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ある事件をきっかけに……のきっかけ
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「エマッ!!」
「レオ…ナルド様?」
思いっきり抱擁される
「なんでレオナルド様がここに?」
「エマッ良かった…何もされてない?怪我は?」
「大丈夫です」
「そっか、良かったよ…ごめん、遅くなった」
「あっいえ、助けてくれてありがとうございます(?)」
「とにかくここを出よう」
「あっはい」
何が起きたんだ?
「きゃっ」
待て待て待て~い!人生初のお姫様抱っこ!?
抱擁からのお姫様抱っこ!?
「レオ!待って!私歩けるよ!」
ビクッと少しの反応があったけどそのまま進むレオ
「レオってば!」
「…久しぶりだな、そんな風に呼ばれるの」
「え?あっ!!ごめんなさい!」
しまった!レオナルド様って呼ばないとなのに予想外の展開に昔みたいにレオって呼んでた!
「いや、レオでいい」
「いや、流石に…」
うぅ至近距離でその子犬の目はずるい!!
「…レオ様」
「ん、なに?エマ?」
くっイケメン至近距離笑顔はずるすぎる!!
「あー…下ろしてくださいっ」
「嫌だ」
恥ずかしいよ~何これ!?青春!?私にも青春とかくるの!?
お婆ちゃんだけどいいの!?
爺さん(旦那)よ…婆さんにも春が来たみたい…なんてね~
「…ゾーイ嬢が見てたんだよ、エマが連れ去られる所」
「ゾーイが?」
「なんか手紙の事で悩んでたんだって?ゾーイ嬢も心配していて、1人にするのは危ないからなるべく一緒にいたいって思ってエマの部屋に行こうとしてたら誰かに連れ去られる女子生徒が見えたんだって」
デイジーとオリバー君の後、ゾーイにも相談したんだ
色々な意見があった方がより良いアイデアが出ると思ったから
「それで急いで近寄ると寮母さんが倒れてて、部屋にいるはずのエマがいなくて人を呼びに行こうとした時に手紙を見つけたらしい」
「手紙?」
「【親愛なる私のエマ 迎えに来ました y】って手紙」
「ああ、それ呼んだら甘い匂いがして気絶しちゃったんだよね」
「多分、気絶香という危ない薬が塗られていたんじゃ無いかって言ってた」
「そうだと思う、ます。ユーリも気絶薬って言ってたので」
「…なんで俺に相談してくれなかったんだ」
「え?」
「あっ、いや、次からは1番に相談してほしい。もうこんな目に合わせたくない。絶対合わせない。俺がエマを守る。その為に強くなったんだから」
「あっえ?」
「エマ、好きだ」
え~~!?!?今!?今!?
どんなタイミング!?
確かに誘拐?されたけどそこまでピンチって感じじゃなかったし、吊り橋効果?的なのも微妙な感じのタイミングで?
あーでも嬉しかったよ?正直助けに来てくれて、必死な感じでさ、キュンって久しぶりにした
うん、カッコよかった
いや~でもなんか気持ちは孫見てる気持ちで今まで見てたからさ~
ほら、出会いがさ、ね?
成長したなぁ~みたいな気持ちだったからさ~
と思うのになんでだろ?ドキドキしてる?
「えっと、レオ様は、その、ゾーイに聞いて来てくれたんですか?」
「あぁ、前からゾーイ嬢が慌てて走ってくるから何事かと思って話を聞いた。
そこからはゾーイ嬢に人を呼びに行ってもらってユーリとかいう女子生徒と、学校を退学になったスカーレット嬢が会話しているのを見たって話を聞いて、それでようやくここに辿り着いたんだ…」
「そうなんですね…寮母さんは大丈夫なんですか?」
「問題ない、気絶香を少し嗅いでしまって軽く気絶していたみたいだけど俺がここにくる前には意識を取り戻したって聞いたから」
「良かった」
「犯人は全員必ず捕まえる。勿論、俺1人じゃ無理だし動くのは父上達だけど絶対に見逃さないから」
「えーっと、私は大丈夫ですの?それよりもユーリがスカーレット嬢に洗脳されてる方が可哀想…あっ、ユーリ置いて来ちゃった」
「大丈夫だ。父上達がもうすぐここに着く頃だろうから」
レオ…大人になったね!!
てか騎士団より早く着くレオって何者!?
ーーー
さて、結果的に黒幕はスカーレットのクソ親父
ていうか動機も手段もバカすぎて…この世界の悪党は頭が悪すぎない?前に誘拐された時も馬鹿げた理由だった事を思い出す
まず動機、これは“恨み”なんだけど、恨んでる理由が意味不明
なんでも「自分の血が入ってる子供を退学にする学校なんて存在しない方がいい!」だそう
はい?って感じじゃない?
いやいや、お前その子供捨てたんだろ!?って思うよね
頭沸いてんのよマジで
で、学校内で誘拐事件が起こればこの学校に通う生徒はいなくなるので経営できなくなる、よって学校が潰れて存在を消せる…はい?でしょ?
スカーレット嬢の事は修道院へ物資を運ぶ人に聞いたんだって
最近、孤児院から1人ここに入って来たらしいって
その子の特徴を聞いてまさかと思ったらそのまさか、スカーレットを離れに引き取って修道院に入った経緯を聞く
勿論スカーレットは反省なんかしてない
学校にも孤児院にも恨みがある
話を聞いたクソ親父も孤児院にも恨みを抱いて、共通点の(何故そうなったか分からないけど)私をターゲットに
ユーリを言葉と薬で操って誘拐させる
罪は全てユーリになすり付ければいい
ってなり実行させた
とこんな感じ…バカすぎん?私が誘拐、監禁されてたのはスカーレットを住まわせてた離れの地下
いやいや、すぐバレるよ?それだけじゃなくて私を運んだ馬車はスカーレットのクソ親父の家の家紋がバッチリ見られてたよ
更に、離れのテーブルにはご丁寧に気絶薬と魔法封じの手錠の領収書までちゃんと保管されてましたので即逮捕
うん、バカすぎてバカしか言えない
ユーリは薬を抜く治療をする為、心を戻す為に穏やかで自然の多い場所にある修道院に入った
私が刑を軽くして欲しいと頼んだからこれでも優しい罰だ
ユーリも被害者みたいなものだと思う
スカーレットのクソ親父は他にも色々とヤバい人とヤバいことをしていたのが次々と露見し極刑に
親族やクソ親父の関係者も全員調べ上げられクソ親父と血が繋がっている者達は問答無用で貴族の爵位を落とされた
スカーレットは最北の一度入ったら出られない監獄と呼ばれる、寒くて厳しい修道院へ
即極刑にされてもおかしくはないが彼女もまたクソ親父に振り回された被害者と言えなくもない
ということで命だけは残してあげたみたいだけどスカーレットからしたら死んだ方がマシって思う環境な気もする…
因みにレオの言った通り、闇市もどんどん暴かれていって、騎士団は今てんやわんやな状況にあるみたい
頑張れ!今度お礼に冒険で得た魔物のお肉たくさん持ってくね!!
「レオ…ナルド様?」
思いっきり抱擁される
「なんでレオナルド様がここに?」
「エマッ良かった…何もされてない?怪我は?」
「大丈夫です」
「そっか、良かったよ…ごめん、遅くなった」
「あっいえ、助けてくれてありがとうございます(?)」
「とにかくここを出よう」
「あっはい」
何が起きたんだ?
「きゃっ」
待て待て待て~い!人生初のお姫様抱っこ!?
抱擁からのお姫様抱っこ!?
「レオ!待って!私歩けるよ!」
ビクッと少しの反応があったけどそのまま進むレオ
「レオってば!」
「…久しぶりだな、そんな風に呼ばれるの」
「え?あっ!!ごめんなさい!」
しまった!レオナルド様って呼ばないとなのに予想外の展開に昔みたいにレオって呼んでた!
「いや、レオでいい」
「いや、流石に…」
うぅ至近距離でその子犬の目はずるい!!
「…レオ様」
「ん、なに?エマ?」
くっイケメン至近距離笑顔はずるすぎる!!
「あー…下ろしてくださいっ」
「嫌だ」
恥ずかしいよ~何これ!?青春!?私にも青春とかくるの!?
お婆ちゃんだけどいいの!?
爺さん(旦那)よ…婆さんにも春が来たみたい…なんてね~
「…ゾーイ嬢が見てたんだよ、エマが連れ去られる所」
「ゾーイが?」
「なんか手紙の事で悩んでたんだって?ゾーイ嬢も心配していて、1人にするのは危ないからなるべく一緒にいたいって思ってエマの部屋に行こうとしてたら誰かに連れ去られる女子生徒が見えたんだって」
デイジーとオリバー君の後、ゾーイにも相談したんだ
色々な意見があった方がより良いアイデアが出ると思ったから
「それで急いで近寄ると寮母さんが倒れてて、部屋にいるはずのエマがいなくて人を呼びに行こうとした時に手紙を見つけたらしい」
「手紙?」
「【親愛なる私のエマ 迎えに来ました y】って手紙」
「ああ、それ呼んだら甘い匂いがして気絶しちゃったんだよね」
「多分、気絶香という危ない薬が塗られていたんじゃ無いかって言ってた」
「そうだと思う、ます。ユーリも気絶薬って言ってたので」
「…なんで俺に相談してくれなかったんだ」
「え?」
「あっ、いや、次からは1番に相談してほしい。もうこんな目に合わせたくない。絶対合わせない。俺がエマを守る。その為に強くなったんだから」
「あっえ?」
「エマ、好きだ」
え~~!?!?今!?今!?
どんなタイミング!?
確かに誘拐?されたけどそこまでピンチって感じじゃなかったし、吊り橋効果?的なのも微妙な感じのタイミングで?
あーでも嬉しかったよ?正直助けに来てくれて、必死な感じでさ、キュンって久しぶりにした
うん、カッコよかった
いや~でもなんか気持ちは孫見てる気持ちで今まで見てたからさ~
ほら、出会いがさ、ね?
成長したなぁ~みたいな気持ちだったからさ~
と思うのになんでだろ?ドキドキしてる?
「えっと、レオ様は、その、ゾーイに聞いて来てくれたんですか?」
「あぁ、前からゾーイ嬢が慌てて走ってくるから何事かと思って話を聞いた。
そこからはゾーイ嬢に人を呼びに行ってもらってユーリとかいう女子生徒と、学校を退学になったスカーレット嬢が会話しているのを見たって話を聞いて、それでようやくここに辿り着いたんだ…」
「そうなんですね…寮母さんは大丈夫なんですか?」
「問題ない、気絶香を少し嗅いでしまって軽く気絶していたみたいだけど俺がここにくる前には意識を取り戻したって聞いたから」
「良かった」
「犯人は全員必ず捕まえる。勿論、俺1人じゃ無理だし動くのは父上達だけど絶対に見逃さないから」
「えーっと、私は大丈夫ですの?それよりもユーリがスカーレット嬢に洗脳されてる方が可哀想…あっ、ユーリ置いて来ちゃった」
「大丈夫だ。父上達がもうすぐここに着く頃だろうから」
レオ…大人になったね!!
てか騎士団より早く着くレオって何者!?
ーーー
さて、結果的に黒幕はスカーレットのクソ親父
ていうか動機も手段もバカすぎて…この世界の悪党は頭が悪すぎない?前に誘拐された時も馬鹿げた理由だった事を思い出す
まず動機、これは“恨み”なんだけど、恨んでる理由が意味不明
なんでも「自分の血が入ってる子供を退学にする学校なんて存在しない方がいい!」だそう
はい?って感じじゃない?
いやいや、お前その子供捨てたんだろ!?って思うよね
頭沸いてんのよマジで
で、学校内で誘拐事件が起こればこの学校に通う生徒はいなくなるので経営できなくなる、よって学校が潰れて存在を消せる…はい?でしょ?
スカーレット嬢の事は修道院へ物資を運ぶ人に聞いたんだって
最近、孤児院から1人ここに入って来たらしいって
その子の特徴を聞いてまさかと思ったらそのまさか、スカーレットを離れに引き取って修道院に入った経緯を聞く
勿論スカーレットは反省なんかしてない
学校にも孤児院にも恨みがある
話を聞いたクソ親父も孤児院にも恨みを抱いて、共通点の(何故そうなったか分からないけど)私をターゲットに
ユーリを言葉と薬で操って誘拐させる
罪は全てユーリになすり付ければいい
ってなり実行させた
とこんな感じ…バカすぎん?私が誘拐、監禁されてたのはスカーレットを住まわせてた離れの地下
いやいや、すぐバレるよ?それだけじゃなくて私を運んだ馬車はスカーレットのクソ親父の家の家紋がバッチリ見られてたよ
更に、離れのテーブルにはご丁寧に気絶薬と魔法封じの手錠の領収書までちゃんと保管されてましたので即逮捕
うん、バカすぎてバカしか言えない
ユーリは薬を抜く治療をする為、心を戻す為に穏やかで自然の多い場所にある修道院に入った
私が刑を軽くして欲しいと頼んだからこれでも優しい罰だ
ユーリも被害者みたいなものだと思う
スカーレットのクソ親父は他にも色々とヤバい人とヤバいことをしていたのが次々と露見し極刑に
親族やクソ親父の関係者も全員調べ上げられクソ親父と血が繋がっている者達は問答無用で貴族の爵位を落とされた
スカーレットは最北の一度入ったら出られない監獄と呼ばれる、寒くて厳しい修道院へ
即極刑にされてもおかしくはないが彼女もまたクソ親父に振り回された被害者と言えなくもない
ということで命だけは残してあげたみたいだけどスカーレットからしたら死んだ方がマシって思う環境な気もする…
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