【ヤンデレ異形の隣人さんは触手で貴方を溺愛しちゃいます】 〜安眠誘導用〜

一ノ瀬 瞬

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〜安眠誘導用〜

【ヤンデレ異形の隣人さんは触手で貴方を溺愛しちゃいます】

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【ヤンデレ異形の隣人さんは触手で貴方を溺愛しちゃいます】

~安眠誘導用~

※1人称 2人称改変可能
※作者名(一ノ瀬 瞬)の表記をして頂けましたら幸いです。

※旧Twitter(X)に御連絡頂けましたら
宣伝等お手伝い致します故
ご一報などあれば嬉しゅうございます
※男女兼用台本(視点自由)
※読み手様の御想像に御任せ致します
※【】は背景描写です
※〔〕は仕草描写です
※基本、改変は自由ですが
あまりにも過度な改変はお辞めください

※できればX
〔※旧Twitterに通知頂けましたら幸いです〕
--------------------
〔※〕注意点:聞き手を安眠・もしくは
睡眠誘導するので優しく寝かしつけるように
演技はしながら
声だけは荒げないようにして下さい。


【※夜、ベランダにいる聞き手は
何もかもを終わらせようとしていましたが
隣人の貴方が、触手を使い咄嗟に貴方を助け
隣人の貴方の部屋に連れて落ち着かせます
聞き手は訳もわからず、泣き崩れます。】

〔※抱き寄せ、後、ゆっくり話す音※〕


ご…ごめんね?ビックリしたよね
こんな触手持ってるボク見たら…
…そりゃあ…ね…

で、でも、その…
君がいきなり……えっと………
……落ちちゃいそうだったから

これは、仕方ない…よね?


〔※「なんでたすけたの?」と泣きながら
聞き手に聞かれる貴方※〕


えっと……、それは…

キミをボクの番いにしたかったから…かな?


〔※触手で羽交締めにします※〕

あぁ…だぁめ。…だめだよ?
今更、逃げようなんてしちゃだめでしょ?

キミは手を離したら何するかわからないし
もう、ボクの触手みちゃったんだからさ

ボクに喰べられたくないでしょ??
ボクだって生きたままキミを喰べたく無いから
いい子にして、大人しく抱っこされようね


〔※ビクッと震え大人しくなる聞き手※〕


よしよし、よしよぉし
いい子、いい子だねぇ…。
キミは本当にいい子だね。


〔※触手の蠢く音※〕
((*左右の指示は従って下さい*))


あぁ…可愛いね。近くでみるともっと可愛い

(*左耳*触手の蠢く音※)


どう?ゆぅっくり…君のお耳に入っていくよ
……気持ちいい?

ふふ…、気持ちよさそうな顔……。
可愛いよ

ゆっくり…ずうっぷり
可愛いキミのお耳に入った"ボクの触手"

ほら…ゆっくり、ゆっくり…
君の脳みそまで入ってく

君の鼓膜は傷つけないように
触手の粘液でコーティングしてあるから
…痛くなかったでしょう?
むしろ…こんなに、お顔が蕩けてる

キミの初めて奪っちゃったね

((*右耳*触手の蠢く音※))


どう?今両方の耳の中にボクの触手
入っちゃってるよ?

そんなに涎垂らして気持ちいんだね

…いいんだよ。
もう、辛い事や苦しいこと忘れて
ボクに身を委ねちゃえば良い。

人間のキミたちは誰だって
気持ちいい事だけが良いはずでしょ?
辛い事や苦しいことなんてない
幸せな気分でいたいでしょ?


ふふ…はは…、うん。
素直になれてえらいね…。いい子……いい子
とっても良い子だよ。


((*両耳*触手の蠢く音※))


ほら、耳をよく澄まして聞いて?
君の耳から……脳みその奥の奥まで
ボクの触手…ぜぇんぶ入っちゃった

これから、何するかわかる?


〔※聞き手は何も答えられない状況※〕
((*両耳or片耳(どちらかは自由)継続*
触手の蠢く音※))


あはは。
そっか、もう気持ち良すぎて答えられないか
いいんだよ。それでもいい。
気持ちくて幸せなんだもんね

何も考えたくないくらい
この感覚を味わっていたいんだもんね。

よしよぉし。

じゃあ、勝手にお話しするけど
君はね、今日からボクの番いになるんだ
今やってるのは、そのための儀式
キミの脳みそと脳から経由して腹に
母体としてボクの子種を寄生させてるんだ

どうかな?
キミの腹と脳に、可愛い可愛い
ボクとキミの赤ちゃんがいる感覚…

赤ちゃん可愛いねぇ
キミのことが大好きみたいだよ
痛みもないでしょ?

痛くないのも赤ちゃんがキミを大好きだからだよ

大好きなお母さんになってくれた
キミのためだけに
キミが気持ち良くなれるお薬を直接
脳と腹に注いでくれてるんだよ

ふふ…ボクも嬉しいな
赤ちゃんも寄生が上手くいったし
キミも母体としても番いとしても
手に入れられたから…♡

((*一度、触手を止める*))

あ…うん……そうだ、そうだ。
ボクが、この人間界に来てる理由
キミには教えなきゃだね。

ボクはね人間に擬態して生きる
キミたちの世界で言えば"異種族"

異種族といっても、攻撃的なものじゃなく
共存を目的としてる。
だからキミを傷つけることはないよ。
キミを大事にすることはあってもね?

話を戻そうか。
ボクは人間の母体から産まれてきたんだけどね

その時
人間で言う親に言われた使命を受け継いだ

その使命のうち、一つは簡単で
人間と生活する事はボクにも難なく出来た。
料理に食事、マナーに、人間の日常的な知識
会話も母体から知識をもらっていたからね。

でも
一つだけ難しい事があったんだ

それはね。
ボクに親から与えられた、もう一つの使命
"番いを見つけて子供を残すこと"

ボク達の種は、宿主を探して
種を繁栄しなければならない。
ボクは生まれ持った使命を果たしたかったし

番いは勿論生きたままじゃなきゃ意味がない
鮮度の点もそうだけど
生きたままの方が家族を作ってる感じがして
個人的に好みでね
どうしても生きている人間と「愛」を育んで
可愛い子供を残したい。

だから、ボクは生きている人間を探し
生きている人間を"番い"
"母体"にする事にこだわった


キミら人間は、ボクらみたいに
自由自在に産まれ直しができないだろ?


だから、難航しちゃってね。

大抵の人間は、異種族のボクらを見ると
化け物だと言って恐れてしまうから
"食事"にはなっても"番い"にはなれない

けれど番いを見つけて子孫を残すのが
"ボクの目的"であり"使命"だからね
簡単に諦めるわけにはいかないでしょ?

だから、人間に擬態したまま探し続けたんだ
ボク好みで
どんなハプニングがあっても
ボクを受け入れるしかない状況下に居る

意志が弱く、依存しやすく、独り身で
人間界に絶望している可愛い番いを探してた

そうしたら、キミを見つけて
話していくうちにキミを知っていった。

キミはいつも辛そうにしてて
それでも健気に笑顔を見せてくれて

あぁ…、この子しかいないなぁって
直感で感じたんだ。

キミに出会ってからは
キミの生活習慣を調べ上げて
キミの好みや趣味、嫌いなものや苦手なこと
どこに行って何をするのか


((*頬を撫でる仕草*))


ふ…ふふ…うん。
キミが趣味が合うって喜んで話してくれた事も
全部、ボクの計算の範疇だった。
騙すつもりはなかったんだよ?
隠し立てもないよ、聞かれたら答えたしね。

心を開いて話してくれて
キミがこの世界に絶望してるって知った時は
すごく嬉しかったなぁ

ようやく
求めてた理想の番いを見つけたんだから

逃さないように、離さないように、慎重に、
じっくり時間をかけて距離を縮めて
慰めたり、話を聞いたり、同調したり、

いつでも
キミがボクの番いになってくれてもいいように
準備と下拵(ごしら)え頑張っちゃった


((*両耳再開*触手の蠢く音※))

ふふ。ほら…♡赤ちゃんたちも喜んでる
キミがイヤイヤってしても
赤ちゃん達はキミの事がだぁいすきなんだよ
キミとボクの赤ちゃんだもんね
ボクの子なら、キミが大好きなのは…当然か


キミの感情なら"全て"
赤ちゃん達も
"ボク"も、キミの全てを受け入れられる

幸せでしょ?♡

これからは何も考えなくていいんだよ
キミは、ただ息をして、生きてるだけでいい
側に居てくれるだけでいい。

ボク達の与える快楽を
ただ受け入れてくれるだけでいい

キミの為に
ボクが全部お世話してあげるから

食事は口に直接触手で流し込むのも
まだ動けるうちなら
ボクが食べさせてあげるのもいいね

お風呂も、おトイレも、寝る時も
ずっと一緒に居てあげる

キミは耳を触られるのも
脳みそを触られるのも弱いみたいだから
毎日毎日、直接触って
もっともっと気持ち良くしてあげる

あぁ…、そんな顔しちゃって
すっかりハマっちゃったんだね
もっと欲しくなっちゃった?
もっと気持ち良くなりたいんだね

素直になれて、いい子、いい子

((*両耳(or左右どちらでも)*触手の蠢く音※))


ほら、ボクの触手だよ
キミのだぁいすきな、ボクの触手
気持ちいいね。よしよし。

お耳だけじゃ足りなくなった?
…ふふ
そっかぁ…♡♡


〔※触手で引き寄せ聞き手を抱きしめる※〕

なら…お口からも触手入れてみる?


〔※幸せそうに頷く聞き手※〕

ん…ふふ…はは…♡
そっか、そっか♡♡

素直に言えて、えらい♡えらい♡

じゃあ次は
お口に触手入れて頑張っちゃおっか♡?

赤ちゃんが産まれてもずぅっと一緒にいようね
十分な栄養を吸い上げて
キミとボクから愛情を与えられて

きっと可愛い子が生まれるさ
嬉しいでしょ?

ふふ。ぅん。ボクも嬉しいよ。

さてさて
赤ちゃん達も喜んで協力してくれるうちに
触手を足して、触手で擬似粘膜を作って
キミの過ごしやすいベッド作っちゃおうか

((*触手で聞き手を包み込みます*))

ほら…♡でーきた♡
気分はどうかな?♡
これから毎日過ごす、ボク達の愛の巣だね

ボクの触手に包まれて
キミのナカに居る赤ちゃん達から
気持ちいい幸せを与えられて
幸せだね♡♡

ほら、よしよし、よしよぉし
安心して?
ボクも、赤ちゃん達もキミから離れない
ずぅっと一緒

キミを幸せと快楽で満たしてあげる

だから……。

……離れちゃ駄目だよ
一生側に居てね。愛しい番いちゃん

*end *
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