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第7話~最愛の人と~
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「パパ、前からそうなんだけど、くー(子猫の名前)がいつもじっと私のことを見てる。ストーカーみたい。」
「ママ、羨ましいよ。俺には全く相手にしてくれないし、よく足は噛まれるけど(笑)」
うち(子猫)としては、ママが居てくれるだけで幸せ。
そうだ、うちはこれから、ママちゃんと呼ぼうっと!
とある日、
「ママ、亡くなったラムの名前を呼ぶと、くーは短い尾っぽを振るよ。」
「パパ、たまたまじゃない(笑)」
「そうかな?尾っぽも短いし、ラムの生まれ変わりかも。」
「パパはファンタジー映画の見すぎだよ。」
「ラム~‥ほら大きく振っている。面白いね(笑)」
「ホント(笑)」
なんか知らないが、うちの尻尾が勝手に・・。
こういう日が一番だね。
うちはママちゃんの側に居られて、
「ワン(幸せ)」あれ?「にぁん(幸せ)。あ~ん(だぁ)。」
さぁて、ママちゃんの傍で寝よっと。
2階のリビングのカーテンが外からのそよ風で揺れて、ソファーにいた寝息をたててる(昼寝をしている)二人(ママと猫)を優しく撫でた。
「ママ、羨ましいよ。俺には全く相手にしてくれないし、よく足は噛まれるけど(笑)」
うち(子猫)としては、ママが居てくれるだけで幸せ。
そうだ、うちはこれから、ママちゃんと呼ぼうっと!
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「ママ、亡くなったラムの名前を呼ぶと、くーは短い尾っぽを振るよ。」
「パパ、たまたまじゃない(笑)」
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