ぼっち主婦の日常とか。

筑前煮

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戦術

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昨日の午後は次男が久々にオセロをやろうと言ってきました。

頭を使うゲームは超苦手ですが、さすがに5歳児よりは強いです。でも本気出すと勝ってしまって次男が怒るのでわざと負けます。

やってる最中は正直ずっと「早よ終わらんかな」と思ってやってました。

面倒くさがりなんで先を読むのが面倒くさいし、そもそも先を読む能力がない!

次男の圧勝(注:演出)でやっとオセロが終わったと思ったら、見ていた長男が「将棋やろう!」と背後にスタンバイしてました。マジか。

将棋はオセロよりも苦手です。駒の動かし方と簡単なルールしか知りませんし。「相手の陣地に入ったらひっくり返る」とか「持ち駒の歩でいきなり王手をかけちゃダメ」とか、そのレベル。

長男も同レベルで、グダグダといつまでも終わらない! 攻め方も守り方もわからない! どうやって終わらせればいいんだ?!

しかも長男の戦法が謎で、一番守られるべき駒である王将でグイグイ攻めてくる! こっちの陣地まで余裕で入ってくる!

彼曰く「これが最強の駒だ!」だそうです。

結局は、どう攻めていいかわからず同じような動きを繰り返していたらいつの間にか長男が勝ってました。疲れた。当分将棋は勘弁してもらいたいです。



気付くと、ゼロに限りなく近いお気に入りの数がまた減ってました。完全自己満で投稿しているのですが、減ったと気付くたびに「何かやらかしたか?!」と思っちゃいます。

少し前に増えた時は「おっ珍しい」と思ってたら。このパターンは3度めか4度めで、1増えたらすぐに減るというのが当たり前になってます笑。

ここまで増える減るが続くというのはよっぽどなんじゃないでしょうか。私は読むのを中断させる天才なのかもしれません。何かの仕事でこの才能が役立つことないかな~。ないだろうなぁ~。

おそらく「主婦の日常か。なになに? 読んでみるか」→「ノリが寒くて頭がおかしい」「お金ないない言う割に働かないのか」「とにかくつまらない」「なんか違う」「性格悪そう」「文章がヘタすぎる」「愚痴が酷い」「イラッとしてきた」とかで読むのを止めているのだと想像しました。

(もし万が一、この世に存在するかはわかりませんが楽しく読んでいらっしゃる方がいたら誠にありがとうございます。)

私が投稿するもの全ての感想欄を閉じているのは前に誹謗中傷を受けまくったから!と言うわけじゃないんですけど、以前に他の方の投稿を読んでいたら感想欄で人格を否定するようなことを書かれているのを目にして怖っ!!ネットの世界怖っ!!と思ったからです。

ここアルファポリスと別の場所にこれまで何度か投稿してきましたが、全く読まれないなりに数件感想をもらったことがあり、幸い好意的なものばかりでした。

ただし大半は「私もナントカという小説を投稿してます! 読んでください!」という熱き宣伝だったという笑

まぁ……感想欄を開けたとしても感想を書かれることはまずないので、読者がほぼいないイコール中傷コメントをもらう可能性はゼロに等しいということですがね。

うーん、そもそもこれを読む希少な人々はどうやってここまでたどり着いているのだろうか?

ここまで読む人いるかな~? いたら感謝です。
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