19 / 472
茶番 「茶番書くのすごく楽しい」
しおりを挟む
注意:以下の茶番は「小説家になろう」というサイトにて書いた小説の転載です。簡単に言えばコメントとかポイントが増えて嬉しいという状況です。
b「みなさん、お久しぶりです。作者の唯野bitterです」
ホ「最近主人公の座が危ない気がしてます。ホウリです」
フ「かしこい可愛いフランちゃんじゃ」
b「いやー、やっとチュートリアル終わったね。ここまで長かったよ」
ホ「長すぎんだよ。19話書くのにどれだけかかってんだよ」
b「たったの2年だよ?」
フ「『たった』の使い方がおかしいじゃろ。時間が掛かりすぎじゃ」
b「まあまあ、細かい事は気にしないで」
ホ「細かくないだろ」
b「そんなことより、今回もお知らせがあるよ」
フ「ああ、あれか」
ホ「あれの事だな」
b「そうそう、もうわかってると思うけど改めて発表するよ。なんと!」
ホ&フ「「なんと!」」
b「書籍化しま────あべしっ」
ホ「フラン、こいつどうする?」
フ「どこかに埋めるかライオンの餌にするのが良いと思うぞ」
b「もう死体の処理の相談してるよ……。この人たちヤバイよ……」
フ「お主がふざけるから悪い」
ホ「それにこのやり取り何回目だよ。読者も飽き飽きしてんだよ。少しは真面目にやれ」
b「わかったよ。今度こそ真面目に発表します。なんと!」
ホ&フ「「なんと!」」
b「この小説にコメントとレビュー、さらには評価まで付けて貰いました!」
ホ&フ「「いえーい!」」
ホ「この人には感謝しかないな」
b「本当にね。この人のレビュー等が有ったからモチベーションが上がったと言っても過言じゃないね。調子のって一週間後に更新しちゃったよ」
ホ「モチベーション上がるのはいいことじゃねぇか」
フ「とは言え、この小説には改善すべき点が多いからの。まだまだ精進せねばな」
b「頑張っていくよ」
ホ「それで、お知らせはこれだけか?」
b「お知らせは終わりなんだけどほんの少し裏話的な事を」
フ「なんじゃ?」
b「実はレビュー等を貰った話何だけど、投稿したのが2回目だったんだよね」
フ「ほう?つまりどういう事じゃ?」
b「つまり、一度投稿した話を削除して、手直しして投稿し直したんだよ」
ホ「削除?いつもみたいに手直しじゃ駄目だったのか?」
b「かなりひどい矛盾があってね。直すのも時間かかりそうだったし削除することにしたんだ」
ホ「なるほどな。それで投稿し直したらレビューをくれた人の目に止まったわけだ。人生何がどう転ぶか分からねぇな」
b「本当にそうだよ。レビュー貰えた日の閲覧数が800以上増えて驚いたよ。レビューの効果は偉大だね」
フ「ポイントも27まで増えたんじゃろ?ありがたいのう」
b「これからも慢心せずに頑張っていくよ」
ホ「じゃあ、これで今回の台本は終わりか?」
b「もう少しあるけど、フリートークからしようか。何か私に言いたい事があるならカモン」
ホ「それじゃあ俺から」
b「何だい?」
フ「ある程度分かるがの」
ホ「じゃあ言うぞ。ぶっちゃけ、俺の扱いひどくね?」
b「それでは、今回は────」
ホ「ちょいちょい!何事もなく終わらせようとするな!」
b「もう聞きあきたんだよね、その台詞。他にないの?」
ホ「こっちにとっては死活問題なんだよ!」
b「それじゃあ私も言わせてもらうよ」
フ「ほう?お主がか?珍しいのう」
ホ「お前が言いたい事なんて無いだろ」
b「私だって言いたいことの1つや2つあるよ」
フ「何じゃ?」
b「ホウリ、君の行動が描写しにくい!」
ホ「そんなのお前の匙加減だろ!」
b「私はね練習の為にこの小説を書いているの。なのに主人公は私の想定していない行動してきて書きにくいの!」
ホ「お前の力量が無いだけだろ。人のせいにするなよ」
b「それにね、ホウリの考えを全部描写すると面白くなくなるし、描写が少ないと淡白になるから加減が難しいの!何でそんな設定なの!」
ホ「だから、オメーの匙加減だろ!そんなに困ってるんなら素直に俺の武器を伝説の剣とかにしろよ!この駄目作家!」
b「何だと!この勇者(笑)!」
ホ「表出ろや!今日こそ決着付けてやる!」
b「上等だ!フルボッコにしてやる!」
フ「おーい、……行ってしまったわい。わし一人でどうすれば良いんじゃ」
ホ「地獄落とし!」
b『却本○り!』
ホ「炎の槍!」
b「かめ○め波!」
ホ「結界!」
b「百八式波○球!」
ホ「それは戦闘用の技じゃねぇ!」
フ「……終わるまで待つか」
───1時間後───
ホ&b「「ハァ……ハァ……」」
フ「もう良いか?」
b「そ、そうだね。時間もないし最後のお知らせして終わろうか」
フ「それもそうじゃな」
ホ「それで、お知らせって何だ?」
b「それはね」
ホ&フ「「それは?」」
b「毎週更新します!」
フ「そういう冗談は良い、さっさと本当のこと話せ」
b「本当のことだよ?」
ホ「うそつけ。お前、前も似たようなこと言って出来てなかったじゃねぇか」
b「今回は本当だから!私がんばるから!」
フ「まあ、頑張るのは良いからそれは良いから今回は頑張るのじゃぞ」
b「うん、頑張る」
ホ「で、まだあるか?」
b「うん、これで最後だね。今後の小説にの書き方なんだけど――――」
章の最後
↓
茶番
↓
外伝数本
↓
茶番
↓
章の始め
b「ていう感じで書いていく予定です。外伝の内容は友人に決めてもらおうかな」
フ「読者に決めてもらえばよいじゃろ」
b「そこまで読者いないんだよね…」
フ「…なんかすまん」
b「…分かってくれたらいいよ」
フ「と、とりあえずお知らせはもうないのか?」
b「そうだね、いつものやって終わろうか」
ホ「フッ」
フ「どうした?」
ホ「いつものように慌てる俺だと思ってるだろ?残念だったな、今回は準備してるんだよ!」
b「それでは締めの挨拶を!」
ホ「よしこい!」
b「川柳で!」
ホ「……せ、川柳?」
b「そう、川柳」
ホ「……聞いてないんだが?」
b「言ってないもん。それではホウリの激ウマ川柳まで5秒前」
ホ「ちょ、ちょっと待て!」
b「3、2、1、どうぞ!」
ホ「えーっと…、『木刀で 魔王倒せと 無茶言われ』」
b「では、今回はこの辺で」
フ「またみてくれると嬉しいぞ」
ホ「今回頑張ったよな?な!?」
b「せーのっ」
b&フ「「さよーならー」」
ホ「だから、何か言ってくれよぉぉぉ!」
b「みなさん、お久しぶりです。作者の唯野bitterです」
ホ「最近主人公の座が危ない気がしてます。ホウリです」
フ「かしこい可愛いフランちゃんじゃ」
b「いやー、やっとチュートリアル終わったね。ここまで長かったよ」
ホ「長すぎんだよ。19話書くのにどれだけかかってんだよ」
b「たったの2年だよ?」
フ「『たった』の使い方がおかしいじゃろ。時間が掛かりすぎじゃ」
b「まあまあ、細かい事は気にしないで」
ホ「細かくないだろ」
b「そんなことより、今回もお知らせがあるよ」
フ「ああ、あれか」
ホ「あれの事だな」
b「そうそう、もうわかってると思うけど改めて発表するよ。なんと!」
ホ&フ「「なんと!」」
b「書籍化しま────あべしっ」
ホ「フラン、こいつどうする?」
フ「どこかに埋めるかライオンの餌にするのが良いと思うぞ」
b「もう死体の処理の相談してるよ……。この人たちヤバイよ……」
フ「お主がふざけるから悪い」
ホ「それにこのやり取り何回目だよ。読者も飽き飽きしてんだよ。少しは真面目にやれ」
b「わかったよ。今度こそ真面目に発表します。なんと!」
ホ&フ「「なんと!」」
b「この小説にコメントとレビュー、さらには評価まで付けて貰いました!」
ホ&フ「「いえーい!」」
ホ「この人には感謝しかないな」
b「本当にね。この人のレビュー等が有ったからモチベーションが上がったと言っても過言じゃないね。調子のって一週間後に更新しちゃったよ」
ホ「モチベーション上がるのはいいことじゃねぇか」
フ「とは言え、この小説には改善すべき点が多いからの。まだまだ精進せねばな」
b「頑張っていくよ」
ホ「それで、お知らせはこれだけか?」
b「お知らせは終わりなんだけどほんの少し裏話的な事を」
フ「なんじゃ?」
b「実はレビュー等を貰った話何だけど、投稿したのが2回目だったんだよね」
フ「ほう?つまりどういう事じゃ?」
b「つまり、一度投稿した話を削除して、手直しして投稿し直したんだよ」
ホ「削除?いつもみたいに手直しじゃ駄目だったのか?」
b「かなりひどい矛盾があってね。直すのも時間かかりそうだったし削除することにしたんだ」
ホ「なるほどな。それで投稿し直したらレビューをくれた人の目に止まったわけだ。人生何がどう転ぶか分からねぇな」
b「本当にそうだよ。レビュー貰えた日の閲覧数が800以上増えて驚いたよ。レビューの効果は偉大だね」
フ「ポイントも27まで増えたんじゃろ?ありがたいのう」
b「これからも慢心せずに頑張っていくよ」
ホ「じゃあ、これで今回の台本は終わりか?」
b「もう少しあるけど、フリートークからしようか。何か私に言いたい事があるならカモン」
ホ「それじゃあ俺から」
b「何だい?」
フ「ある程度分かるがの」
ホ「じゃあ言うぞ。ぶっちゃけ、俺の扱いひどくね?」
b「それでは、今回は────」
ホ「ちょいちょい!何事もなく終わらせようとするな!」
b「もう聞きあきたんだよね、その台詞。他にないの?」
ホ「こっちにとっては死活問題なんだよ!」
b「それじゃあ私も言わせてもらうよ」
フ「ほう?お主がか?珍しいのう」
ホ「お前が言いたい事なんて無いだろ」
b「私だって言いたいことの1つや2つあるよ」
フ「何じゃ?」
b「ホウリ、君の行動が描写しにくい!」
ホ「そんなのお前の匙加減だろ!」
b「私はね練習の為にこの小説を書いているの。なのに主人公は私の想定していない行動してきて書きにくいの!」
ホ「お前の力量が無いだけだろ。人のせいにするなよ」
b「それにね、ホウリの考えを全部描写すると面白くなくなるし、描写が少ないと淡白になるから加減が難しいの!何でそんな設定なの!」
ホ「だから、オメーの匙加減だろ!そんなに困ってるんなら素直に俺の武器を伝説の剣とかにしろよ!この駄目作家!」
b「何だと!この勇者(笑)!」
ホ「表出ろや!今日こそ決着付けてやる!」
b「上等だ!フルボッコにしてやる!」
フ「おーい、……行ってしまったわい。わし一人でどうすれば良いんじゃ」
ホ「地獄落とし!」
b『却本○り!』
ホ「炎の槍!」
b「かめ○め波!」
ホ「結界!」
b「百八式波○球!」
ホ「それは戦闘用の技じゃねぇ!」
フ「……終わるまで待つか」
───1時間後───
ホ&b「「ハァ……ハァ……」」
フ「もう良いか?」
b「そ、そうだね。時間もないし最後のお知らせして終わろうか」
フ「それもそうじゃな」
ホ「それで、お知らせって何だ?」
b「それはね」
ホ&フ「「それは?」」
b「毎週更新します!」
フ「そういう冗談は良い、さっさと本当のこと話せ」
b「本当のことだよ?」
ホ「うそつけ。お前、前も似たようなこと言って出来てなかったじゃねぇか」
b「今回は本当だから!私がんばるから!」
フ「まあ、頑張るのは良いからそれは良いから今回は頑張るのじゃぞ」
b「うん、頑張る」
ホ「で、まだあるか?」
b「うん、これで最後だね。今後の小説にの書き方なんだけど――――」
章の最後
↓
茶番
↓
外伝数本
↓
茶番
↓
章の始め
b「ていう感じで書いていく予定です。外伝の内容は友人に決めてもらおうかな」
フ「読者に決めてもらえばよいじゃろ」
b「そこまで読者いないんだよね…」
フ「…なんかすまん」
b「…分かってくれたらいいよ」
フ「と、とりあえずお知らせはもうないのか?」
b「そうだね、いつものやって終わろうか」
ホ「フッ」
フ「どうした?」
ホ「いつものように慌てる俺だと思ってるだろ?残念だったな、今回は準備してるんだよ!」
b「それでは締めの挨拶を!」
ホ「よしこい!」
b「川柳で!」
ホ「……せ、川柳?」
b「そう、川柳」
ホ「……聞いてないんだが?」
b「言ってないもん。それではホウリの激ウマ川柳まで5秒前」
ホ「ちょ、ちょっと待て!」
b「3、2、1、どうぞ!」
ホ「えーっと…、『木刀で 魔王倒せと 無茶言われ』」
b「では、今回はこの辺で」
フ「またみてくれると嬉しいぞ」
ホ「今回頑張ったよな?な!?」
b「せーのっ」
b&フ「「さよーならー」」
ホ「だから、何か言ってくれよぉぉぉ!」
0
あなたにおすすめの小説
~クラス召喚~ 経験豊富な俺は1人で歩みます
無味無臭
ファンタジー
久しぶりに異世界転生を体験した。だけど周りはビギナーばかり。これでは俺が巻き込まれて死んでしまう。自称プロフェッショナルな俺はそれがイヤで他の奴と離れて生活を送る事にした。天使には魔王を討伐しろ言われたけど、それは面倒なので止めておきます。私はゆっくりのんびり異世界生活を送りたいのです。たまには自分の好きな人生をお願いします。
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
お気に入り・感想、宜しくお願いします。
不死身のボッカ
暁丸
ファンタジー
逓信(ていしん)ギルドに所属する甲殻人ボッカ。歩荷(ぼっか=運搬人)だからボッカと素性を隠す特急便の運搬人。
小柄な身体に見合わぬ怪力、疾風のスピードと疲れ知らずのスタミナで、野を越え山越え荷物を運ぶ。
逓信ギルドの運搬人になったのは、危険な迷宮には入りたく無いから。面倒と危険を避けてすんなり仕事を終わらせたいのに、時にギルド支部長に命じられ行きたくも無い魔獣狩りの運搬人として駆り出される。
割とチートな身体能力を持ちながら、戦闘能力はからっきしで過剰な期待はされたく無い。こんな殺伐とした異世界生活なんかとっとと終わらせて眠るように死にたいと願う、そんな<不死身の歩荷>のお話。
※種族名とか用語は前作と共通にしてますが、別の世界の物語です。世界観も若干違います。
※「歩荷」とは一般的にいう「ポーター」のことですが、長距離運送も兼任しています。
※作者が設定厨なので、時々本筋に関係ない解説回が入ります。
※第16回ファンタジー小説大賞にエントリーしてみました。
僕だけ入れちゃうステータス欄 ~追放された凄腕バッファーは、たまたま出会った新人冒険者たちと真の最強パーティーを作り上げる~
めでめで汰
ファンタジー
バッファーの少年カイトのバフスキルは「ステータス欄の中に入って直接数字を動かす」というもの。
しかし、その能力を信じなかった仲間からカイトは追放され迷宮に置き去りにされる。
そこで出会ったLUK(幸運)値の高い少女ハルと共にカイトは無事迷宮から生還。
その後、カイトはハルの両親を探すため地下迷宮の奥へと挑むことを決意する。
(スライム、もふもふ出てきます。女の子に囲まれるけどメインヒロインは一人です。「ざまぁ」もしっかりあります)
神樹の里で暮らす創造魔法使い ~幻獣たちとののんびりライフ~
あきさけ
ファンタジー
貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。
それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。
彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。
シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。
それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。
すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。
〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟
そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。
同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。
※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
社畜のおじさん過労で死に、異世界でダンジョンマスターと なり自由に行動し、それを脅かす人間には容赦しません。
本条蒼依
ファンタジー
山本優(やまもとまさる)45歳はブラック企業に勤め、
残業、休日出勤は当たり前で、連続出勤30日目にして
遂に過労死をしてしまい、女神に異世界転移をはたす。
そして、あまりな強大な力を得て、貴族達にその身柄を
拘束させられ、地球のように束縛をされそうになり、
町から逃げ出すところから始まる。
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる