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6歳になりました
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私は6歳の誕生日を迎えた。
孤児院の子供で誕生日が分からない子は、孤児院に来た日が誕生日になっている。
だから私は5月5日が誕生日。
今日は私のために孤児院のみんながパーティーを開いてくれるみたい!
とっても楽しみ。
シスターからは新しい鞄を貰った。
空間魔法で∞収納作っちゃおっと!
ちなみにロイさんからもらった鞄も∞収納付きに改良した。
朝はお決まりのミラに天使の笑顔で起こされて幸せ~
ミラは今年から学校に行き始めてるけど、今日はたまたま祝日で学校組も一緒にお祝いしてくれるらしい。
この世界では1月に入学式、11月が卒業式となっている。
まずは騎士団オリジナルルールに従って、朝花壇の水やり。
終わったら朝食を食べて庭で遊んでるように言われた。
みんなでご飯を食べた。今日は私の好きな焼き魚定食!味噌汁付き!
コックさんありがとう。
それからお庭で久しぶりに皆んなと鬼ごっこをして遊んだ。
鬼ごっこは私の要望だ。
いつもは個々で遊んでる子供達も付き合ってくれた。
誕生日の子に合わせてくれる素敵な家族が出来て本当に嬉しい。
しばらくすると私を街まで案内してくれたグレン団長とロイさんとマリアさんが来てくれた!
あの日から3人に会う事はなかったからびっくり!!
私の誕生日パーティーをするって聞いて来てくれたみたい。
それから3人と子供達で隠れんぼしたり、騎士団ごっこをして遊んだ。
5歳らしい方がいいかなと思ってのチョイスだ。
みんな楽しんでくれたみたい。
特にグレン団長は騎士を目指してる子たちの憧れらしくて騎士団に入りたい子達は目をキラキラして騎士団ごっこをしてた。可愛かったなぁ。
しばらくするとお昼ご飯の時間になった。
グレン団長とロイさんはお昼ご飯が終わったら仕事に戻っちゃうんだって。
だからグレン団長とロイさんは私の両隣に来てもらった。
ミラは私の正面に。マリアさんはミラの隣だ。
至福の光景。
お昼ご飯はハンバーグだ!これも私のリクエスト。
今日はチーズハンバーグにしてもらった。ブルームはチーズも特産物の1つでとっても美味しい。
グレン団長とロイさん、マリアさんには新人騎士団の話を聞いたり、他国についてたくさん質問した。実に勉強になりました。折角なら色々な街行ってみたいよね。
お昼ご飯を食べてグレン団長とロイさんが帰る時間になった。グレン団長は私に何故か子供用の木刀を、ロイさんは大人向けの魔物の本をくれた。
私5歳なんだけどなぁ。
でも気持ちが嬉しいし、木刀で剣の練習、魔物の本があれば冒険者になっても使えるからかなり実用的でありがたい。
私が普通の5歳児じゃなくてよかったね2人共。って心の中で思った。
それから玄関まで見送ってバイバイした。
午後は皆んなに付き合わせちゃ悪いなって思ったから子供達には各々好きに遊ぼぅって提案してバラバラに遊ぶことにした。
私はマリアさんとミラと女子トークをして盛り上がった。
ミラとマリアさんはすぐに打ち解けてた。
そこから好きな人の話とか、お化粧の話、洋服の話とかした。
マリアさんは最近婚約者ができたんだって。お相手は伯爵家の次男って言ってた!
ちなみにマリアさんは子爵令嬢なんだって!かなりのお嬢様だね。
ミラは入学早々結婚を申し込まれたっていってた。私の天使凄すぎます。
私は恋のこの字もない。
この世界でも恋ができるかな?
まだ先のことだと思うけど、旦那とどうしても比べちゃうんだろうな。
としみじみ考えてしまった。
夕方になるとマリアさんとお別れの時間になっちゃった。
もっとお話ししてたかったけど明日から遠征らしい。そんな忙しい中来てくれて私は恵まれてるなって思った。
マリアさんからは可愛いヘアピンを貰った。毎日付けます!って言ったらマリアさんは喜んでくれた。
本当に毎日付けよう思う。
そこからミラは何か用事があるっていって何処かに行ってしまったから、私はシスターと一緒に近くの商店街に買い物に来た。今日のお目当ては学校組のノートとペンだ。
ついでに私にもノートとペンを買ってくれないかなって言ったら誕生日だから特別にってことで買ってもらっちゃった!
言ってみるもんだね。ほくほく
夕食のちょっと前に孤児院に戻ってこれた。
孤児院に着くとミラが待っていてくれて2人で食堂に向かった。
既に私は大満足の誕生日だったし、もう何もないだろうなって思ってたから食堂の扉を空けてびっくりした。
そこには帰ったはずのグレン団長、ロイさん、マリアさん、休みのはずのシスターや受付嬢さん、それから孤児院のみんなが食堂を飾り付けて待っていてくれたから。
驚いて固まったままミラに手を引かれて真ん中に私がつくと皆んなが誕生日ソングを歌ってくれて、目の前にはケーキが!!
ミラがシスターと一緒に作ってくれた手作りケーキ。
私は嬉しくて、嬉しくてこの世界で初めて泣いた。
一回泣いたら涙が止まらなくてしばらく泣いてしまった。
騎士団の3人もシスターも子供達もそんな私を暖かく見てくれて、好きなだけ泣かせてくれた。
私を見て泣いてるシスターや子供達もいた。
(後から聞いた話だけど、大人達は私が泣いたのを見たことが無いことを心配していたそうだ。
普通なら寂しかったり怖かったりで泣いちゃうんだって。そりゃ5歳だもんね。
だから、この日はとても安心したし、嬉しかったって言ってた。)
本当に私は恵まれてるなって再認識できた誕生日だ。
グレン団長とロイさんは一度仕事に戻った後にまた来てくれたんだって。
本当はもっと顔を出したいけど中々仕事が忙しくてごめんなって謝られた。
私は2人に抱きついて「ありがとう」って伝えた。
2人もちゃんと抱きしめてくれた。
それからみんなで夕食をたべてケーキも食べた。
孤児院の皆んなからはお手紙を貰った。
正直前世と合わせても、今日が1番祝ってもらった誕生日だと思う。
こうして異世界初めての誕生日は幸せに過ぎた。
————————————————
〈ステータス〉
エマ 6歳 人間
HP150/800
MP100/1000
《浮遊A》〈結界E/A〉《音遮断A》
《希薄A》《圧力A》
《覇気A》〈気合玉E/A〉
《空間魔法S》《探索S》《鑑定S》
《隠蔽S》《偽造S》
スキル
《転生者 幸運》
ちなみにまだ誰からも鑑定をされてないし、鑑定用の水晶に触れても無いからエマの能力はバレてない。
皆んな、最初に鑑定用水晶に触れるのは学園の入学式の日に各クラスに分かれた後になる。
念のためエマは今から偽造と隠蔽をしている。
その為、もし鑑定の魔法が使える人に鑑定されたとしても
〈ステータス〉
エマ 6歳 人間
HP150
MP100
結界E、気合玉E
とだけ見えるようになっている。
このHPとMPは6歳の平均よりも少し上ぐらいになっている。
魔法の本を読んで魔法が2種類使えるならこれぐらいがいいだろうと判断しての数値。
孤児院の子供で誕生日が分からない子は、孤児院に来た日が誕生日になっている。
だから私は5月5日が誕生日。
今日は私のために孤児院のみんながパーティーを開いてくれるみたい!
とっても楽しみ。
シスターからは新しい鞄を貰った。
空間魔法で∞収納作っちゃおっと!
ちなみにロイさんからもらった鞄も∞収納付きに改良した。
朝はお決まりのミラに天使の笑顔で起こされて幸せ~
ミラは今年から学校に行き始めてるけど、今日はたまたま祝日で学校組も一緒にお祝いしてくれるらしい。
この世界では1月に入学式、11月が卒業式となっている。
まずは騎士団オリジナルルールに従って、朝花壇の水やり。
終わったら朝食を食べて庭で遊んでるように言われた。
みんなでご飯を食べた。今日は私の好きな焼き魚定食!味噌汁付き!
コックさんありがとう。
それからお庭で久しぶりに皆んなと鬼ごっこをして遊んだ。
鬼ごっこは私の要望だ。
いつもは個々で遊んでる子供達も付き合ってくれた。
誕生日の子に合わせてくれる素敵な家族が出来て本当に嬉しい。
しばらくすると私を街まで案内してくれたグレン団長とロイさんとマリアさんが来てくれた!
あの日から3人に会う事はなかったからびっくり!!
私の誕生日パーティーをするって聞いて来てくれたみたい。
それから3人と子供達で隠れんぼしたり、騎士団ごっこをして遊んだ。
5歳らしい方がいいかなと思ってのチョイスだ。
みんな楽しんでくれたみたい。
特にグレン団長は騎士を目指してる子たちの憧れらしくて騎士団に入りたい子達は目をキラキラして騎士団ごっこをしてた。可愛かったなぁ。
しばらくするとお昼ご飯の時間になった。
グレン団長とロイさんはお昼ご飯が終わったら仕事に戻っちゃうんだって。
だからグレン団長とロイさんは私の両隣に来てもらった。
ミラは私の正面に。マリアさんはミラの隣だ。
至福の光景。
お昼ご飯はハンバーグだ!これも私のリクエスト。
今日はチーズハンバーグにしてもらった。ブルームはチーズも特産物の1つでとっても美味しい。
グレン団長とロイさん、マリアさんには新人騎士団の話を聞いたり、他国についてたくさん質問した。実に勉強になりました。折角なら色々な街行ってみたいよね。
お昼ご飯を食べてグレン団長とロイさんが帰る時間になった。グレン団長は私に何故か子供用の木刀を、ロイさんは大人向けの魔物の本をくれた。
私5歳なんだけどなぁ。
でも気持ちが嬉しいし、木刀で剣の練習、魔物の本があれば冒険者になっても使えるからかなり実用的でありがたい。
私が普通の5歳児じゃなくてよかったね2人共。って心の中で思った。
それから玄関まで見送ってバイバイした。
午後は皆んなに付き合わせちゃ悪いなって思ったから子供達には各々好きに遊ぼぅって提案してバラバラに遊ぶことにした。
私はマリアさんとミラと女子トークをして盛り上がった。
ミラとマリアさんはすぐに打ち解けてた。
そこから好きな人の話とか、お化粧の話、洋服の話とかした。
マリアさんは最近婚約者ができたんだって。お相手は伯爵家の次男って言ってた!
ちなみにマリアさんは子爵令嬢なんだって!かなりのお嬢様だね。
ミラは入学早々結婚を申し込まれたっていってた。私の天使凄すぎます。
私は恋のこの字もない。
この世界でも恋ができるかな?
まだ先のことだと思うけど、旦那とどうしても比べちゃうんだろうな。
としみじみ考えてしまった。
夕方になるとマリアさんとお別れの時間になっちゃった。
もっとお話ししてたかったけど明日から遠征らしい。そんな忙しい中来てくれて私は恵まれてるなって思った。
マリアさんからは可愛いヘアピンを貰った。毎日付けます!って言ったらマリアさんは喜んでくれた。
本当に毎日付けよう思う。
そこからミラは何か用事があるっていって何処かに行ってしまったから、私はシスターと一緒に近くの商店街に買い物に来た。今日のお目当ては学校組のノートとペンだ。
ついでに私にもノートとペンを買ってくれないかなって言ったら誕生日だから特別にってことで買ってもらっちゃった!
言ってみるもんだね。ほくほく
夕食のちょっと前に孤児院に戻ってこれた。
孤児院に着くとミラが待っていてくれて2人で食堂に向かった。
既に私は大満足の誕生日だったし、もう何もないだろうなって思ってたから食堂の扉を空けてびっくりした。
そこには帰ったはずのグレン団長、ロイさん、マリアさん、休みのはずのシスターや受付嬢さん、それから孤児院のみんなが食堂を飾り付けて待っていてくれたから。
驚いて固まったままミラに手を引かれて真ん中に私がつくと皆んなが誕生日ソングを歌ってくれて、目の前にはケーキが!!
ミラがシスターと一緒に作ってくれた手作りケーキ。
私は嬉しくて、嬉しくてこの世界で初めて泣いた。
一回泣いたら涙が止まらなくてしばらく泣いてしまった。
騎士団の3人もシスターも子供達もそんな私を暖かく見てくれて、好きなだけ泣かせてくれた。
私を見て泣いてるシスターや子供達もいた。
(後から聞いた話だけど、大人達は私が泣いたのを見たことが無いことを心配していたそうだ。
普通なら寂しかったり怖かったりで泣いちゃうんだって。そりゃ5歳だもんね。
だから、この日はとても安心したし、嬉しかったって言ってた。)
本当に私は恵まれてるなって再認識できた誕生日だ。
グレン団長とロイさんは一度仕事に戻った後にまた来てくれたんだって。
本当はもっと顔を出したいけど中々仕事が忙しくてごめんなって謝られた。
私は2人に抱きついて「ありがとう」って伝えた。
2人もちゃんと抱きしめてくれた。
それからみんなで夕食をたべてケーキも食べた。
孤児院の皆んなからはお手紙を貰った。
正直前世と合わせても、今日が1番祝ってもらった誕生日だと思う。
こうして異世界初めての誕生日は幸せに過ぎた。
————————————————
〈ステータス〉
エマ 6歳 人間
HP150/800
MP100/1000
《浮遊A》〈結界E/A〉《音遮断A》
《希薄A》《圧力A》
《覇気A》〈気合玉E/A〉
《空間魔法S》《探索S》《鑑定S》
《隠蔽S》《偽造S》
スキル
《転生者 幸運》
ちなみにまだ誰からも鑑定をされてないし、鑑定用の水晶に触れても無いからエマの能力はバレてない。
皆んな、最初に鑑定用水晶に触れるのは学園の入学式の日に各クラスに分かれた後になる。
念のためエマは今から偽造と隠蔽をしている。
その為、もし鑑定の魔法が使える人に鑑定されたとしても
〈ステータス〉
エマ 6歳 人間
HP150
MP100
結界E、気合玉E
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このHPとMPは6歳の平均よりも少し上ぐらいになっている。
魔法の本を読んで魔法が2種類使えるならこれぐらいがいいだろうと判断しての数値。
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