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そして高校生活
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引っ越しは普通にした。もちろん銃器やその他表に出せないアイテム類はインベントリに仕舞い込んで
入学式まであと二日、それまでに生活に必要だけど買い忘れているものを買い足したり、アパートから学校までの道順をおぼ・・え・・目の前だった・・・が、正門は反対側・・・そして学校敷地とアパートの間には数メートルの防球ネットが・・・
『これを越えるとなるとスキルが必要になりますね・・・そして即バレして即退学ですね』
せめて間に停学をはさんで・・・
『ハーイ、アパートから正門までのナビは完了してますよ?だいたい十五分ですね?もちろん寝坊した際にスキルを使えば数分ですが』
そこは万能目覚まし香織さんにお願いするので
『インチキはいけません!』
これはインチキでもないと思うのだが・・・「毎朝香織の声で起きたいんだ」
『/////バカッ/////』 やっておいて照れるな・・・
後は明日以降でもいいけど此処を拠点登録して、裏山や何か所か登録しておきたいな
『そうですね、スキルで移動できることが分かったので地点登録は必要な措置ですね。候補としては学校校舎の屋上はいかがでしょうか?』
そうだね、まず屋上に転移して、そこから視認転移すれば寝坊してもちこ・・・『ダウト!』しないって!毎朝香織さんがやさしく起こしてくれるんだから!遅刻のしようがないじゃないか!?『//////////』
そして入学式・・・何事もなかったよ?
部活動では弓部に入った。弓道部じゃないのかって?なんと扱ってるのが弓系ということで弓部なのだ・・・では何を扱ってるかというと、当然和弓、からの洋弓そして、短弓やコンポジットボウ(複合弓)だけでなくなんとクロスボウも数種類用意されており、何故か二胡も置いてあった・・・
そして二年の夏休み前に後輩の女の子から告白されて付き合うことになったが一か月持たなかった
「香織さん、一つ早急に作りたいスキルがあるのですが、よろしいでしょうか?」
『いつでも作っていいんだけど・・・どうしたの?』
「では遠慮なく・・・」
「プライバシーの侵害・・・思わず出てしまう変な声・・・我慢はしてるんだろうけど無用なツッコミ・・・特定干渉禁止スキル・・・ハウス!」
『認証されました、実行しますか?』
「香織ハウス!」
一時間後
「香織ハウス解除!」
『うぅぅぅぅぅ酷いですマスタァ・・・こんなスキル発現させるなんて・・・』
どういったスキルかというと、香織の意識と発言を表に出さないスキルなのだ
『マスタァは私が邪魔なんですか?』
そんなことはない!香織は大切なパートナーだ!
『じゃぁなんで・・・TT』
先月のこと覚えてるかい?僕が部活の後輩に告白されてお付き合いを始めたとき
『マスタァ楽しそうでした』
そうだね、初めての異性とのおお付き合いってことで僕もとても楽しかったよ。でも一か月で破局・・・別れたんだよ・・・
『え!?別れちゃったんですか?あんなに楽しそうで可愛い子だったじゃないですか!』
うん、僕にはもったいないくらい可愛い子だったよ?性格もよかったし・・・でもね?
「東先輩は時々ボーっとしたり独り百面相したりブツブツ言ったり少し?情緒不安定なところがでてきて色々不安になってきたので別れて下さい。ごめんなさい!でも最初の一週間はとても幸せな気持ちになれました」
って言われて終わったんだよ・・・
『あの小娘・・・ショウ様の偉大さが分からないちんちくりんの分際で・・・』
香織さん?そのボーっとしたりしてた時はア・ナ・タが新しいスキルの候補って五分以上一気に独演会して、彼女との会話ができなかったんですよ?
独り百面相のときは学校内で仕入れた色々なお話を聞かせてくれたり、と・・・判るかな?
『ぇ~っとそれはもしかして・・・』
そうだね、彼女も言ってたよね?「最初の一週間はとても幸せな気持ちになれた」って・・・
『ハ・・ハハハ・・・』
だから作ったんだ。最初のプライバシーが無いってことや、ツッコミの有無の判断とかの時点でこのスキルを作っておけば・・・もっとお付き合いもできたろうし、別れた原因が校内に広まって完全なボッチになったりもしなかったハズだ・・・これでも不思議かな?このスキルの発現理由っていうのは・・・
『マスタァ?』
まずは謝罪が聞きたかったけどそんな香織にはこれが一番のようだね
『マスt・・・・』
「明日の朝まで香織ハウス!」
翌朝 「香織ハウス解除」
『ニャーン・・・』
仔猫になってました
そして明日は卒業式
結局あの噂が広まったままで、その後は常識人のつもりでいようと頑張ったがボッチのままだった
後輩も目を合わせてくれない・・・部活にも行き辛くなり二年の秋には帰宅部になっていた
その分インベントリに収納したアイテムも増えた・・・異世界系の小説も数々のジャンルが増えていき、それによって思いもしなかった強力なスキルや便利なスキルが増えていった。もちろん攻撃魔法や防御魔法、精神干渉系魔法や事象干渉型儀式魔法とか・・・色んな理論が出てきてて、空想理論とか机上理論とかいっぱいあるけど。僕には・・・スキルというものがあるため・・・やってみたのが超電磁砲・・・レールガンである。これは基本的に大型で個人運用なんて以ての外な兵器であって武器ではない。が超電力は雷属性で発生帯電し・・・レールは地属性で生成し弾丸は個人兵装ハンドグレネードランチャーサイズで射程も百メートル位でやってみたんだけど・・・そうだね あれは世に出してはならない・・・多分異世界に行っても使ってはならないと思うような完成度であった・・・
そして卒業式当日・・・クラスメイト全員が異世界に勇者として召喚・・・・
された事実は残ってない。
明日から春休みだ。
残念ながら大学受験は失敗した。
都会に行ってバイト三昧趣味三昧である。
執行猶予は残り二十七年・・・長いようで短いとおもう。想定外のところにいくのだからどんなに準備してもし過ぎは無いはずだ!まだ無人島にサバイバルナイフ一本で一週間の方が楽だと思う。
異世界系の小説を読み進め集めるほどに色々なパターンが存在していた
対 動物戦闘<ハンドガンやアサルトライフル>
対 魔物戦闘<ハンドガンやアサルトライフル>
対 人(個人)戦闘<主にハンドガン>
対 人(複数)戦闘<ハンドガンとアサルトライフル>
対 空 戦闘<猟銃やスナイパーライフル>
対 魔物(複数)戦闘<手投げ弾やミニガン>
対 魔物(数えきれない)戦闘<内緒>
対 人(国家)戦闘<内緒>
対 ・・・・・
うん、銃器は偉大だね・・・いけるイケル
場合によっては魔法とか・・・準備に時間かかるけど事象干渉型儀式魔法それこそ天変地異クラスである
それにこちらにはないけどあちらにある手段をアレンジして使うことができれば・・・
黒歴史もインベントリにはいくつも入ってるしね
でもまずは明日からの春休みを楽しもう!
『そうですね。あまり色の良い高校生活ではなかったですしね』
香織さん?アナタがそれ言っちゃう?ハウスする?
『キュピッ!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい』
ほらそんなにおびえなくても・・・
『ほんとうに?ハウスしない・・・?』
してほしいの?されたいの?
『そんなわけないでしょ!ショウ様のばかああああ!!!!』
さてなにして遊ぼうかな・・・・・w
入学式まであと二日、それまでに生活に必要だけど買い忘れているものを買い足したり、アパートから学校までの道順をおぼ・・え・・目の前だった・・・が、正門は反対側・・・そして学校敷地とアパートの間には数メートルの防球ネットが・・・
『これを越えるとなるとスキルが必要になりますね・・・そして即バレして即退学ですね』
せめて間に停学をはさんで・・・
『ハーイ、アパートから正門までのナビは完了してますよ?だいたい十五分ですね?もちろん寝坊した際にスキルを使えば数分ですが』
そこは万能目覚まし香織さんにお願いするので
『インチキはいけません!』
これはインチキでもないと思うのだが・・・「毎朝香織の声で起きたいんだ」
『/////バカッ/////』 やっておいて照れるな・・・
後は明日以降でもいいけど此処を拠点登録して、裏山や何か所か登録しておきたいな
『そうですね、スキルで移動できることが分かったので地点登録は必要な措置ですね。候補としては学校校舎の屋上はいかがでしょうか?』
そうだね、まず屋上に転移して、そこから視認転移すれば寝坊してもちこ・・・『ダウト!』しないって!毎朝香織さんがやさしく起こしてくれるんだから!遅刻のしようがないじゃないか!?『//////////』
そして入学式・・・何事もなかったよ?
部活動では弓部に入った。弓道部じゃないのかって?なんと扱ってるのが弓系ということで弓部なのだ・・・では何を扱ってるかというと、当然和弓、からの洋弓そして、短弓やコンポジットボウ(複合弓)だけでなくなんとクロスボウも数種類用意されており、何故か二胡も置いてあった・・・
そして二年の夏休み前に後輩の女の子から告白されて付き合うことになったが一か月持たなかった
「香織さん、一つ早急に作りたいスキルがあるのですが、よろしいでしょうか?」
『いつでも作っていいんだけど・・・どうしたの?』
「では遠慮なく・・・」
「プライバシーの侵害・・・思わず出てしまう変な声・・・我慢はしてるんだろうけど無用なツッコミ・・・特定干渉禁止スキル・・・ハウス!」
『認証されました、実行しますか?』
「香織ハウス!」
一時間後
「香織ハウス解除!」
『うぅぅぅぅぅ酷いですマスタァ・・・こんなスキル発現させるなんて・・・』
どういったスキルかというと、香織の意識と発言を表に出さないスキルなのだ
『マスタァは私が邪魔なんですか?』
そんなことはない!香織は大切なパートナーだ!
『じゃぁなんで・・・TT』
先月のこと覚えてるかい?僕が部活の後輩に告白されてお付き合いを始めたとき
『マスタァ楽しそうでした』
そうだね、初めての異性とのおお付き合いってことで僕もとても楽しかったよ。でも一か月で破局・・・別れたんだよ・・・
『え!?別れちゃったんですか?あんなに楽しそうで可愛い子だったじゃないですか!』
うん、僕にはもったいないくらい可愛い子だったよ?性格もよかったし・・・でもね?
「東先輩は時々ボーっとしたり独り百面相したりブツブツ言ったり少し?情緒不安定なところがでてきて色々不安になってきたので別れて下さい。ごめんなさい!でも最初の一週間はとても幸せな気持ちになれました」
って言われて終わったんだよ・・・
『あの小娘・・・ショウ様の偉大さが分からないちんちくりんの分際で・・・』
香織さん?そのボーっとしたりしてた時はア・ナ・タが新しいスキルの候補って五分以上一気に独演会して、彼女との会話ができなかったんですよ?
独り百面相のときは学校内で仕入れた色々なお話を聞かせてくれたり、と・・・判るかな?
『ぇ~っとそれはもしかして・・・』
そうだね、彼女も言ってたよね?「最初の一週間はとても幸せな気持ちになれた」って・・・
『ハ・・ハハハ・・・』
だから作ったんだ。最初のプライバシーが無いってことや、ツッコミの有無の判断とかの時点でこのスキルを作っておけば・・・もっとお付き合いもできたろうし、別れた原因が校内に広まって完全なボッチになったりもしなかったハズだ・・・これでも不思議かな?このスキルの発現理由っていうのは・・・
『マスタァ?』
まずは謝罪が聞きたかったけどそんな香織にはこれが一番のようだね
『マスt・・・・』
「明日の朝まで香織ハウス!」
翌朝 「香織ハウス解除」
『ニャーン・・・』
仔猫になってました
そして明日は卒業式
結局あの噂が広まったままで、その後は常識人のつもりでいようと頑張ったがボッチのままだった
後輩も目を合わせてくれない・・・部活にも行き辛くなり二年の秋には帰宅部になっていた
その分インベントリに収納したアイテムも増えた・・・異世界系の小説も数々のジャンルが増えていき、それによって思いもしなかった強力なスキルや便利なスキルが増えていった。もちろん攻撃魔法や防御魔法、精神干渉系魔法や事象干渉型儀式魔法とか・・・色んな理論が出てきてて、空想理論とか机上理論とかいっぱいあるけど。僕には・・・スキルというものがあるため・・・やってみたのが超電磁砲・・・レールガンである。これは基本的に大型で個人運用なんて以ての外な兵器であって武器ではない。が超電力は雷属性で発生帯電し・・・レールは地属性で生成し弾丸は個人兵装ハンドグレネードランチャーサイズで射程も百メートル位でやってみたんだけど・・・そうだね あれは世に出してはならない・・・多分異世界に行っても使ってはならないと思うような完成度であった・・・
そして卒業式当日・・・クラスメイト全員が異世界に勇者として召喚・・・・
された事実は残ってない。
明日から春休みだ。
残念ながら大学受験は失敗した。
都会に行ってバイト三昧趣味三昧である。
執行猶予は残り二十七年・・・長いようで短いとおもう。想定外のところにいくのだからどんなに準備してもし過ぎは無いはずだ!まだ無人島にサバイバルナイフ一本で一週間の方が楽だと思う。
異世界系の小説を読み進め集めるほどに色々なパターンが存在していた
対 動物戦闘<ハンドガンやアサルトライフル>
対 魔物戦闘<ハンドガンやアサルトライフル>
対 人(個人)戦闘<主にハンドガン>
対 人(複数)戦闘<ハンドガンとアサルトライフル>
対 空 戦闘<猟銃やスナイパーライフル>
対 魔物(複数)戦闘<手投げ弾やミニガン>
対 魔物(数えきれない)戦闘<内緒>
対 人(国家)戦闘<内緒>
対 ・・・・・
うん、銃器は偉大だね・・・いけるイケル
場合によっては魔法とか・・・準備に時間かかるけど事象干渉型儀式魔法それこそ天変地異クラスである
それにこちらにはないけどあちらにある手段をアレンジして使うことができれば・・・
黒歴史もインベントリにはいくつも入ってるしね
でもまずは明日からの春休みを楽しもう!
『そうですね。あまり色の良い高校生活ではなかったですしね』
香織さん?アナタがそれ言っちゃう?ハウスする?
『キュピッ!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい』
ほらそんなにおびえなくても・・・
『ほんとうに?ハウスしない・・・?』
してほしいの?されたいの?
『そんなわけないでしょ!ショウ様のばかああああ!!!!』
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すごいよね。
―――――――――
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