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はじめての友達
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マリアさんが孤児院に入っていく。
私も後を続く。
孤児院の玄関についたみたい。
受付みたいな所があってそこでマリアさんがお姉さんと仲良さげに話してる。
なんかイメージしてた孤児院と違うなぁ。なんて思ってたら話が終わったみたい。
マ「エマちゃん。紹介するわ。
ここで受付嬢として働いてくれてるナタリーさんよ。」
ナ「よろしくね。私は住み込みでここで働かせてもらってるの。」
エ「エマです。よろしくお願いします。」
ナ「5歳なのにしっかりしてて偉いわね。私は元々ここの孤児院でお世話になってたの。だから、分からないことがあったら聞いてね」
そう言ってナタリーさんは微笑んでくれた。
優しそうな人でよかった。
たまたま卒業のタイミングでここの受付嬢さんが結婚で退職した為、就職の決まってなかったナタリーさんが働く事になったそうだ。
分からない事はナタリーさんに聞こう。
ナ「じゃあ早速だけどシスターを呼ぶから少し待っていてね。」
ナタリーさんはなにかに向かって話しかけた。
エ「マリアさん。ナタリーさんはなにに向かって話しかけたんですか?」
マ「あれは魔石と言って、エマちゃんが持ってるようなコアの中でも純度の高くて透明なコアに特別な魔力を入れて通信する機械なの。」
エ「ほぉ~。凄いですね。便利なものがあるんですね」
なるほど、電話みたいなものかな?
これも異世界の小説でよくあるアイテムだよね。
でも実際見てみるとなんか不思議。
まじまじと見てるとシスターが2人登場した。
シ1、シ2「お待たせしました。」
シ1「マリアさん。ご苦労様でした。あとはこちらで引き受けます。」
マ「よろしくお願いします。エマちゃんまたね」
と言ってマリアさんも帰ってしまった。
マリアさんも仕事があるみたい。騎士団って忙しいんだなぁ
私はナタリーさんとシ1、シ2を鑑定した。
3人とも特に変な所はないし色も青だ。
うん。大丈夫そう。
シ1「私達はここのシスターです。これからよろしくお願いしますね。エマちゃん」
エ「はい。よろしくお願いします。」
シ2「私たち以外にもあと2人シスターがいます。受付はナタリーさん以外にもう1人。もし会ったら挨拶をしてください。」
エ「はい。かしこまりました。」
シ1「・・では行きましょうか。」
私はシスターの後に続いて歩いてく。
どこに案内されるのかな?
私は気づいてなかった。5歳の会話ではないことに。かしこまりました。とか5歳は使わないよね。
夜、シスターと受付嬢の間でエマはどこかのお嬢様なのでは?と話題になってたらしい。
(ここのシスターと受付嬢はとても仲良しです。
ちなみにナタリーさん以外のスタッフは全員騎士団員のお嫁さんか婚約者です。)
シ1「着きました。ここが貴方の部屋です。2人で1部屋になります。後で同部屋の子を紹介しますね」
エ「はい。分かりました。」
シ1「それからこれはここのルールになってます。読んでおくように。もし読めなければシスターか大きな子に読んでもらってね」
文字だけの手のひらサイズの1枚の紙をもらった。
エ「はい」
エマは鞄の中にしまう。
シ1「では夕食までまだ時間があるのでこの施設を案内します」
シ2「では私が」シ1「お願いします」
ここでシスター1からシスター2にバトンタッチされる。
エ「よろしくお願いします」
そこからこの施設について案内されて、なんとなく場所を把握できた。
まぁマップがあるからいざとなったらマップを見れば良いよね。
シ2「そろそろ夕食の時間ですね。ここではみんなで夕食を食べることになってます。行きましょうか。」
遂に孤児院の子達とのご対面!って言っても遠くから見てる子とか、すれ違って挨拶してくれた子もいたからそこまで緊張してない。
ガラッ
扉が開くと一斉に視線が集まる。
びっくりした顔の子や、緊張してるような子、ニコニコ笑顔の子や、なぜか睨んでる子もいる。
シスター2が私を紹介してる間にとりあえず鑑定。
だって睨んでる子いたんだもん。怖いじゃん。
んー私よりHPもMPも高い子はいないし、魔法のレベルも良くてCだからもしなんかされても結界で対処できるね。
よしっ
後で偽造し直さないとな。
あともっとMP上げて早く隠蔽しないと。まだ鑑定は使われてないよね。
鑑定持ちが鑑定持ちに鑑定されると分かるらしい。
なんか嫌な視線を感じるんだとか。
まだその感覚が無いから大丈夫だね。
ついでに言うと鑑定は誰かれ構わずしてはいけない。
みんな自分を覗かれるのは良い気しないもんね。分かってるけどしちゃうんだよね。今後気をつけよう。
私も嫌だもんね。されたら嫌な事はしないって思ってはいる。うん。
ごめんなさい。
ちなみにシスターは全員シスターって呼ぶことになってるらしい。
小さい子もいて名前を覚えるのは大変だからかな?
受付嬢に対してはお姉さんでいいんだって。
さて、私が自己紹介をする番みたいだ。
エ「エマです。5歳です。分からないことばかりですが、これから宜しくお願いします。」ペコッ
シーンッ
エ「???」
孤児院の子達「すごいね!挨拶できるなんて!」「喋ったよ~」「わぁ~」
「こちらこそ宜しくぅ」「わたしもおねぇさんになった」「よろしくっ」「可愛い」「わたしと同じでちっちゃいねぇー!」「なかよくしてねぇ」
とかわらわら次々と寄ってきた。
あわあわ
シ1「さぁみなさん!ご飯ですよ。席についてください。」
子供達「はぁい!!!」
シ1「エマちゃんはミラの隣に座ってね?ミラ。いらっしゃい」
ミ「はーい。なんですかぁ?」
シ1「今日から同室のエマちゃんよ。仲良くして頂戴。とりあえずご飯を隣で食べてあげてね。」
ミ「はーい。よろしくね。ミラ7歳よ」
うわぁーこの子睨んでた子だ。関わらないようにって思ったのに。
エ「あっこちらこそお願いします。」
そんな私を見てシスターは思い出したかのように
シ1「そうそう、この子は目が悪いからいつもは眼鏡をかけてるんだけど昨日壊れちゃって今修理に出してるのよ。3日ぐらいしたら出来上がるわ」
あーバレてる。私そんなに顔に出てた?
ミ「そうなの。早く私のメガネ来ないかなぁ。近くまで行かないと何にも見れないなんて不便~」
プク~っとほっぺを膨らませた彼女はとても愛らしかった。
エ「ミラさんごめんなさい。私ミラさんに睨まれてると思ってて怖いなって思ってました。すみません。
これからよろしくお願いします。」
私は素直に謝った。
別に言わなくても良いんだけど、なんか罪悪感で。
それにシスターにバレてるって事はミラさんにもバレてる可能性あるもんね、
前世も思ったことは正直に全部言ってたからその名残もあるのかな。
でもこのスタイルは変えない。だって言いたいこと言わないとストレス溜まるからね。
ミ「ふふっ。素直なんだね。ぜんぜんいいよー私も睨んでた自覚あったから!こちらこそよろしくぅ」
ミラさんはキラキラした笑顔でそんな風に言った。
睨んでた自覚あったって事は、それは睨んでたんじゃ無い?と思ったけどこれ以上掘り下げることでも無いから良いや。
めんどくさい事はお断りなので。
でもミラさんは素直な子なんだろうな。
ただ、なんか少し抜けてて私の子供に似てるかも。
差し出されたミラさんの手を掴んでお互い笑顔で握手をした。
ミラさんとは仲良くなれたらいいな。同じ部屋だし色々質問してみよう。
この世界で初めて同い年ぐらいの子と話が出来てなんかほっとしたエマでした。
私も後を続く。
孤児院の玄関についたみたい。
受付みたいな所があってそこでマリアさんがお姉さんと仲良さげに話してる。
なんかイメージしてた孤児院と違うなぁ。なんて思ってたら話が終わったみたい。
マ「エマちゃん。紹介するわ。
ここで受付嬢として働いてくれてるナタリーさんよ。」
ナ「よろしくね。私は住み込みでここで働かせてもらってるの。」
エ「エマです。よろしくお願いします。」
ナ「5歳なのにしっかりしてて偉いわね。私は元々ここの孤児院でお世話になってたの。だから、分からないことがあったら聞いてね」
そう言ってナタリーさんは微笑んでくれた。
優しそうな人でよかった。
たまたま卒業のタイミングでここの受付嬢さんが結婚で退職した為、就職の決まってなかったナタリーさんが働く事になったそうだ。
分からない事はナタリーさんに聞こう。
ナ「じゃあ早速だけどシスターを呼ぶから少し待っていてね。」
ナタリーさんはなにかに向かって話しかけた。
エ「マリアさん。ナタリーさんはなにに向かって話しかけたんですか?」
マ「あれは魔石と言って、エマちゃんが持ってるようなコアの中でも純度の高くて透明なコアに特別な魔力を入れて通信する機械なの。」
エ「ほぉ~。凄いですね。便利なものがあるんですね」
なるほど、電話みたいなものかな?
これも異世界の小説でよくあるアイテムだよね。
でも実際見てみるとなんか不思議。
まじまじと見てるとシスターが2人登場した。
シ1、シ2「お待たせしました。」
シ1「マリアさん。ご苦労様でした。あとはこちらで引き受けます。」
マ「よろしくお願いします。エマちゃんまたね」
と言ってマリアさんも帰ってしまった。
マリアさんも仕事があるみたい。騎士団って忙しいんだなぁ
私はナタリーさんとシ1、シ2を鑑定した。
3人とも特に変な所はないし色も青だ。
うん。大丈夫そう。
シ1「私達はここのシスターです。これからよろしくお願いしますね。エマちゃん」
エ「はい。よろしくお願いします。」
シ2「私たち以外にもあと2人シスターがいます。受付はナタリーさん以外にもう1人。もし会ったら挨拶をしてください。」
エ「はい。かしこまりました。」
シ1「・・では行きましょうか。」
私はシスターの後に続いて歩いてく。
どこに案内されるのかな?
私は気づいてなかった。5歳の会話ではないことに。かしこまりました。とか5歳は使わないよね。
夜、シスターと受付嬢の間でエマはどこかのお嬢様なのでは?と話題になってたらしい。
(ここのシスターと受付嬢はとても仲良しです。
ちなみにナタリーさん以外のスタッフは全員騎士団員のお嫁さんか婚約者です。)
シ1「着きました。ここが貴方の部屋です。2人で1部屋になります。後で同部屋の子を紹介しますね」
エ「はい。分かりました。」
シ1「それからこれはここのルールになってます。読んでおくように。もし読めなければシスターか大きな子に読んでもらってね」
文字だけの手のひらサイズの1枚の紙をもらった。
エ「はい」
エマは鞄の中にしまう。
シ1「では夕食までまだ時間があるのでこの施設を案内します」
シ2「では私が」シ1「お願いします」
ここでシスター1からシスター2にバトンタッチされる。
エ「よろしくお願いします」
そこからこの施設について案内されて、なんとなく場所を把握できた。
まぁマップがあるからいざとなったらマップを見れば良いよね。
シ2「そろそろ夕食の時間ですね。ここではみんなで夕食を食べることになってます。行きましょうか。」
遂に孤児院の子達とのご対面!って言っても遠くから見てる子とか、すれ違って挨拶してくれた子もいたからそこまで緊張してない。
ガラッ
扉が開くと一斉に視線が集まる。
びっくりした顔の子や、緊張してるような子、ニコニコ笑顔の子や、なぜか睨んでる子もいる。
シスター2が私を紹介してる間にとりあえず鑑定。
だって睨んでる子いたんだもん。怖いじゃん。
んー私よりHPもMPも高い子はいないし、魔法のレベルも良くてCだからもしなんかされても結界で対処できるね。
よしっ
後で偽造し直さないとな。
あともっとMP上げて早く隠蔽しないと。まだ鑑定は使われてないよね。
鑑定持ちが鑑定持ちに鑑定されると分かるらしい。
なんか嫌な視線を感じるんだとか。
まだその感覚が無いから大丈夫だね。
ついでに言うと鑑定は誰かれ構わずしてはいけない。
みんな自分を覗かれるのは良い気しないもんね。分かってるけどしちゃうんだよね。今後気をつけよう。
私も嫌だもんね。されたら嫌な事はしないって思ってはいる。うん。
ごめんなさい。
ちなみにシスターは全員シスターって呼ぶことになってるらしい。
小さい子もいて名前を覚えるのは大変だからかな?
受付嬢に対してはお姉さんでいいんだって。
さて、私が自己紹介をする番みたいだ。
エ「エマです。5歳です。分からないことばかりですが、これから宜しくお願いします。」ペコッ
シーンッ
エ「???」
孤児院の子達「すごいね!挨拶できるなんて!」「喋ったよ~」「わぁ~」
「こちらこそ宜しくぅ」「わたしもおねぇさんになった」「よろしくっ」「可愛い」「わたしと同じでちっちゃいねぇー!」「なかよくしてねぇ」
とかわらわら次々と寄ってきた。
あわあわ
シ1「さぁみなさん!ご飯ですよ。席についてください。」
子供達「はぁい!!!」
シ1「エマちゃんはミラの隣に座ってね?ミラ。いらっしゃい」
ミ「はーい。なんですかぁ?」
シ1「今日から同室のエマちゃんよ。仲良くして頂戴。とりあえずご飯を隣で食べてあげてね。」
ミ「はーい。よろしくね。ミラ7歳よ」
うわぁーこの子睨んでた子だ。関わらないようにって思ったのに。
エ「あっこちらこそお願いします。」
そんな私を見てシスターは思い出したかのように
シ1「そうそう、この子は目が悪いからいつもは眼鏡をかけてるんだけど昨日壊れちゃって今修理に出してるのよ。3日ぐらいしたら出来上がるわ」
あーバレてる。私そんなに顔に出てた?
ミ「そうなの。早く私のメガネ来ないかなぁ。近くまで行かないと何にも見れないなんて不便~」
プク~っとほっぺを膨らませた彼女はとても愛らしかった。
エ「ミラさんごめんなさい。私ミラさんに睨まれてると思ってて怖いなって思ってました。すみません。
これからよろしくお願いします。」
私は素直に謝った。
別に言わなくても良いんだけど、なんか罪悪感で。
それにシスターにバレてるって事はミラさんにもバレてる可能性あるもんね、
前世も思ったことは正直に全部言ってたからその名残もあるのかな。
でもこのスタイルは変えない。だって言いたいこと言わないとストレス溜まるからね。
ミ「ふふっ。素直なんだね。ぜんぜんいいよー私も睨んでた自覚あったから!こちらこそよろしくぅ」
ミラさんはキラキラした笑顔でそんな風に言った。
睨んでた自覚あったって事は、それは睨んでたんじゃ無い?と思ったけどこれ以上掘り下げることでも無いから良いや。
めんどくさい事はお断りなので。
でもミラさんは素直な子なんだろうな。
ただ、なんか少し抜けてて私の子供に似てるかも。
差し出されたミラさんの手を掴んでお互い笑顔で握手をした。
ミラさんとは仲良くなれたらいいな。同じ部屋だし色々質問してみよう。
この世界で初めて同い年ぐらいの子と話が出来てなんかほっとしたエマでした。
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