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指導者と顔合わせ
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冒険者登録が済んだ帰り道、
シスターからは色々な事を言われた。
冒険者として働く時は必ず声をかける事
1人で活動しない事
孤児院のみんなには冒険者の活動内容を話さない事
(他にも興味を持つ子が出てきてしまう可能性があるから)(そんなに嫌なんかいっ笑)
学園には報告するけど、自分から言いふらさない事
などなど
なんか冒険者って悪いことなのかなってなる
まぁそれだけ危なくて心配なんだろう。
10歳ってまだまだ子供だもんね。
私もちゃんと用心しないと。
冒険者として稼いだお金は自分で使っていいとのこと。
むしろ自分の将来の為に貯めなさいって言ってくれた。
冒険者としての装備とかにもお金をかけてちゃんとしたものを使うようにとも言われたなぁ
装備早く集めた~ぃ‼︎
とりあえずこの世界に来て最初に倒したモンスター達のコアとかキバが余ってるから、
それを売ってなんか可愛いやつ買いたいなぁ
魔法使いっぽくローブとかも着てみたい。
髪の毛が赤いから黒は映えそうだよね。
ちょっとロックっぽいのとかもいいなぁ
次ギルドに行くときに売れるか聞いてみようっと♪
孤児院に着いて、その日は私の誕生日パーティーが開かれた。
コックさんが腕によりをかけてたくさん美味しい料理を作ってくれた♪
みんなと楽しいおしゃべりもして、エマの誕生日が過ぎて行った。
今日からエマの秘密の冒険者活動が始まった。
そして次の休み
今日は私の冒険者活動について指導者の方との顔合わせと打ち合わせの日。
約束の時間の10分前
ドキドキしながら待っていると3人の人がこっちに向かってくる。
そのうちの2人は以前カイル先生が言っていた人達だった。
私が3人に対して感じた印象は
1人目の冒険者ギルドの新人教育に力を入れようとしていて、
ボランティアにも積極的に来てくれる冒険者歴10年の男性は真面目でしっかりした人って印象。
名前はウィルさん
2人目は学園の卒業生で、たまに講師として授業を手伝ってくれる冒険者歴7年の男性も
真面目な印象はあるけどマイペースな印象。
名前はユリウスさん
最後の人もカイルさんから話を聞いて協力してくれる事になった人だ。
最近まで他の国で大きな依頼を受けていた為、久しぶりにブルームに帰って来たらしい。
しばらくはこっちでのんびり活動しようとしてたから、
私の指導をするのはちょうどいいって思ってくれたみたい。
冒険者歴15年・男性
名前はライさん
ウィルさんとユリウスさんはランクB
ライさんはA
3人ともかなり高いランクだ。
ウィルさんはもう少しでB+になれそうらしい。
ちなみにランクは魔法と同じで
SSSからGまである。SSSが最強だ。
魔法のレベルと違うのは
一つランクを上げる前には【+】っていうのがつく。
つまりGからFに上がるにはG→G+→Fって感じだ。
全部こうなってる。
ちなみに最初は年齢・地位問わずみんなGスタートとなる。
GからG+になるには1ヶ月の間に問題を起こさないことと、最低2回は依頼(薬草の持ち込み)をする事であげられる。
つまりどんなに早くてもG+になるまでは1ヶ月かかるって事だ。
3人と私とシスターで挨拶を済ませた後、今後の予定について話し合う。
シスターはただ見守ってくれている。
——————————————————————
忘れてしまった方もいると思うので一応、この世界について
1年12ヶ月
1ヶ月35日で1週間は7日
(5週で1ヶ月経つって計算になる)
1日24時間
て感じです。
——————————————————————
とりあえず最初は薬草採取と魔法の練習をする事になった。
週に1回休みの日に薬草採取をする。
学園の放課後にギルドの訓練場にて魔法の練習をするという感じに決まった。
魔法の練習はウィルさんが学園のボランティアに来れる日に、そのまま帰り2人でギルドによって行う事になった。
大体週に2回程度。
薬草採取はライさんがメインでやってくれる事になった。
ユリウスさんは予定の合う時に合流してくれるみたい。
まずは目指せランクF‼︎
ちなみにFになるには
問題を起こさないことと、薬草の持ち込みをギルドに定められた規定の量する事でなれる。
それから私の魔法レベルについても話した。
3人にはお世話になるし、学校で知られてるから問題ない。
もちろん本当のものではないけど
結界D、気合玉E、影身C
と伝えた。
やはり最初に受付のお姉さんに言われた通り結界はかなり重宝されるみたいで、この年齢でDなのは見込みがあるって言われた。
本当はSなんだけどね。
その後も細かく予定を決めて薬草採取当日の格好や、あったらいいものを聞いて解散した。
あー楽しみだ♪早く薬草採取したいっ!!
とりあえずその日のうちにシスターと必要なものを準備してから眠った。
シスターからは色々な事を言われた。
冒険者として働く時は必ず声をかける事
1人で活動しない事
孤児院のみんなには冒険者の活動内容を話さない事
(他にも興味を持つ子が出てきてしまう可能性があるから)(そんなに嫌なんかいっ笑)
学園には報告するけど、自分から言いふらさない事
などなど
なんか冒険者って悪いことなのかなってなる
まぁそれだけ危なくて心配なんだろう。
10歳ってまだまだ子供だもんね。
私もちゃんと用心しないと。
冒険者として稼いだお金は自分で使っていいとのこと。
むしろ自分の将来の為に貯めなさいって言ってくれた。
冒険者としての装備とかにもお金をかけてちゃんとしたものを使うようにとも言われたなぁ
装備早く集めた~ぃ‼︎
とりあえずこの世界に来て最初に倒したモンスター達のコアとかキバが余ってるから、
それを売ってなんか可愛いやつ買いたいなぁ
魔法使いっぽくローブとかも着てみたい。
髪の毛が赤いから黒は映えそうだよね。
ちょっとロックっぽいのとかもいいなぁ
次ギルドに行くときに売れるか聞いてみようっと♪
孤児院に着いて、その日は私の誕生日パーティーが開かれた。
コックさんが腕によりをかけてたくさん美味しい料理を作ってくれた♪
みんなと楽しいおしゃべりもして、エマの誕生日が過ぎて行った。
今日からエマの秘密の冒険者活動が始まった。
そして次の休み
今日は私の冒険者活動について指導者の方との顔合わせと打ち合わせの日。
約束の時間の10分前
ドキドキしながら待っていると3人の人がこっちに向かってくる。
そのうちの2人は以前カイル先生が言っていた人達だった。
私が3人に対して感じた印象は
1人目の冒険者ギルドの新人教育に力を入れようとしていて、
ボランティアにも積極的に来てくれる冒険者歴10年の男性は真面目でしっかりした人って印象。
名前はウィルさん
2人目は学園の卒業生で、たまに講師として授業を手伝ってくれる冒険者歴7年の男性も
真面目な印象はあるけどマイペースな印象。
名前はユリウスさん
最後の人もカイルさんから話を聞いて協力してくれる事になった人だ。
最近まで他の国で大きな依頼を受けていた為、久しぶりにブルームに帰って来たらしい。
しばらくはこっちでのんびり活動しようとしてたから、
私の指導をするのはちょうどいいって思ってくれたみたい。
冒険者歴15年・男性
名前はライさん
ウィルさんとユリウスさんはランクB
ライさんはA
3人ともかなり高いランクだ。
ウィルさんはもう少しでB+になれそうらしい。
ちなみにランクは魔法と同じで
SSSからGまである。SSSが最強だ。
魔法のレベルと違うのは
一つランクを上げる前には【+】っていうのがつく。
つまりGからFに上がるにはG→G+→Fって感じだ。
全部こうなってる。
ちなみに最初は年齢・地位問わずみんなGスタートとなる。
GからG+になるには1ヶ月の間に問題を起こさないことと、最低2回は依頼(薬草の持ち込み)をする事であげられる。
つまりどんなに早くてもG+になるまでは1ヶ月かかるって事だ。
3人と私とシスターで挨拶を済ませた後、今後の予定について話し合う。
シスターはただ見守ってくれている。
——————————————————————
忘れてしまった方もいると思うので一応、この世界について
1年12ヶ月
1ヶ月35日で1週間は7日
(5週で1ヶ月経つって計算になる)
1日24時間
て感じです。
——————————————————————
とりあえず最初は薬草採取と魔法の練習をする事になった。
週に1回休みの日に薬草採取をする。
学園の放課後にギルドの訓練場にて魔法の練習をするという感じに決まった。
魔法の練習はウィルさんが学園のボランティアに来れる日に、そのまま帰り2人でギルドによって行う事になった。
大体週に2回程度。
薬草採取はライさんがメインでやってくれる事になった。
ユリウスさんは予定の合う時に合流してくれるみたい。
まずは目指せランクF‼︎
ちなみにFになるには
問題を起こさないことと、薬草の持ち込みをギルドに定められた規定の量する事でなれる。
それから私の魔法レベルについても話した。
3人にはお世話になるし、学校で知られてるから問題ない。
もちろん本当のものではないけど
結界D、気合玉E、影身C
と伝えた。
やはり最初に受付のお姉さんに言われた通り結界はかなり重宝されるみたいで、この年齢でDなのは見込みがあるって言われた。
本当はSなんだけどね。
その後も細かく予定を決めて薬草採取当日の格好や、あったらいいものを聞いて解散した。
あー楽しみだ♪早く薬草採取したいっ!!
とりあえずその日のうちにシスターと必要なものを準備してから眠った。
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