1 / 256
ガーデンパーティにて ケインバッハの場合
しおりを挟む
薔薇の綻ぶ庭園で。
俺---ケインバッハ・ダイスヒルは艶やかな少女、エレアーナ・ブライトンに恋をした。
出会いは、王太子レオンハルトと婚約者候補の令嬢たちが集まったガーデンパーティだった。
会場となったのはブライトン公爵邸の広大な庭園。
俺が14歳、エレアーナ嬢は12歳のときだった。
これまで何度となく顔合わせの場は設けられていた。
だが、エレアーナ嬢は何故か今まで一度も出席したことがなく、自邸で開催された今回のパーティが初めてで。
ようやくの出席だったのに、今日も王太子に近づいて来る気配もなく、ただひとり楽しそうに咲き誇る花々を愛でているだけ。
それだけなのに、彼女の美しさは皆の注目の的だった。
ゆるやかなウェーブの銀髪が風に揺れる。
頬はまるく桃色に色づき、艶やかな唇と明るい碧の瞳は、年齢とはかけ離れた大人びた美しさだった。
筆頭公爵家のご令嬢の聡明さと美しさは噂に高く、まだ少年にすぎない俺の耳にも届くほどだったが。
実際に目にする姿は噂を遥かに超えていた。
珍しく自分から声をかけたレオンハルトに対し、彼女は上品な礼で応える。
王太子の婚約者に選ばれようと周囲にまとわりつく他の候補者の令嬢たちとは違い、話しかければ礼儀正しく言葉を返すけれども、そこに王太子妃の座への執着は欠片もなく。
まとう空気に安らぎを覚えたのか、レオンは普段よりも気楽な雰囲気になり、気がつけば思い出話まで口にしていた。
母や乳母も薔薇が好きだった、と。
エレアーナ嬢は、静かに耳を傾けていたけれど。
乳母の体調が思わしくないという言葉に、微かに眉根を寄せた。
「・・・心配で時折、従者を通して様子を聞いてはいるんだけど」
「・・・お見舞いには行かれまして?」
「・・・いや、なかなか時間が取れなくてね。手紙は出しているのだが」
「そう、ですか」
そして突然訪れたのは少しの沈黙。
見ると、エレアーナ嬢は頬に手を当てて何か思案している。
予期せぬ沈黙にレオンは少し戸惑ったのか、後方にいた俺の方をちらりと見やる。
なにか話題を、と、慌てて距離を詰めて口を開こうとしたとき、エレアーナ嬢は、ぱっと顔を上げた。
「殿下、申し訳ありません。わたくし、用事を思い出しまして、少し席を外させていただきますね」
そして軽く礼をすると、くるりと向きを変え、いそいそとどこかへ行ってしまった。
ご令嬢の方から会話を打ち切られることなど、レオンにとっては初めての経験で。
まして、置いて行かれることなど、ありえないことで。
レオンは、後ろに控えていた俺に、ぽそりと呟く。
「……ねぇ、ケイン。僕はなにか失礼なことでも言ったかな?」
「……いや、そうは思わないが」
二人で呆気に取られる間もなく、別の令嬢がすかさず近づいてレオンに話しかける。
だが、エレアーナ嬢の少々変わった反応に気が逸れたせいか、俺もレオンも上手く相槌を打てなかった。
再びエレアーナ嬢の姿を目にしたのは、しばらく経ってから。
見ると、手に何か包みのようなもの抱えていた。
レオンを探していたのか、こちらに気が付くとニコニコと笑いながら近づいてきた。
「殿下、先ほどは失礼いたしました。あの、乳母だった方に、これをぜひ」
つい、と差し出したのは、ピンクのリボンをつけた小さな包み。
「薔薇の匂い袋と、同じく、薔薇の蒸留水ですわ。この庭で咲いた薔薇から、わたくしが作りましたの」
先ほど見せた完璧な淑女としての大人びた仕草とはうらはらに、子どものように瞳をきらめかせて手製の品について一生懸命に説明するその様が、とても新鮮で。
「この蒸留水はとても素敵な薔薇の香りがしますの。お肌につけるとバラの香りに包まれて、幸せな気分になれますわ。ご気分が優れないときに、お試しになるとよろしいですわ。ええと、わたくしは枕に垂らすのがお気に入りで・・・」
先ほどまでの控えめでゆったりとした口調が、少し年相応にあどけなくやや早口になり、表情がくるくると変わる。
挨拶の時と違い、よく喋る。
ああ、そういえば。
確か、エレアーナ嬢は植物に造詣が深いらしいと父が言っていた。
薬草学まで学んでいる、とか。
それが高じて、こんな品まで作っていたのか。
なかなか凝り性だな。
しかし、病人の見舞い用にと、わざわざ部屋に戻って手ずから贈り物を包んでいたのか。
しかも王妃にではなく、今はもう王城から下がり、レオンと会う機会もない元乳母のために。
打算の欠片もない人だ。
後ろに控えていた俺の口角が、自然と上がる。
ん?
レオンが何か言ったのだろうか?
エレアーナ嬢の顔が真っ赤になっている。
視線をずらせば、レオンの頬も少し上気しているように見える。
・・・ああ。
これまで、何度となく婚約者候補者たちと合う場を設けられたきたが、レオン自身が誰かに興味を持ったことはなかった。
同い年ということもあり、三歳の頃より側に仕えている俺にとっても初めて目にする光景だった。
ここでタイミング良く会話が途切れ、俺も挨拶を述べようと前に出る。
「ケインバッハ・ダイスヒルと申します。……実に見事な庭園ですね」
「ケインバッハさま。はじめまして、エレアーナ・ブライトンと申します。庭をお褒め頂いて嬉しいですわ。わたくしも大好きな場所ですの」
まっすぐな視線。
色艶を含まない言葉。
適度な距離感。
そこには、わざとらしい上目遣いも、馴れ馴れしい接触もなく。
その清廉な空気に、久しぶりに息が吐けたような、そんな気さえした。
容姿の美しさだけではない。
惹きつけるものがそこにあって。
なんだろう、この人をもっと知りたい、と。
そう思って。
だが、きっと。
ちらりと、レオンに視線を送る。
同時に、自分の感情に少しの切なさが混じる。
おそらく、そう遠くない将来にレオンは彼女を婚約者にと願うのだろう。
そう思ったから。
俺も、ずいぶんと運が悪い。
恋をした瞬間に、失恋が確定するとは。
自嘲気味になりかけて、いや、と気を取り直す。
結果、誰にも知られずに終わる恋だとしても。
それはそれで構わない。
その時は、親友が恋に落ちる様をこの目で見ることが出来た、その幸運に感謝すればいい。
手放さなければならない日が来るまで。
この想いを大切に、そして密かに温めて。
ただ、そう思った。
俺---ケインバッハ・ダイスヒルは艶やかな少女、エレアーナ・ブライトンに恋をした。
出会いは、王太子レオンハルトと婚約者候補の令嬢たちが集まったガーデンパーティだった。
会場となったのはブライトン公爵邸の広大な庭園。
俺が14歳、エレアーナ嬢は12歳のときだった。
これまで何度となく顔合わせの場は設けられていた。
だが、エレアーナ嬢は何故か今まで一度も出席したことがなく、自邸で開催された今回のパーティが初めてで。
ようやくの出席だったのに、今日も王太子に近づいて来る気配もなく、ただひとり楽しそうに咲き誇る花々を愛でているだけ。
それだけなのに、彼女の美しさは皆の注目の的だった。
ゆるやかなウェーブの銀髪が風に揺れる。
頬はまるく桃色に色づき、艶やかな唇と明るい碧の瞳は、年齢とはかけ離れた大人びた美しさだった。
筆頭公爵家のご令嬢の聡明さと美しさは噂に高く、まだ少年にすぎない俺の耳にも届くほどだったが。
実際に目にする姿は噂を遥かに超えていた。
珍しく自分から声をかけたレオンハルトに対し、彼女は上品な礼で応える。
王太子の婚約者に選ばれようと周囲にまとわりつく他の候補者の令嬢たちとは違い、話しかければ礼儀正しく言葉を返すけれども、そこに王太子妃の座への執着は欠片もなく。
まとう空気に安らぎを覚えたのか、レオンは普段よりも気楽な雰囲気になり、気がつけば思い出話まで口にしていた。
母や乳母も薔薇が好きだった、と。
エレアーナ嬢は、静かに耳を傾けていたけれど。
乳母の体調が思わしくないという言葉に、微かに眉根を寄せた。
「・・・心配で時折、従者を通して様子を聞いてはいるんだけど」
「・・・お見舞いには行かれまして?」
「・・・いや、なかなか時間が取れなくてね。手紙は出しているのだが」
「そう、ですか」
そして突然訪れたのは少しの沈黙。
見ると、エレアーナ嬢は頬に手を当てて何か思案している。
予期せぬ沈黙にレオンは少し戸惑ったのか、後方にいた俺の方をちらりと見やる。
なにか話題を、と、慌てて距離を詰めて口を開こうとしたとき、エレアーナ嬢は、ぱっと顔を上げた。
「殿下、申し訳ありません。わたくし、用事を思い出しまして、少し席を外させていただきますね」
そして軽く礼をすると、くるりと向きを変え、いそいそとどこかへ行ってしまった。
ご令嬢の方から会話を打ち切られることなど、レオンにとっては初めての経験で。
まして、置いて行かれることなど、ありえないことで。
レオンは、後ろに控えていた俺に、ぽそりと呟く。
「……ねぇ、ケイン。僕はなにか失礼なことでも言ったかな?」
「……いや、そうは思わないが」
二人で呆気に取られる間もなく、別の令嬢がすかさず近づいてレオンに話しかける。
だが、エレアーナ嬢の少々変わった反応に気が逸れたせいか、俺もレオンも上手く相槌を打てなかった。
再びエレアーナ嬢の姿を目にしたのは、しばらく経ってから。
見ると、手に何か包みのようなもの抱えていた。
レオンを探していたのか、こちらに気が付くとニコニコと笑いながら近づいてきた。
「殿下、先ほどは失礼いたしました。あの、乳母だった方に、これをぜひ」
つい、と差し出したのは、ピンクのリボンをつけた小さな包み。
「薔薇の匂い袋と、同じく、薔薇の蒸留水ですわ。この庭で咲いた薔薇から、わたくしが作りましたの」
先ほど見せた完璧な淑女としての大人びた仕草とはうらはらに、子どものように瞳をきらめかせて手製の品について一生懸命に説明するその様が、とても新鮮で。
「この蒸留水はとても素敵な薔薇の香りがしますの。お肌につけるとバラの香りに包まれて、幸せな気分になれますわ。ご気分が優れないときに、お試しになるとよろしいですわ。ええと、わたくしは枕に垂らすのがお気に入りで・・・」
先ほどまでの控えめでゆったりとした口調が、少し年相応にあどけなくやや早口になり、表情がくるくると変わる。
挨拶の時と違い、よく喋る。
ああ、そういえば。
確か、エレアーナ嬢は植物に造詣が深いらしいと父が言っていた。
薬草学まで学んでいる、とか。
それが高じて、こんな品まで作っていたのか。
なかなか凝り性だな。
しかし、病人の見舞い用にと、わざわざ部屋に戻って手ずから贈り物を包んでいたのか。
しかも王妃にではなく、今はもう王城から下がり、レオンと会う機会もない元乳母のために。
打算の欠片もない人だ。
後ろに控えていた俺の口角が、自然と上がる。
ん?
レオンが何か言ったのだろうか?
エレアーナ嬢の顔が真っ赤になっている。
視線をずらせば、レオンの頬も少し上気しているように見える。
・・・ああ。
これまで、何度となく婚約者候補者たちと合う場を設けられたきたが、レオン自身が誰かに興味を持ったことはなかった。
同い年ということもあり、三歳の頃より側に仕えている俺にとっても初めて目にする光景だった。
ここでタイミング良く会話が途切れ、俺も挨拶を述べようと前に出る。
「ケインバッハ・ダイスヒルと申します。……実に見事な庭園ですね」
「ケインバッハさま。はじめまして、エレアーナ・ブライトンと申します。庭をお褒め頂いて嬉しいですわ。わたくしも大好きな場所ですの」
まっすぐな視線。
色艶を含まない言葉。
適度な距離感。
そこには、わざとらしい上目遣いも、馴れ馴れしい接触もなく。
その清廉な空気に、久しぶりに息が吐けたような、そんな気さえした。
容姿の美しさだけではない。
惹きつけるものがそこにあって。
なんだろう、この人をもっと知りたい、と。
そう思って。
だが、きっと。
ちらりと、レオンに視線を送る。
同時に、自分の感情に少しの切なさが混じる。
おそらく、そう遠くない将来にレオンは彼女を婚約者にと願うのだろう。
そう思ったから。
俺も、ずいぶんと運が悪い。
恋をした瞬間に、失恋が確定するとは。
自嘲気味になりかけて、いや、と気を取り直す。
結果、誰にも知られずに終わる恋だとしても。
それはそれで構わない。
その時は、親友が恋に落ちる様をこの目で見ることが出来た、その幸運に感謝すればいい。
手放さなければならない日が来るまで。
この想いを大切に、そして密かに温めて。
ただ、そう思った。
72
あなたにおすすめの小説
君への気持ちが冷めたと夫から言われたので家出をしたら、知らぬ間に懸賞金が掛けられていました
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【え? これってまさか私のこと?】
ソフィア・ヴァイロンは貧しい子爵家の令嬢だった。町の小さな雑貨店で働き、常連の男性客に密かに恋心を抱いていたある日のこと。父親から借金返済の為に結婚話を持ち掛けられる。断ることが出来ず、諦めて見合いをしようとした矢先、別の相手から結婚を申し込まれた。その相手こそ彼女が密かに思いを寄せていた青年だった。そこでソフィアは喜んで受け入れたのだが、望んでいたような結婚生活では無かった。そんなある日、「君への気持ちが冷めたと」と夫から告げられる。ショックを受けたソフィアは家出をして行方をくらませたのだが、夫から懸賞金を掛けられていたことを知る――
※他サイトでも投稿中
報われなかった姫君に、弔いの白い薔薇の花束を
さくたろう
恋愛
その国の王妃を決める舞踏会に招かれたロザリー・ベルトレードは、自分が当時の王子、そうして現王アルフォンスの婚約者であり、不遇の死を遂げた姫オフィーリアであったという前世を思い出す。
少しずつ蘇るオフィーリアの記憶に翻弄されながらも、17年前から今世まで続く因縁に、ロザリーは絡め取られていく。一方でアルフォンスもロザリーの存在から目が離せなくなり、やがて二人は再び惹かれ合うようになるが――。
20話です。小説家になろう様でも公開中です。
寵愛のいる旦那様との結婚生活が終わる。もし、次があるのなら緩やかに、優しい人と恋がしたい。
にのまえ
恋愛
リルガルド国。公爵令嬢リイーヤ・ロイアルは令嬢ながら、剣に明け暮れていた。
父に頼まれて参加をした王女のデビュタントの舞踏会で、伯爵家コール・デトロイトと知り合い恋に落ちる。
恋に浮かれて、剣を捨た。
コールと結婚をして初夜を迎えた。
リイーヤはナイトドレスを身に付け、鼓動を高鳴らせて旦那様を待っていた。しかし寝室に訪れた旦那から出た言葉は「私は君を抱くことはない」「私には心から愛する人がいる」だった。
ショックを受けて、旦那には愛してもられないと知る。しかし離縁したくてもリルガルド国では離縁は許されない。しかしリイーヤは二年待ち子供がいなければ離縁できると知る。
結婚二周年の食事の席で、旦那は義理両親にリイーヤに子供ができたと言い出した。それに反論して自分は生娘だと医師の診断書を見せる。
混乱した食堂を後にして、リイーヤは馬に乗り伯爵家から出て行き国境を越え違う国へと向かう。
もし、次があるのなら優しい人と恋がしたいと……
お読みいただき、ありがとうございます。
エブリスタで四月に『完結』した話に差し替えいたいと思っております。内容はさほど、変わっておりません。
それにあたり、栞を挟んでいただいている方、すみません。
【完結】妖精姫と忘れられた恋~好きな人が結婚するみたいなので解放してあげようと思います~
塩羽間つづり
恋愛
お気に入り登録やエールいつもありがとうございます!
2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
【完結】地味な私と公爵様
ベル
恋愛
ラエル公爵。この学園でこの名を知らない人はいないでしょう。
端正な顔立ちに甘く低い声、時折見せる少年のような笑顔。誰もがその美しさに魅了され、女性なら誰もがラエル様との結婚を夢見てしまう。
そんな方が、平凡...いや、かなり地味で目立たない伯爵令嬢である私の婚約者だなんて一体誰が信じるでしょうか。
...正直私も信じていません。
ラエル様が、私を溺愛しているなんて。
きっと、きっと、夢に違いありません。
お読みいただきありがとうございます。短編のつもりで書き始めましたが、意外と話が増えて長編に変更し、無事完結しました(*´-`)
片想い婚〜今日、姉の婚約者と結婚します〜
橘しづき
恋愛
姉には幼い頃から婚約者がいた。両家が決めた相手だった。お互いの家の繁栄のための結婚だという。
私はその彼に、幼い頃からずっと恋心を抱いていた。叶わぬ恋に辟易し、秘めた想いは誰に言わず、二人の結婚式にのぞんだ。
だが当日、姉は結婚式に来なかった。 パニックに陥る両親たち、悲しげな愛しい人。そこで自分の口から声が出た。
「私が……蒼一さんと結婚します」
姉の身代わりに結婚した咲良。好きな人と夫婦になれるも、心も体も通じ合えない片想い。
結婚する事に決めたから
KONAN
恋愛
私は既婚者です。
新たな職場で出会った彼女と結婚する為に、私がその時どう考え、どう行動したのかを書き記していきます。
まずは、離婚してから行動を起こします。
主な登場人物
東條なお
似ている芸能人
○原隼人さん
32歳既婚。
中学、高校はテニス部
電気工事の資格と実務経験あり。
車、バイク、船の免許を持っている。
現在、新聞販売店所長代理。
趣味はイカ釣り。
竹田みさき
似ている芸能人
○野芽衣さん
32歳未婚、シングルマザー
医療事務
息子1人
親分(大島)
似ている芸能人
○田新太さん
70代
施設の送迎運転手
板金屋(大倉)
似ている芸能人
○藤大樹さん
23歳
介護助手
理学療法士になる為、勉強中
よっしー課長(吉本)
似ている芸能人
○倉涼子さん
施設医療事務課長
登山が趣味
o谷事務長
○重豊さん
施設医療事務事務長
腰痛持ち
池さん
似ている芸能人
○田あき子さん
居宅部門管理者
看護師
下山さん(ともさん)
似ている芸能人
○地真央さん
医療事務
息子と娘はテニス選手
t助
似ている芸能人
○ツオくん(アニメ)
施設医療事務事務長
o谷事務長異動後の事務長
雄一郎 ゆういちろう
似ている芸能人
○鹿央士さん
弟の同級生
中学テニス部
高校陸上部
大学帰宅部
髪の赤い看護師(川木えみ)
似ている芸能人
○田來未さん
准看護師
ヤンキー
怖い
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる