断罪なんて嘘でしょ!?

あい

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お腹も満たされ、食後のアップルジュースを飲んでいると、圭一が

「あっ!忘れるところだった!これプレゼント!受付で渡しておこうかと思ったんだけど、直接貰った方が嬉しいかと思って。」

と、包装紙に包まれたプレゼントを渡していた。それで私もプレゼントを渡していない事に気付き、

「おやつだって事は知ってたと思うけど、種類は袋を開けてからのお楽しみだよー。改めて誕生日おめでとう。」

と手渡した。すると、

「ありがとう」

と隼人はハニカミ笑顔でお礼を言ってきた。いつもは、ツンデレになれない、ツンデレ(笑)なので、私達は少し驚いてしまった。

そして、可愛さにやられた私は

「素直にお礼が言える素直な隼人が私は好きだよー」

と隼人の頭を撫でてあげた。が、反応を見る間もなく、家族がやって来てそろそろ帰るとの事であった。

皆に挨拶して帰る事となった。


そして、今年も疲れてしまった私は車の中で寝落ちしてしまうのであった。


次の日起きた時にはメイクやセットされていた髪の毛はオフされていたので、メイド達がお風呂に入れてくれたのだと思う。


ありがたやー。


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感想 14

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