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優勝【ケロっと☆】!!
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俺達は後ろの方で彼女達が優勝賞品を受け取る所を見ていた。
「いいんですか? キィア、あの刀は凄まじい力を秘めていると言ったのはあなたなのですよ?」
とシャロンが言ってきたのだが、こればかりは仕方ないだろう。
「いいんだよ、勝ったのはケロナちゃん達なんだしさ」
「しかし、それでは私達がこんな土地にわざわざ出向いてきた意味がないのではありませんか?」
「いいや、意味はあったさ、ケロナちゃんに出会えた事は俺にとってこれ以上ない幸運だったと思う、さてと...、邪魔者は消えますかね」
そう言いながら俺たちが会場から消え去ろうとしたその時!!。
凄まじい爆炎が闘技場の真ん中に現れたかと思えば、その中から見たこともない紫髪の少女が姿を現しました。
「誰だあの子...」
俺がそう呟いた瞬間!。
ゴウッ! と目の前で凄まじいまでの業火を作り出しケロナちゃんに投げつける少女。
「なっ!!」
俺が驚いた時にはケロナちゃんが水の魔法でその豪炎をかき消していました。
ほっとしたのも束の間、俺達はケロナちゃんの前にでて紫髪の少女と相対する。
「君は誰だ? いきなり優勝者に襲いかかるなんてモラルはないのか?」
「モラル? エルサにそんなのあるわけないじゃん、エルサはねここでケロナを殺す為にわざわざ姿を現したんだよ...、手土産を持ってね!」
彼女がそう言いながら懐から出したのは見たこともない装飾の施された一冊の本でした。
「いいんですか? キィア、あの刀は凄まじい力を秘めていると言ったのはあなたなのですよ?」
とシャロンが言ってきたのだが、こればかりは仕方ないだろう。
「いいんだよ、勝ったのはケロナちゃん達なんだしさ」
「しかし、それでは私達がこんな土地にわざわざ出向いてきた意味がないのではありませんか?」
「いいや、意味はあったさ、ケロナちゃんに出会えた事は俺にとってこれ以上ない幸運だったと思う、さてと...、邪魔者は消えますかね」
そう言いながら俺たちが会場から消え去ろうとしたその時!!。
凄まじい爆炎が闘技場の真ん中に現れたかと思えば、その中から見たこともない紫髪の少女が姿を現しました。
「誰だあの子...」
俺がそう呟いた瞬間!。
ゴウッ! と目の前で凄まじいまでの業火を作り出しケロナちゃんに投げつける少女。
「なっ!!」
俺が驚いた時にはケロナちゃんが水の魔法でその豪炎をかき消していました。
ほっとしたのも束の間、俺達はケロナちゃんの前にでて紫髪の少女と相対する。
「君は誰だ? いきなり優勝者に襲いかかるなんてモラルはないのか?」
「モラル? エルサにそんなのあるわけないじゃん、エルサはねここでケロナを殺す為にわざわざ姿を現したんだよ...、手土産を持ってね!」
彼女がそう言いながら懐から出したのは見たこともない装飾の施された一冊の本でした。
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