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エピローグ
選び取った未来
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三月末の夕暮れ時。陽だまりの暖かさに誘われて薄着で出かけたものの、西に傾いた太陽とともに肌を刺す冷気が忍び寄ってくる。季節の変わり目特有の、甘い誘惑と突然の裏切りに似ていた。
直人は大学そばの河川敷にかかる橋の欄干に身を預け、ゆるやかな川の流れを見つめていた。夕陽が彼の影を長く地面に刻み、まるで過去から現在へと伸びる軌跡のようだった。
明日から四月。また新たな希望を胸に抱いた新入生たちが、この街に降り立つ。新歓、部活紹介、そして自分にとっては最後の大学生活と就職活動。一年前なら、そうした予定も「なんとなく」こなしていくものでしかなかった。けれど今は違う。すべてを前向きに、自分の意志で選び取ろうとしている自分がいる。
この変化をもたらしたのは、間違いなく健だった。
風に舞い散る桜の花びらが、はらりと川面に降り立つ。ピンク色の小さな舟は、川の流れに身を委ねながらゆらゆらと漂っていく。その様子があまりにも一年前の自分に似ていて、直人は思わず苦笑いを浮かべた。
――流されるまま、選ぶことを知らずに。
橋の向こうから、逆光に包まれた人影がゆっくりと近づいてくる。シルエットだけでも分かる、見慣れた歩き方。直人の心から愛する人。心臓が、ひとつ大きく鼓動を打った。
「お待たせ」
後ろから回り込むように、温かな腕が直人を包み込む。健の体温が背中越しに伝わり、張り詰めていた肩の力がふっと抜けた。
「直人、めちゃくちゃ冷えてるじゃん。ずっと待ってた?」
健の心配そうな声に、直人の胸が温かくなる。直人は胸の前にある健の手をそっと自分の手で包んだ。
「そんなに長くないよ。でも、健の手は本当に温かいね」
「今日は昼間があったかかったからって、薄着したんでしょ? もう、風邪ひくよ」
「風邪ひいたら、健が看病してくれるの?」
上目遣いでそんなことを言う自分に、直人は内心で驚いていた。一年前の自分なら、こんな甘え方は絶対にできなかった。
「当たり前でしょ。でも……」
健は直人の頬に自分の頬をそっとくっつけた。
「風邪なんかひかないでほしい。このまま温めてあげるから」
健の吐息が首筋をくすぐり、直人の頬がほんのり赤く染まる。付き合い始めて半年経っても、健との身体的な接触は直人の心を簡単にかき乱した。幸せすぎて、時々怖くなるほどに。
「こんなに冷えるまで、ここで何してたの?」
健が唇を直人の頬に軽く押し当てる。その部分だけが熱を持ったように感じられるのは、決して気のせいではない。
「川を見てた」
「川?」
健が不思議そうに直人の横顔を覗き込む。
「ほら、桜の花びらが川面に浮いてるでしょう?」
直人の指先が示す方向に、健の視線が向けられる。
「あぁ……河川敷の桜、今年も満開だね。花びらが舞い散って、川に浮かんで……まるでピンクの絨毯みたい」
夕陽に照らされた河川敷のソメイヨシノが、オレンジがかったピンク色に輝いている。風が吹くたび、枝が揺れ、無数の花びらが宙を舞った。
「ちょうど去年の今頃、この場所で健を見かけたんだ」
「俺を? ……覚えてない」
健は記憶を辿ろうとするが、首を振った。
「そりゃそうだよ。健は電話中だったし、僕たちまだそんなに親しくなかったから」
直人がふっと微笑むと、健は何かを思い出したように目を見開いた。
「もしかして……去年の卒業式の日?」
「そう。健、泣いてたよね」
「あー……」
健の表情が曇る。確か、元恋人と別れた日だったはずだ。
「あの時、君が別れてくれてなかったら、僕は今、健の隣にいない。だから、感謝しなきゃいけないのかもしれない」
直人の言葉に、健の頬が赤く染まる。
「なんか……恥ずかしいな。でも、本当にそうだね。あの時があったから、今がある」
健の声が小さくなる。
「幸せすぎて、怖いくらい」
「僕も。本当に、健と恋人になれて幸せだよ」
直人は川の流れを見つめながら、静かに続けた。
「あの時の僕は、自分で何も選べない人間だと思ってた。流されて、流されて……ちょうど川に浮いている桜の花びらみたいに、ただ漂ってるだけだった」
健は黙って、直人の告白に耳を傾けている。
「でも僕は学んだんだ。選ぶということを。そして僕は、健を選んだ。毎日、健を選び続けてる。これからもずっと、健を選ぶよ」
まるでプロポーズのような言葉だった。けれど、それでいいと直人は思った。健を幸せにしたい。これからもずっと一緒にいたい。それが、今の直人の偽らざる気持ちだった。
橋の向こうから、手を繋いだ若いカップルが歩いてくる。明日の入学式に向けて下見に来た新入生だろうか。二人は期待に満ちた表情で、これから始まる大学生活について語り合っている。
一年前の直人なら、そんな光景を遠い世界の出来事のように感じていただろう。けれど今は違う。自分たちも、あの二人と同じように愛し合う恋人同士なのだ。
「ねぇ、健」
直人は健の胸により深く身を預けた。
「なに?」
健の腕に、さらに力が込められる。
「僕が卒業して社会人になっても、一緒に住んでくれる?」
健の目が大きく見開かれる。
「当然でしょ。俺は直人が離れていかない限り、絶対離れないって決めてるから」
直人は小さく笑った。
「同じこと考えてたんだね。僕も、健が離れていかない限りは離れない。僕たち、もう離れられないね」
二人は顔を見合わせ、静かに微笑み合った。
この一年で直人が学んだこと。愛とは、一度選んで終わりではない。毎日、相手を選び続けること。困難があっても支え合うこと。そして何より、自分の気持ちに正直であること。
健が直人の額に、羽根のように軽いキスを落とす。桜の花びらが風に舞い踊り、二人の周りを祝福するように舞い散った。西に傾いた夕陽が、二人を暖かなオレンジ色に包み込む。
川の流れは今日も穏やかで、桜の花びらを下流へと運んでいく。けれど去年とは違って、それは二人の未来への道筋を示しているようだった。
直人はもう、『何も選べない』人間ではない。健を選び、この恋を選び、二人の未来を選んだ。そして明日からも、毎日毎日、健を選び続けるだろう。
選ぶということ。
それは、人生を自分のものにするということ。
直人は今、初めて自分の人生を生きているという確かな実感を抱いていた。愛する人とともに、自分で選び取った未来へ向かって。
直人は大学そばの河川敷にかかる橋の欄干に身を預け、ゆるやかな川の流れを見つめていた。夕陽が彼の影を長く地面に刻み、まるで過去から現在へと伸びる軌跡のようだった。
明日から四月。また新たな希望を胸に抱いた新入生たちが、この街に降り立つ。新歓、部活紹介、そして自分にとっては最後の大学生活と就職活動。一年前なら、そうした予定も「なんとなく」こなしていくものでしかなかった。けれど今は違う。すべてを前向きに、自分の意志で選び取ろうとしている自分がいる。
この変化をもたらしたのは、間違いなく健だった。
風に舞い散る桜の花びらが、はらりと川面に降り立つ。ピンク色の小さな舟は、川の流れに身を委ねながらゆらゆらと漂っていく。その様子があまりにも一年前の自分に似ていて、直人は思わず苦笑いを浮かべた。
――流されるまま、選ぶことを知らずに。
橋の向こうから、逆光に包まれた人影がゆっくりと近づいてくる。シルエットだけでも分かる、見慣れた歩き方。直人の心から愛する人。心臓が、ひとつ大きく鼓動を打った。
「お待たせ」
後ろから回り込むように、温かな腕が直人を包み込む。健の体温が背中越しに伝わり、張り詰めていた肩の力がふっと抜けた。
「直人、めちゃくちゃ冷えてるじゃん。ずっと待ってた?」
健の心配そうな声に、直人の胸が温かくなる。直人は胸の前にある健の手をそっと自分の手で包んだ。
「そんなに長くないよ。でも、健の手は本当に温かいね」
「今日は昼間があったかかったからって、薄着したんでしょ? もう、風邪ひくよ」
「風邪ひいたら、健が看病してくれるの?」
上目遣いでそんなことを言う自分に、直人は内心で驚いていた。一年前の自分なら、こんな甘え方は絶対にできなかった。
「当たり前でしょ。でも……」
健は直人の頬に自分の頬をそっとくっつけた。
「風邪なんかひかないでほしい。このまま温めてあげるから」
健の吐息が首筋をくすぐり、直人の頬がほんのり赤く染まる。付き合い始めて半年経っても、健との身体的な接触は直人の心を簡単にかき乱した。幸せすぎて、時々怖くなるほどに。
「こんなに冷えるまで、ここで何してたの?」
健が唇を直人の頬に軽く押し当てる。その部分だけが熱を持ったように感じられるのは、決して気のせいではない。
「川を見てた」
「川?」
健が不思議そうに直人の横顔を覗き込む。
「ほら、桜の花びらが川面に浮いてるでしょう?」
直人の指先が示す方向に、健の視線が向けられる。
「あぁ……河川敷の桜、今年も満開だね。花びらが舞い散って、川に浮かんで……まるでピンクの絨毯みたい」
夕陽に照らされた河川敷のソメイヨシノが、オレンジがかったピンク色に輝いている。風が吹くたび、枝が揺れ、無数の花びらが宙を舞った。
「ちょうど去年の今頃、この場所で健を見かけたんだ」
「俺を? ……覚えてない」
健は記憶を辿ろうとするが、首を振った。
「そりゃそうだよ。健は電話中だったし、僕たちまだそんなに親しくなかったから」
直人がふっと微笑むと、健は何かを思い出したように目を見開いた。
「もしかして……去年の卒業式の日?」
「そう。健、泣いてたよね」
「あー……」
健の表情が曇る。確か、元恋人と別れた日だったはずだ。
「あの時、君が別れてくれてなかったら、僕は今、健の隣にいない。だから、感謝しなきゃいけないのかもしれない」
直人の言葉に、健の頬が赤く染まる。
「なんか……恥ずかしいな。でも、本当にそうだね。あの時があったから、今がある」
健の声が小さくなる。
「幸せすぎて、怖いくらい」
「僕も。本当に、健と恋人になれて幸せだよ」
直人は川の流れを見つめながら、静かに続けた。
「あの時の僕は、自分で何も選べない人間だと思ってた。流されて、流されて……ちょうど川に浮いている桜の花びらみたいに、ただ漂ってるだけだった」
健は黙って、直人の告白に耳を傾けている。
「でも僕は学んだんだ。選ぶということを。そして僕は、健を選んだ。毎日、健を選び続けてる。これからもずっと、健を選ぶよ」
まるでプロポーズのような言葉だった。けれど、それでいいと直人は思った。健を幸せにしたい。これからもずっと一緒にいたい。それが、今の直人の偽らざる気持ちだった。
橋の向こうから、手を繋いだ若いカップルが歩いてくる。明日の入学式に向けて下見に来た新入生だろうか。二人は期待に満ちた表情で、これから始まる大学生活について語り合っている。
一年前の直人なら、そんな光景を遠い世界の出来事のように感じていただろう。けれど今は違う。自分たちも、あの二人と同じように愛し合う恋人同士なのだ。
「ねぇ、健」
直人は健の胸により深く身を預けた。
「なに?」
健の腕に、さらに力が込められる。
「僕が卒業して社会人になっても、一緒に住んでくれる?」
健の目が大きく見開かれる。
「当然でしょ。俺は直人が離れていかない限り、絶対離れないって決めてるから」
直人は小さく笑った。
「同じこと考えてたんだね。僕も、健が離れていかない限りは離れない。僕たち、もう離れられないね」
二人は顔を見合わせ、静かに微笑み合った。
この一年で直人が学んだこと。愛とは、一度選んで終わりではない。毎日、相手を選び続けること。困難があっても支え合うこと。そして何より、自分の気持ちに正直であること。
健が直人の額に、羽根のように軽いキスを落とす。桜の花びらが風に舞い踊り、二人の周りを祝福するように舞い散った。西に傾いた夕陽が、二人を暖かなオレンジ色に包み込む。
川の流れは今日も穏やかで、桜の花びらを下流へと運んでいく。けれど去年とは違って、それは二人の未来への道筋を示しているようだった。
直人はもう、『何も選べない』人間ではない。健を選び、この恋を選び、二人の未来を選んだ。そして明日からも、毎日毎日、健を選び続けるだろう。
選ぶということ。
それは、人生を自分のものにするということ。
直人は今、初めて自分の人生を生きているという確かな実感を抱いていた。愛する人とともに、自分で選び取った未来へ向かって。
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