異世界でのんびり暮らしたいけど、なかなか難しいです。

kakuyuki

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いざ、異世界へ

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 「さて、そろそろ行く準備は終わりそうだね」
神様は、俺にそう言ってきた。確かに俺が死んでから3か月がたっていた。この3か月は神様や天使にスキルの使い方や剣や魔法の使い方を習っていた。
 「・・・そうか?」
 「そうだよ、【ステータス】を見てごらん」
俺は【ステータス】と言って、自分の【ステータス】を見ると
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三日月 桜(みかづき さくら) 17歳
種族:人間?
レベル:20
HP:200000
MP:300000
筋力:15000
防御力:90000

スキル:【アクセルフォーム】・【無敵モード】・【複製】・【ナビゲーター】【言語理解】・【文字理解】
【無限アイテムボックス】

称号:なし

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「なるほど、確かにこれなら大丈夫かもしれない」
 「いや、これは無駄に強くなっているよ」
 「そうか?、まだお前に1回も勝っていないから弱いほうだと思ったけどな~」
 「・・・忘れているかもしれないけど、僕は神様だよ・・・」
 「・・・そうだったな」
 「まあ、天使ぐらいには余裕で勝てるようだし、大丈夫だよ」
 「そうだな、神様が言うぐらいだからな」
そう言うと、神様が笑ってこう言った
 「これから異世界に送るけど、【無限アイテムボックス】に食料や生活用品が入っているから」
 「わかった、それで今からどうすればいい?」
 「君は何もしないでいいよ・・」
なんか、寂しそうな感じがする
 「寂しそうなじゃなくて、寂しんだよ」
 「そっか・・・」
 「だって・・・君がいなくなると溜まった書類の仕事を一人でやらないといけないじゃないか!!!」
 「知るか!!!!」
そう言って、俺は神様を殴った。
 「痛いって、まったく冗談なのに」
 「冗談に聞こえなかったけどな」
そして、神様が笑いながらこう言った
 「そろそろ送るよ、準備はいいね」
 「ああ、頼んだ」
そう言うと、俺の周りが輝き始めた。俺は最後の言葉を送った。
 「またな」
そして、神様も
 「うん、またね」
そして、俺は異世界に行くのであった。

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