ぼっち主婦の日常とか。

筑前煮

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上が2歳下が0歳の頃の風呂

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あの頃の入浴は一大イベントでしたね。

びしょ濡れの全裸で風呂を何度も出たり入ったりしていました。

次男が春生まれだったのが不幸中の幸い、もし真冬だったらどうなっていたのかと思います。

命を落としていたかもしれませんねー、大袈裟で無く。

長男と次男、2人同時に入れることがまず難しかったですね。

首も座らない赤子と、2歳でイヤイヤな幼児。

大変だった記憶しかないです。

次男が寝ているうちに長男を入れて起きたら次男、という順番が一番やりやすかったのですが、次男が大人しくしている時間がまずなかった。

彼は大抵の時間泣いていました。

ちょっと寝たと思っても眠りが浅かったり長男が起こす騒音で起きてしまったり、風呂のタイミングがなかなか無いんです。

具体的にどうしていたかというと、


パターン①

次男が寝たぞ!

長男と急いで入る。長男を洗う。この時忙しなく自分の髪など洗う。このタイミングでしか洗えない

長男をあげて、拭いて服を着せ、たいてい次男が起き出すか、既に起きて泣き喚いているのでサッと入れる。場合によってはこの間、テレビを付け長男を居間にとどめておく

次男を拭き、バウンサーにセットしておいた産衣を着せ、泣き喚くのをなだめながら自分を拭き、濡れた床を拭く

自分の服を着る 


パターン②

次男が寝ないぞ!

風呂のそばにバウンサーを置き、声をかけながら長男を先に入れる。次男の大号泣で心が折れそうだ! 急げ!!

全速力で長男を洗い、自分も洗い(数十秒)、長男を上げ、拭き、着せる

泣く次男をサッと入れる、以下同


次男がもう泣いて泣いて泣きまくるので、すごい焦りようでした。

子どもの泣き声を長時間聞いてると、本当に摩耗しますね。

下の子がもし大人しい子だったのなら寿命の縮み方も小さそうです。

せめて脱衣所で子どもを受け取って服を着せてくれる人が欲しかったですね。

あの生活にはもう戻れないし、戻りたくもないです。
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