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15話 帰宅
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「お世話理なりました」
後輩は先輩の母親に別れの挨拶をしていた。
「いいのよ、また来てね」
先輩の母親は優しく後輩を抱きしめた。
まるで、本当の母のように。
「じゃあ、また帰ってくるよ母さん」
「今度は連絡してね」
と先輩は言う。
親子なんだな、後輩はそう感じながら、暖かさを感じていた。
「それじゃあ行こうぜ」
と先輩は言った時、忘れていた事を母親に伝えた。
「母さん、俺の部屋のベット壊れたから直しておいて」
と恥ずかしげもなく言った。
昨日のセックスで10年来のベットは壊れてしまったのだ。先輩の激しい突きに耐えきれず足から崩れ落ちたベットさん。
「あんなに激しくしてたら壊れるわよ」
と母親は呆れる。
その言葉を聞いて、後輩は恥ずかしくなった。
それもそのはず、聞かれていたと分かったからだ。
後輩の喘ぎ声、先輩のピストンで揺れるベットの音。
男同士でしていたセックスを相手の母親に訊かれたのだから、恥ずかしくならないはずはない。
顔を赤らめる後輩と恥ずかしげもない様子の先輩は、一緒に住んでいる部屋へと帰っていった。
後輩のアナルに入った先輩の精子が少しずつパンツを汚しながら、電車に揺られ帰路に着く。
夕暮れが帰り道を赤く照らす。
2人の並んだ影が手を繋いでいるように見える。
実際の2人は手を繋いではいない。でも、2人は繋がっていた。
行きよりもさらに濃く、関係は進んでいく。
男同士でありながら、将来の伴侶になる。
そう約束した2人。
「ただいま」
そう言って辿り着いたのは、2人の愛の巣。
大学の男子寮の相部屋。
そこが2人の愛部屋だった。
後輩は先輩の母親に別れの挨拶をしていた。
「いいのよ、また来てね」
先輩の母親は優しく後輩を抱きしめた。
まるで、本当の母のように。
「じゃあ、また帰ってくるよ母さん」
「今度は連絡してね」
と先輩は言う。
親子なんだな、後輩はそう感じながら、暖かさを感じていた。
「それじゃあ行こうぜ」
と先輩は言った時、忘れていた事を母親に伝えた。
「母さん、俺の部屋のベット壊れたから直しておいて」
と恥ずかしげもなく言った。
昨日のセックスで10年来のベットは壊れてしまったのだ。先輩の激しい突きに耐えきれず足から崩れ落ちたベットさん。
「あんなに激しくしてたら壊れるわよ」
と母親は呆れる。
その言葉を聞いて、後輩は恥ずかしくなった。
それもそのはず、聞かれていたと分かったからだ。
後輩の喘ぎ声、先輩のピストンで揺れるベットの音。
男同士でしていたセックスを相手の母親に訊かれたのだから、恥ずかしくならないはずはない。
顔を赤らめる後輩と恥ずかしげもない様子の先輩は、一緒に住んでいる部屋へと帰っていった。
後輩のアナルに入った先輩の精子が少しずつパンツを汚しながら、電車に揺られ帰路に着く。
夕暮れが帰り道を赤く照らす。
2人の並んだ影が手を繋いでいるように見える。
実際の2人は手を繋いではいない。でも、2人は繋がっていた。
行きよりもさらに濃く、関係は進んでいく。
男同士でありながら、将来の伴侶になる。
そう約束した2人。
「ただいま」
そう言って辿り着いたのは、2人の愛の巣。
大学の男子寮の相部屋。
そこが2人の愛部屋だった。
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