笑顔の可愛い美少女。
腕や太もも、胸元を大胆に露出しているため、シミ一つない肌に目が奪われる。
まるで男を誘惑するための衣装と言われても納得できるような露出度となっており、巨乳に至ってはちょっと身体を動かしただけ“ぶるんぶるん”揺れている。
(大きさはカナデやランリンより大きくレーネさんと同じくらい……って!見過ぎたらダメだろ!)
そう思い、なんとか理性をフル稼働させて俺も挨拶をする。
「ア、アキトと言います。よろしくお願いします」
「うん!よろしくね、アキトっち!あ、私の方が1歳上だから『リナリーお姉さん!』と呼んでいいよ!」
「そ、それは勘弁してください」
「むぅ……」
「そんなにガッカリしないでください」
割と本気で落ち込んでいるようだ。
「相変わらず鬱陶しい。アキトがすごく困ってる。脂肪を減らしてから出直してきて」
「んー?どこかから変な声が聞こえたなー。あ!ルナちゃんいたんだ!胸がまな板過ぎて気づかなかったよ!」
「……その胸、削ぎ落とす」
「まな板を凹ませてあげるよ!」
“バチバチっ!”と火花を散らしながら睨み合う2人。
「あれ、止めなくていいんですか?」
「……はぁ。ランリン」
「分かりましたわ」
フィリアさんの指示を受け、ランリンが何かの呪文を唱える。
すると杖からロープが飛び出し、ルナとリナリーさんの身体を縛り付ける。
「んっ!」
「きゃっ!」
そして2人が呆気なくロープで捕縛され、床に転がる。
(そ、その縛り方は辞めた方が……っ!)
ルナやリナリーさんはロープが胸に食い込む形で縛られており、先ほどよりもエロい見た目をしている。
そんな2人を直視できず、俺は視線を逸らす。
「これで大人しくなったな。ありがとう、ランリン」
「これくらい問題ありませんわ。もう100回以上やってますので」
(この2人、100回以上はケンカしてるのかよ)
というツッコミは口に出さない。
「さて本題に入ろう」
脱線したが、ようやく本題に入る。
「色々と調べたところ、今日はランクルス家の当主であるロイド公爵や長男のバルバルドは外出しないようだ。しかし明日は朝から1日出かけている。理由は……」
「アタシたちの家に訪れて縁談の結果を聞き、婚姻を結ぶからですね」
「そうだ。なので当主たちの護衛に数名駆り出される点から護衛が手薄になる明日が1番動きやすい」
「確かに」
フィリアさんの発言に納得する。
「問題は明日、どっちが嫁になるかの返答だけで終わらず、夫婦の契りを結ぶことだ。つまり夫という立場を使って色々とやりたい放題できるってことだ。だから明日潜入するとなれば夕方までには証拠を集めて縁談話を無かったことにしなければならない」
フィリアさんは口に出さなかったが、夫婦になればランクルス家に嫁がなければならなくなるため、嫁になった方は家を出なければならない。
つまりランクルス家で口には出せないような仕打ちをされるかもしれないのだ。
「明日潜入となれば証拠集めの時間をどれだけ短縮できるかが勝負の分かれ目となる。だから2人に判断を委ねる」
――今日、護衛人数の多い中、ランクルス家で証拠を集めるか。明日、護衛人数の少ない中、時間に気を配りながら証拠を集めるか。
俺たちは2択に迫られる。
「俺は今日行きたいです。シャンリンたちにバルバルドを近づけたくないので」
「ははっ!シャンリンたちの彼氏みたいなこと言うな!」
俺の返答にフィリアさんが笑う。
「うんうん!アキトっち、カッコいいこと言うね!これはシャンリンちゃんとランリンちゃんがトキメいちゃうよ!ねー!」
「そっ、そんなことないわよ」
「あぅあぅ……」
顔を赤くしながらそっぽを向くシャンリンと、顔を赤くして口をパクパクさせるランリン。
「よしっ!アキトっちのカッコよさに免じて私も今日行くよ!」
「いいのですか?今日の警備レベルの高さはリナリーさんが1番分かってると思いますが」
「もちろん私が1番分かってるよ。少し前に警備が手薄になってる日を狙って潜入したけど屋敷の中に入れず帰ってきたからね。警備が手薄な体制で潜入すら出来なかったから今日の潜入は骨が折れると思う。でも今日はアキトっちがいるから大丈夫な気がする!」
そう言って可愛い笑顔を向ける。
「分かりました。俺が全力でサポートしますので今日行きましょう」
俺たちの意見は決まった。
「よし。なら私からは何も言わない。何かあった時のためにルナたちを周囲に配置させてるから、不測の事態が起きた時は何か合図をしてくれ。それと私の方でとある人物に掛け合ってみる。期待はできないが、成果を得ることができれば助けになるだろう」
「分かりました」
「何かあったら空に特大の煙をあげるから、その時は助けてね!」
リナリーさんの言葉にルナたちが頷く。
「作戦開始だ」
俺たちは行動に移った。
174
あなたにおすすめの小説
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。
そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。
幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、
“とっておき”のチートで人生を再起動。
剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。
そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。
これは、理想を形にするために動き出した少年の、
少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。
【なろう掲載】
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
異世界帰りの勇者、今度は現代世界でスキル、魔法を使って、無双するスローライフを送ります!?〜ついでに世界も救います!?〜
沢田美
ファンタジー
かつて“異世界”で魔王を討伐し、八年にわたる冒険を終えた青年・ユキヒロ。
数々の死線を乗り越え、勇者として讃えられた彼が帰ってきたのは、元の日本――高校卒業すらしていない、現実世界だった。
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
スキルハンター~ぼっち&ひきこもり生活を配信し続けたら、【開眼】してスキルの覚え方を習得しちゃった件~
名無し
ファンタジー
主人公の時田カケルは、いつも同じダンジョンに一人でこもっていたため、《ひきこうもりハンター》と呼ばれていた。そんなカケルが動画の配信をしても当たり前のように登録者はほとんど集まらなかったが、彼は現状が楽だからと引きこもり続けていた。そんなある日、唯一見に来てくれていた視聴者がいなくなり、とうとう無の境地に達したカケル。そこで【開眼】という、スキルの覚え方がわかるというスキルを習得し、人生を大きく変えていくことになるのだった……。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
スキル『倍加』でイージーモードな異世界生活
怠惰怠man
ファンタジー
異世界転移した花田梅。
スキル「倍加」により自分のステータスを倍にしていき、超スピードで最強に成り上がる。
何者にも縛られず、自由気ままに好きなことをして生きていくイージーモードな異世界生活。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる