異世界に転生したけど、頭打って記憶が・・・え?これってチート?

よっしぃ

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結婚

1人で挑む影との戦い

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影使い?厄介だな・・・・

・・・・何か創造してみるかな?

影なんだよな・・・・じゃあ僕も影の中に入るとか?

後は・・・・自身に影が出ないように、姿を消す?

もしくは圧倒的な光量で影を消す?
それとも光を消す?

色々あるね・・・・

もしくは何かの気配を察知し、それをサルベージしちゃう?

シロの方は兎に角、ポチの見えない敵も気になるしね・・・・

僕は嘘をつく事にした。

「何かわからない原因不明の何かがいる。シロとポチが対応できないほどだから・・・・僕らでは相手をするのは危険すぎる。一度ここから離れよう。」

「ここまできて引き下がるのか?」

エメリナがそう言うけど・・・・

「仕方ないよ。そんな事考えてないから、何の準備もしてないからね、一度出直した方がいい。」

「そうですか・・・・ルドメロ様ほどのステータス・スキルをもってしても難しいと感じるのでしたら・・・・」

「その、エメリナ、ローサ、気持ちはわからないでもないが・・・・しっかり対策を練ってからで。」

僕がそう言うと、内心ではどう思ってるのかわからないけれど、仕方ないという表情の2人。

「じゃあ今から戻るのね?どうするの?」

エウラリアが聞いてくる。

「万が一移動して襲われたら事だからね。今すぐゲートで戻ろう。」

僕はそう皆に伝える。僕以外が戻るんだけど。

「じゃあ、ゲートお願いしますね?」

「ああ・・・・じゃあそうだな・・・・デイフェリア、あの辺りはどう?」

デイフェリアがお願いしてくれたので、少し離れた場所にある、開けた場所を確認してもらう。

うん、よさそうだ。

「じゃあ、ゲートを出すから、順番に戻って。」

僕はゲートを地面に設置し、皆を促す。

最後にゲートがどうなるか・・・・誰も気が付いてないね。

デイフェリア、エウラリア、ローサ、エメリナの順番にゲートを使う。

よし・・・・これでいいんだ。

僕はゲートを撤去する。

「主よ、どうしたのだ、戻らないのか?」

「こんな所にゲートは置きっぱなしにできないからね、悪いけど、4人は足手まといにしかならないから、嘘をついたよ。」

「では、我らと共にもう一度挑むのか?」

「・・・・ま、何の策も無しに突っ込まないさ。シロの方はわかったが・・・・ポチの方はどうだったの?」

僕はポチに確認する。

「うむ・・・・何やら地面から飛んできた気配はあったのだが、いかんせん素早いうえに、姿が見えなくてな。おかげでこのざまだ。」

「じゃあ気配はあるんだね?」

「ああ、あるな。一度だけこちらの攻撃も当てた。」

・・・じゃあ何とかなるか・・・・

僕はスキルを使い、創造スキルと、今回は隠ぺいスキルだね・・・・これを使い、隠ぺい解除の魔道具を作成する。
まあそうは言っても魔力で見えない物の姿を無理やり顕現させるというもの。

力技だね。
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