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番を持ってるΩです
待ちかねた時間※
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浴室で新に串刺しにされながら、俺はむせかえる様な番いの良い匂いに甘いため息をついていた。夢中になって新のくれる快感を貪りながら、耳元で呻く新を愛しく感じていた。
「くそっ、マジで持たない。受験でお預けが長すぎなんだって!悪いけど、一回逝っていいかっ…!」
俺は早くそれが欲しくてたまらないのに、我慢しないで欲しいのに…!そう思う間もなく、俺の首に顔をおしつけながら、新は切羽詰まった様に激しく腰を振り続けた。
熱くなった身体は、まるでそれを待っていた様にビクビクとしびれる様な快感を連れてきて、でもすっかり出るものも無くなっていた俺は、苦しいほどに仰け反って叫んだ。
「岳が中イキとか、可愛すぎて…。そんなに出すもの無いほど一人で慰めて待ってた?はぁ、滾るわ。想像しただけで可愛くて。」
俺はぼんやりしたまま振り返って、新のお喋りな唇を甘噛みして言った。
「‥もっと欲しい。新…。」
俺の口の中を柔らかく突つきながら、新はチュっと軽い音を立てて離れた。
「さすがに二連チャンは叶斗に怒られる。ベッドへ行こう。時間はたっぷりあるからな?」
そう言うとタオルでサッと水気を拭き取られて、新の首筋に顔を埋める俺を抱き上げると俺の寝室へ移動した。そこには叶斗がミネラルウォーターを飲みながら全裸で待っていた。
むせかえる叶斗のフェロモンに、俺はズクリと身体が反応した。胸の先が痛いほど硬くなっているのが自分でも分かる。
「少しは落ち着いた?…そうでも無い感じ?俺、手加減できそうも無いけど…。」
そう苦笑しながら、でも眼差しはギラついている。そんな叶斗に食べてもらいたくて仕方がない俺は、すっかりアルファを捕食するオメガになっていた。
新の腕の中から床に降りた俺は、叶斗の前に跪いて目の前の猛り切った剛直を両手で撫で回して、うっとりと眺めた。ああ、何て良い匂いなんだ。頬ずりして口の中に押し込みたい。
俺が叶斗のそれを舌や唇で味わうと、途端にビクビクと喜んでいるのが伝わって来て、俺はますます嬉しさで熱中してしまう。叶斗が呻きながら、途切れ途切れに呟く言葉はもう意味を成さない。
口の中で叶斗のそれが張り詰めて来たのが分かって、俺は名残り惜しい気持ちで口から離すと、俺を赤らんだ顔で見下ろす叶斗に懇願した。
「挿れて…。」
ベッドボードに寄りかかって俺たちを見ていた新に後ろから抱きかかえられた俺は、脚を拡げて叶斗を誘った。新に胸を揉みしだかれて、時々触れる胸のてっぺんが焦らされて疼く。
「はぁ、夢に見たよ。岳のしどけないこんな姿。受験終わって発情期とか、これって最高のご褒美じゃない?俺破裂しそうだから余裕ないけど、ごめんね?」
そう言いながらクチクチと叶斗の剛直で俺のいやらしい下の口を撫でられたら、頭がおかしくなりそうだった。早く、早く挿れて!そう言ったのか、思ったのか、次の瞬間には張り詰めたそれで中を擦られた俺は、ビクビクと仰け反った。
「あっ、あああっ!むりっ、逝っちゃうっ!」
俺のおねだりに歯を食いしばりながら、叶斗はそれでもゆっくりと俺を追い詰めていく。新の指先が胸を摘んで引っ張ると、反射的に叶斗を無意識に締め付けてしまう。
「ぐっ!岳、締め付けすぎだって!あ、無理無理!」
俺を抱き起こしていた新が横にズレると、叶斗は俺の太腿を押し広げながらのし掛かって、いきなりパチュパチュと激しく腰を振り立てた。まるでさっきの再現の様に俺は絶頂に飛ばされて、悲鳴に似た嬌声をあげて叶斗の与えてくれる快感と安堵を享受した。
真っ白になって少し意識の飛んだ俺の隣にドサリと倒れ込んだ叶斗が、目を開けることのできない俺の耳元で甘い声で囁いた。
「ただいま、岳。愛してる。」
「くそっ、マジで持たない。受験でお預けが長すぎなんだって!悪いけど、一回逝っていいかっ…!」
俺は早くそれが欲しくてたまらないのに、我慢しないで欲しいのに…!そう思う間もなく、俺の首に顔をおしつけながら、新は切羽詰まった様に激しく腰を振り続けた。
熱くなった身体は、まるでそれを待っていた様にビクビクとしびれる様な快感を連れてきて、でもすっかり出るものも無くなっていた俺は、苦しいほどに仰け反って叫んだ。
「岳が中イキとか、可愛すぎて…。そんなに出すもの無いほど一人で慰めて待ってた?はぁ、滾るわ。想像しただけで可愛くて。」
俺はぼんやりしたまま振り返って、新のお喋りな唇を甘噛みして言った。
「‥もっと欲しい。新…。」
俺の口の中を柔らかく突つきながら、新はチュっと軽い音を立てて離れた。
「さすがに二連チャンは叶斗に怒られる。ベッドへ行こう。時間はたっぷりあるからな?」
そう言うとタオルでサッと水気を拭き取られて、新の首筋に顔を埋める俺を抱き上げると俺の寝室へ移動した。そこには叶斗がミネラルウォーターを飲みながら全裸で待っていた。
むせかえる叶斗のフェロモンに、俺はズクリと身体が反応した。胸の先が痛いほど硬くなっているのが自分でも分かる。
「少しは落ち着いた?…そうでも無い感じ?俺、手加減できそうも無いけど…。」
そう苦笑しながら、でも眼差しはギラついている。そんな叶斗に食べてもらいたくて仕方がない俺は、すっかりアルファを捕食するオメガになっていた。
新の腕の中から床に降りた俺は、叶斗の前に跪いて目の前の猛り切った剛直を両手で撫で回して、うっとりと眺めた。ああ、何て良い匂いなんだ。頬ずりして口の中に押し込みたい。
俺が叶斗のそれを舌や唇で味わうと、途端にビクビクと喜んでいるのが伝わって来て、俺はますます嬉しさで熱中してしまう。叶斗が呻きながら、途切れ途切れに呟く言葉はもう意味を成さない。
口の中で叶斗のそれが張り詰めて来たのが分かって、俺は名残り惜しい気持ちで口から離すと、俺を赤らんだ顔で見下ろす叶斗に懇願した。
「挿れて…。」
ベッドボードに寄りかかって俺たちを見ていた新に後ろから抱きかかえられた俺は、脚を拡げて叶斗を誘った。新に胸を揉みしだかれて、時々触れる胸のてっぺんが焦らされて疼く。
「はぁ、夢に見たよ。岳のしどけないこんな姿。受験終わって発情期とか、これって最高のご褒美じゃない?俺破裂しそうだから余裕ないけど、ごめんね?」
そう言いながらクチクチと叶斗の剛直で俺のいやらしい下の口を撫でられたら、頭がおかしくなりそうだった。早く、早く挿れて!そう言ったのか、思ったのか、次の瞬間には張り詰めたそれで中を擦られた俺は、ビクビクと仰け反った。
「あっ、あああっ!むりっ、逝っちゃうっ!」
俺のおねだりに歯を食いしばりながら、叶斗はそれでもゆっくりと俺を追い詰めていく。新の指先が胸を摘んで引っ張ると、反射的に叶斗を無意識に締め付けてしまう。
「ぐっ!岳、締め付けすぎだって!あ、無理無理!」
俺を抱き起こしていた新が横にズレると、叶斗は俺の太腿を押し広げながらのし掛かって、いきなりパチュパチュと激しく腰を振り立てた。まるでさっきの再現の様に俺は絶頂に飛ばされて、悲鳴に似た嬌声をあげて叶斗の与えてくれる快感と安堵を享受した。
真っ白になって少し意識の飛んだ俺の隣にドサリと倒れ込んだ叶斗が、目を開けることのできない俺の耳元で甘い声で囁いた。
「ただいま、岳。愛してる。」
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