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【番外編】俺の推しが甘々すぎる ③
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「それは確かにそうですけど」
「優秀な戦力の多くは騎士団や魔術師団を志すから、強力な魔物を討伐できるほどの実力を持つ冒険者は僅かだし、騎士団の定期的な一斉討伐があってもなかなか被害はなくせない。僕とルキノが冒険者として実力を高めていけば、皆の安全を積極的に守ることができるんじゃないかと思うようになったんだ」
なんという、高い志……! さすがアルロード様……!!!
「もちろん、僕らが無理をして早々に命を落としたりしたら意味が無いから、慎重にレベルアップしていくべきだとは思っているけれど、僕らならできそうだと思わないか?」
「アルロード様……!」
「父や兄が騎士団で王都の治安を守り、僕らは魔物を討伐して王都の外の安全を守る。このアイディアを家族に話してみたら、心配しながらも賛成してくれたよ」
さすがアルロード様、仕事が早い。
でも良かった。家族に話したのが、オレと一緒にいたいから、みたいな冗談ぽいヤツじゃなくて。
「ルキノは? 僕らが冒険者になったら、僕と四六時中一緒にいることになるけれど、それはイヤ?」
「嫌なわけないじゃないですか! 眼福です……!!!」
はっ! 心の声がストレートに出てしまった……。
「ははは、良かった。じゃああとは……少しでも格好良く見えるように白のフルプレートの鎧を装備しようか?」
「アルロード様なら何を着ても格好いいので動きやすさと防御力重視で大丈夫です……」
「じゃあ、武具はルキノに選んで貰おうかな」
「えっいいんですか!!??? オレが!?」
「もちろん。ルキノの方が僕よりもよほど僕のことを考えて選んでくれそうだからね。逆に、ルキノの武具は僕が誠心誠意、選ばせて貰おうかな」
「え……」
「どうしてちょっとイヤそうなの」
そう言ってアルロード様が笑う。つられてオレもちょっと笑った。
「アルロード様に選んで貰ったら、傷つけるのが怖くなりそうな高級な武具選びそうで怖いっていうか」
「お金よりもルキノの無事の方が大切だから、それは仕方がないね」
暗にお金に糸目をつけない宣言されて、オレは背筋がピンと伸びた。これは、オレがちゃんと傍で見張って、無駄に高い武具を選ばせないように気をつけなきゃいけない案件だ。
「明日、早速買いに行こうね」
「はい……!」
このところの討伐で僕もちょっとはお金がある。アルロード様の身体をしっかり守って、かつアルロード様のお姿を際立たせる武具を吟味しまくって、絶対に素晴らしい武具を選んでみせる……!
「まぁ、最終の進路希望を提出するのはもうひと月先の話だから、それまでは放課後に魔物の討伐をしながら、僕らに冒険者としてやっていける素養があるかを冷静に判断しよう」
「……そっか、そうですね」
「それで冒険者としてやっていけそうだという手応えが掴めればそのまま冒険者になってもいいし、やめた方がいいと判断できれば違う職を目指すと決めればいいんじゃないかな」
にっこりと笑うアルロード様に、オレはまた惚れ直した。
現時点で決めつけない慎重さもありながら、ダメだったときにどうするかまで軽く打ち合わせてくれる。本当なら、アルロード様は騎士になって部下を持つようになっても、きっといい上官になるだろうに。
それにしても、実力的にも血筋的にも絶対に騎士になれるとわかっているのに、まさか家族を説得してまで本気で冒険者を目指そうと思うだなんて。
「オレ、アルロード様のそういう柔軟で、チャレンジ精神があるところ、本当に好きです」
思わずそう言ったら、アルロード様はさあっと顔を紅くした。
「今のはちょっと不意打ちだった。急にルキノに『好き』と言われると破壊力が凄いな」
そんなことを言って照れ笑いするアルロード様は、かっこいいのにとんでもなく可愛い。
ほんともう、好き。
「あまり自分で柔軟性やチャレンジ精神があると感じたことはないけれど……ルキノにはそう見えているんだね」
「そうですよ! だって剣術だってあれだけスキルが高いのってそういうことでしょう? 剣の飛ばし方をはっきり答えられるなんて、普通じゃないですもん。それに」
オレはそこであえて意味ありげに笑って見せる。
「普通は恋愛感情が分からないからって、オレの推し語りを聞かせて欲しい、なんて言わないでしょう? オレ、アルロード様の柔軟さやチャレンジ精神のおかげで今があるんだな、って感謝してるんです」
「そうか……! それは確かに、僕の美点だ」
目を輝かせて同意するアルロード様が可愛くて面白くて、オレの胸はまたきゅんきゅんと高鳴る。
たくさん会えるようになっても、友人になっても、恋人になっても……きっと、旦那様になっても、アルロード様は毎日オレに新鮮な感動を与えてくれるんだろうな。
この稀有なお方を一番おそばで見ていられる幸運に恵まれたんだ、絶対に大切にしよう。
もし一緒に冒険者として生きていけるならば、このお方を失わないように、そしてこのお方を悲しませることがないように、全力を尽くそう。
「アルロード様」
「なんだい?」
「オレ、アルロード様のこと、全力で大事にしますから……!」
また紅くなってる可愛いアルロード様を、オレはぎゅうっと思いっきり抱きしめた。
終
*************************
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
これにて完結です!楽しんでいただけましたでしょうか^^
書籍化のお声がけをいただいたので、追って詳細をお伝えするとともに、また時間が取れたら番外編を書きますね!
また新作を投稿しますのでよろしくお願いします!
「優秀な戦力の多くは騎士団や魔術師団を志すから、強力な魔物を討伐できるほどの実力を持つ冒険者は僅かだし、騎士団の定期的な一斉討伐があってもなかなか被害はなくせない。僕とルキノが冒険者として実力を高めていけば、皆の安全を積極的に守ることができるんじゃないかと思うようになったんだ」
なんという、高い志……! さすがアルロード様……!!!
「もちろん、僕らが無理をして早々に命を落としたりしたら意味が無いから、慎重にレベルアップしていくべきだとは思っているけれど、僕らならできそうだと思わないか?」
「アルロード様……!」
「父や兄が騎士団で王都の治安を守り、僕らは魔物を討伐して王都の外の安全を守る。このアイディアを家族に話してみたら、心配しながらも賛成してくれたよ」
さすがアルロード様、仕事が早い。
でも良かった。家族に話したのが、オレと一緒にいたいから、みたいな冗談ぽいヤツじゃなくて。
「ルキノは? 僕らが冒険者になったら、僕と四六時中一緒にいることになるけれど、それはイヤ?」
「嫌なわけないじゃないですか! 眼福です……!!!」
はっ! 心の声がストレートに出てしまった……。
「ははは、良かった。じゃああとは……少しでも格好良く見えるように白のフルプレートの鎧を装備しようか?」
「アルロード様なら何を着ても格好いいので動きやすさと防御力重視で大丈夫です……」
「じゃあ、武具はルキノに選んで貰おうかな」
「えっいいんですか!!??? オレが!?」
「もちろん。ルキノの方が僕よりもよほど僕のことを考えて選んでくれそうだからね。逆に、ルキノの武具は僕が誠心誠意、選ばせて貰おうかな」
「え……」
「どうしてちょっとイヤそうなの」
そう言ってアルロード様が笑う。つられてオレもちょっと笑った。
「アルロード様に選んで貰ったら、傷つけるのが怖くなりそうな高級な武具選びそうで怖いっていうか」
「お金よりもルキノの無事の方が大切だから、それは仕方がないね」
暗にお金に糸目をつけない宣言されて、オレは背筋がピンと伸びた。これは、オレがちゃんと傍で見張って、無駄に高い武具を選ばせないように気をつけなきゃいけない案件だ。
「明日、早速買いに行こうね」
「はい……!」
このところの討伐で僕もちょっとはお金がある。アルロード様の身体をしっかり守って、かつアルロード様のお姿を際立たせる武具を吟味しまくって、絶対に素晴らしい武具を選んでみせる……!
「まぁ、最終の進路希望を提出するのはもうひと月先の話だから、それまでは放課後に魔物の討伐をしながら、僕らに冒険者としてやっていける素養があるかを冷静に判断しよう」
「……そっか、そうですね」
「それで冒険者としてやっていけそうだという手応えが掴めればそのまま冒険者になってもいいし、やめた方がいいと判断できれば違う職を目指すと決めればいいんじゃないかな」
にっこりと笑うアルロード様に、オレはまた惚れ直した。
現時点で決めつけない慎重さもありながら、ダメだったときにどうするかまで軽く打ち合わせてくれる。本当なら、アルロード様は騎士になって部下を持つようになっても、きっといい上官になるだろうに。
それにしても、実力的にも血筋的にも絶対に騎士になれるとわかっているのに、まさか家族を説得してまで本気で冒険者を目指そうと思うだなんて。
「オレ、アルロード様のそういう柔軟で、チャレンジ精神があるところ、本当に好きです」
思わずそう言ったら、アルロード様はさあっと顔を紅くした。
「今のはちょっと不意打ちだった。急にルキノに『好き』と言われると破壊力が凄いな」
そんなことを言って照れ笑いするアルロード様は、かっこいいのにとんでもなく可愛い。
ほんともう、好き。
「あまり自分で柔軟性やチャレンジ精神があると感じたことはないけれど……ルキノにはそう見えているんだね」
「そうですよ! だって剣術だってあれだけスキルが高いのってそういうことでしょう? 剣の飛ばし方をはっきり答えられるなんて、普通じゃないですもん。それに」
オレはそこであえて意味ありげに笑って見せる。
「普通は恋愛感情が分からないからって、オレの推し語りを聞かせて欲しい、なんて言わないでしょう? オレ、アルロード様の柔軟さやチャレンジ精神のおかげで今があるんだな、って感謝してるんです」
「そうか……! それは確かに、僕の美点だ」
目を輝かせて同意するアルロード様が可愛くて面白くて、オレの胸はまたきゅんきゅんと高鳴る。
たくさん会えるようになっても、友人になっても、恋人になっても……きっと、旦那様になっても、アルロード様は毎日オレに新鮮な感動を与えてくれるんだろうな。
この稀有なお方を一番おそばで見ていられる幸運に恵まれたんだ、絶対に大切にしよう。
もし一緒に冒険者として生きていけるならば、このお方を失わないように、そしてこのお方を悲しませることがないように、全力を尽くそう。
「アルロード様」
「なんだい?」
「オレ、アルロード様のこと、全力で大事にしますから……!」
また紅くなってる可愛いアルロード様を、オレはぎゅうっと思いっきり抱きしめた。
終
*************************
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
これにて完結です!楽しんでいただけましたでしょうか^^
書籍化のお声がけをいただいたので、追って詳細をお伝えするとともに、また時間が取れたら番外編を書きますね!
また新作を投稿しますのでよろしくお願いします!
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感想ありがとうございます!
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アルロード様絶対無自覚LOVEなのにいいいい
めちゃくちゃ楽しく読んでいます!!
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感想ありがとうございます(^^)
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