27 / 256
バザー終了
しおりを挟む
「それにしても殿下って本当にお優しい方なんですね。エレアーナさまのために、わざわざこちらまで足をお運びくださるなんて」
「素敵ですわ……。殿下とケインバッハさまのお2人が並ぶお姿は、あまりに美しくて神話の世界に迷い込んだかと思ってしまいました」
「わかるわ、カトリアナ。その通りよ。殿下とケインバッハさまを乗せて走る天の戦車を、あのお付きの方が走らせるのよ!」
「そう! それですわ、お姉さま!」
……それですってどれでしょう。
ええ、確かにおふたりともお美しい方ですけど。
ライナスさまも、間違いなく馬を走らせる姿が似合いそうですけど。
あの後もバザー会場内を見回ったレオンさまたち三人は、帰る前に、販売スペースにいたアリエラたちにも労いの声をかけてくれた。
子どもたちの手作り品を面白そうに眺めて、たくさん購入までしてくれて。
婚約者候補の噂はきっと彼女たちの耳にも届いていたのだろう。
まだ実際に婚約したわけでもないのに、突然の殿下のお越しにさほど驚くことはなく。
……ただ、見目麗しいお三方を間近に拝見したためか、かなりテンションは高めである。
「あぁ、わたくしもいつか殿下のような素敵な方に見初められたいですわ。王子さまに愛されるなんて女の夢ですもの」
「あら、そう? 確かに殿下はお優しそうだし素敵な方だけど、わたくしはもっとクールな方がいいわ」
「まぁ、それではケインバッハさまの方がお好みなのですか? お姉さまは?」
「うーん、ケインバッハさまは、クールと言うより無口でしょ? それにああ見えて情熱的な方だと思うのよ。まぁ、それも素敵なんだけど、わたくしはもっと……そうねぇ、一見冷たそうで、でも実は好きな女性にだけは優しくて、みたいな方がいいと思うの」
「あぁ、なるほど。わかりましたわ、お姉さま! クールで、にこりともしない、でも仕事は有能すぎるほどできるってイメージですわね? 銀縁の眼鏡が似合いそうな!」
「そう! それよ! カトリアナ!」
……どこまで行ってしまうのかしら? お2人のお話は。
そして、いつ終わるのかしら?
だんだん、笑顔で相槌を打つのが辛くなってきたわ。
無事にバザーも終了し、いまは三人だけで後片付けをしている。
子どもたちお手製の販売品も無事に完売し、ハーブティーの評判も上々。
孤児院の先生方も、ハーブの栽培と販売にとても前向きで。
物品による寄付もかなり集まった。大成功と言えるだろう。
これなら、来月のホルヘ孤児院で行う予定のバザーも心配いらないわね。
荷物をあらかたまとめ終え、そろそろ護衛に馬車の連絡を入れてもらおうかと思っていたところに、背後から聞きなれた声がした。
「エレ、迎えに来たぞ」
振り返ると、ドア近くにアイスケルヒが立っていた。
「お兄さま? どうしてここに」
「所用があってね、近くまで来ていたんだ。今日は孤児院のバザーを手伝うって言ってたから、まだいるかと思って覗いてみたんだよ。荷物もあるだろう? 私が運ぶからよこしなさい」
エレアーナから荷物を受け取ろうと手を伸ばしたとき、妹の背後にアリエラたちの姿を認め、アイスケルヒは薄く微笑んだ。
「あぁ、ご令嬢方、今日は妹を手助けしてくれてありがとう。力仕事は我々がやるから、座っていてくれたまえ」
それだけ言うと、アイスケルヒは護衛達と一緒にテキパキと荷物を片して、馬車へと運び始めた。
「まぁまぁ、アイスケルヒさまのあんなお顔、初めて拝見しましたわ。妹のエレアーナさまには相当甘くていらっしゃるのね。驚きましたわ」
ほう、と息を吐いたアリエラの頬は少し朱に色づいていて。
姉の言葉に妹も同意する。
「ええ。とっても素敵な方。それにお優しそうなお兄さまで」
「あら、カトリアナ。あなた、まだ夜会に出ていないから知らないのでしょうけど、普段のアイスケルヒさまは、にこりともしないお方なのよ。ああ、貴重なものを拝見させていただいたわ。氷の貴公子の微笑みなんて」
「氷の貴公子? お兄さまにそんな呼び名が……」
「あら、ご心配なさらないでね、エレアーナさま。悪口ではありませんのよ。近寄りがたい美しさと気高さを称えて付いたふたつ名ですもの」
いや、それはそれで心配ですが。
氷の貴公子と聞いても、屋敷では自分に甘々な兄の姿しか見ていないから、いまいちピンと来ない。
眼鏡のせいかしら?
それで冷たそうな感じがして、近寄りがたいとか?
謎は解けないままだったが、未だ興奮の冷めやらないふたりに別れの挨拶を告げて、エレアーナはアイスケルヒと一緒に馬車に乗り込んだ。
気が抜けたのか、一日の疲れがどっと出て。
アイスケルヒは、そんな様子の妹に眉を下げて少しだけ苦笑いで。
それからは、ただ窓の外に目を向けて黙っていてくれた。
そういえば……。
朝に感じたあの感じ。どことなくあった違和感。
あれは何だったのかしら。
ただの気のせいだったみたいでよかったけど。
でも、なんだか、とても気持ち悪かった。
レオンさまたちがいらした頃には、気が逸れたのか何も感じなくなったけど。
目を閉じて、今日の光景を思い出す。
レオンさまのちょっと意地悪そうな笑顔、ケインさまの赤くなった顔。
ライナスさまは明るく、面白くて。
そういえば、レオンさまの乳母だった方はあの近くに住んでらっしゃるっておっしゃってたわ。
私の送ったプレゼント、すごい喜んでくれたって。ふふ、よかった。
でも、レオンさまのあの流し目、男の方とは思えない破壊力だったわ。
ケインバッハさまの無言の圧もすごいけど、あれはあれで味があるのよね……
今日は、お会いできて楽しかった。
それに……なんだろう、とても嬉しかった。
「素敵ですわ……。殿下とケインバッハさまのお2人が並ぶお姿は、あまりに美しくて神話の世界に迷い込んだかと思ってしまいました」
「わかるわ、カトリアナ。その通りよ。殿下とケインバッハさまを乗せて走る天の戦車を、あのお付きの方が走らせるのよ!」
「そう! それですわ、お姉さま!」
……それですってどれでしょう。
ええ、確かにおふたりともお美しい方ですけど。
ライナスさまも、間違いなく馬を走らせる姿が似合いそうですけど。
あの後もバザー会場内を見回ったレオンさまたち三人は、帰る前に、販売スペースにいたアリエラたちにも労いの声をかけてくれた。
子どもたちの手作り品を面白そうに眺めて、たくさん購入までしてくれて。
婚約者候補の噂はきっと彼女たちの耳にも届いていたのだろう。
まだ実際に婚約したわけでもないのに、突然の殿下のお越しにさほど驚くことはなく。
……ただ、見目麗しいお三方を間近に拝見したためか、かなりテンションは高めである。
「あぁ、わたくしもいつか殿下のような素敵な方に見初められたいですわ。王子さまに愛されるなんて女の夢ですもの」
「あら、そう? 確かに殿下はお優しそうだし素敵な方だけど、わたくしはもっとクールな方がいいわ」
「まぁ、それではケインバッハさまの方がお好みなのですか? お姉さまは?」
「うーん、ケインバッハさまは、クールと言うより無口でしょ? それにああ見えて情熱的な方だと思うのよ。まぁ、それも素敵なんだけど、わたくしはもっと……そうねぇ、一見冷たそうで、でも実は好きな女性にだけは優しくて、みたいな方がいいと思うの」
「あぁ、なるほど。わかりましたわ、お姉さま! クールで、にこりともしない、でも仕事は有能すぎるほどできるってイメージですわね? 銀縁の眼鏡が似合いそうな!」
「そう! それよ! カトリアナ!」
……どこまで行ってしまうのかしら? お2人のお話は。
そして、いつ終わるのかしら?
だんだん、笑顔で相槌を打つのが辛くなってきたわ。
無事にバザーも終了し、いまは三人だけで後片付けをしている。
子どもたちお手製の販売品も無事に完売し、ハーブティーの評判も上々。
孤児院の先生方も、ハーブの栽培と販売にとても前向きで。
物品による寄付もかなり集まった。大成功と言えるだろう。
これなら、来月のホルヘ孤児院で行う予定のバザーも心配いらないわね。
荷物をあらかたまとめ終え、そろそろ護衛に馬車の連絡を入れてもらおうかと思っていたところに、背後から聞きなれた声がした。
「エレ、迎えに来たぞ」
振り返ると、ドア近くにアイスケルヒが立っていた。
「お兄さま? どうしてここに」
「所用があってね、近くまで来ていたんだ。今日は孤児院のバザーを手伝うって言ってたから、まだいるかと思って覗いてみたんだよ。荷物もあるだろう? 私が運ぶからよこしなさい」
エレアーナから荷物を受け取ろうと手を伸ばしたとき、妹の背後にアリエラたちの姿を認め、アイスケルヒは薄く微笑んだ。
「あぁ、ご令嬢方、今日は妹を手助けしてくれてありがとう。力仕事は我々がやるから、座っていてくれたまえ」
それだけ言うと、アイスケルヒは護衛達と一緒にテキパキと荷物を片して、馬車へと運び始めた。
「まぁまぁ、アイスケルヒさまのあんなお顔、初めて拝見しましたわ。妹のエレアーナさまには相当甘くていらっしゃるのね。驚きましたわ」
ほう、と息を吐いたアリエラの頬は少し朱に色づいていて。
姉の言葉に妹も同意する。
「ええ。とっても素敵な方。それにお優しそうなお兄さまで」
「あら、カトリアナ。あなた、まだ夜会に出ていないから知らないのでしょうけど、普段のアイスケルヒさまは、にこりともしないお方なのよ。ああ、貴重なものを拝見させていただいたわ。氷の貴公子の微笑みなんて」
「氷の貴公子? お兄さまにそんな呼び名が……」
「あら、ご心配なさらないでね、エレアーナさま。悪口ではありませんのよ。近寄りがたい美しさと気高さを称えて付いたふたつ名ですもの」
いや、それはそれで心配ですが。
氷の貴公子と聞いても、屋敷では自分に甘々な兄の姿しか見ていないから、いまいちピンと来ない。
眼鏡のせいかしら?
それで冷たそうな感じがして、近寄りがたいとか?
謎は解けないままだったが、未だ興奮の冷めやらないふたりに別れの挨拶を告げて、エレアーナはアイスケルヒと一緒に馬車に乗り込んだ。
気が抜けたのか、一日の疲れがどっと出て。
アイスケルヒは、そんな様子の妹に眉を下げて少しだけ苦笑いで。
それからは、ただ窓の外に目を向けて黙っていてくれた。
そういえば……。
朝に感じたあの感じ。どことなくあった違和感。
あれは何だったのかしら。
ただの気のせいだったみたいでよかったけど。
でも、なんだか、とても気持ち悪かった。
レオンさまたちがいらした頃には、気が逸れたのか何も感じなくなったけど。
目を閉じて、今日の光景を思い出す。
レオンさまのちょっと意地悪そうな笑顔、ケインさまの赤くなった顔。
ライナスさまは明るく、面白くて。
そういえば、レオンさまの乳母だった方はあの近くに住んでらっしゃるっておっしゃってたわ。
私の送ったプレゼント、すごい喜んでくれたって。ふふ、よかった。
でも、レオンさまのあの流し目、男の方とは思えない破壊力だったわ。
ケインバッハさまの無言の圧もすごいけど、あれはあれで味があるのよね……
今日は、お会いできて楽しかった。
それに……なんだろう、とても嬉しかった。
46
あなたにおすすめの小説
君への気持ちが冷めたと夫から言われたので家出をしたら、知らぬ間に懸賞金が掛けられていました
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【え? これってまさか私のこと?】
ソフィア・ヴァイロンは貧しい子爵家の令嬢だった。町の小さな雑貨店で働き、常連の男性客に密かに恋心を抱いていたある日のこと。父親から借金返済の為に結婚話を持ち掛けられる。断ることが出来ず、諦めて見合いをしようとした矢先、別の相手から結婚を申し込まれた。その相手こそ彼女が密かに思いを寄せていた青年だった。そこでソフィアは喜んで受け入れたのだが、望んでいたような結婚生活では無かった。そんなある日、「君への気持ちが冷めたと」と夫から告げられる。ショックを受けたソフィアは家出をして行方をくらませたのだが、夫から懸賞金を掛けられていたことを知る――
※他サイトでも投稿中
報われなかった姫君に、弔いの白い薔薇の花束を
さくたろう
恋愛
その国の王妃を決める舞踏会に招かれたロザリー・ベルトレードは、自分が当時の王子、そうして現王アルフォンスの婚約者であり、不遇の死を遂げた姫オフィーリアであったという前世を思い出す。
少しずつ蘇るオフィーリアの記憶に翻弄されながらも、17年前から今世まで続く因縁に、ロザリーは絡め取られていく。一方でアルフォンスもロザリーの存在から目が離せなくなり、やがて二人は再び惹かれ合うようになるが――。
20話です。小説家になろう様でも公開中です。
寵愛のいる旦那様との結婚生活が終わる。もし、次があるのなら緩やかに、優しい人と恋がしたい。
にのまえ
恋愛
リルガルド国。公爵令嬢リイーヤ・ロイアルは令嬢ながら、剣に明け暮れていた。
父に頼まれて参加をした王女のデビュタントの舞踏会で、伯爵家コール・デトロイトと知り合い恋に落ちる。
恋に浮かれて、剣を捨た。
コールと結婚をして初夜を迎えた。
リイーヤはナイトドレスを身に付け、鼓動を高鳴らせて旦那様を待っていた。しかし寝室に訪れた旦那から出た言葉は「私は君を抱くことはない」「私には心から愛する人がいる」だった。
ショックを受けて、旦那には愛してもられないと知る。しかし離縁したくてもリルガルド国では離縁は許されない。しかしリイーヤは二年待ち子供がいなければ離縁できると知る。
結婚二周年の食事の席で、旦那は義理両親にリイーヤに子供ができたと言い出した。それに反論して自分は生娘だと医師の診断書を見せる。
混乱した食堂を後にして、リイーヤは馬に乗り伯爵家から出て行き国境を越え違う国へと向かう。
もし、次があるのなら優しい人と恋がしたいと……
お読みいただき、ありがとうございます。
エブリスタで四月に『完結』した話に差し替えいたいと思っております。内容はさほど、変わっておりません。
それにあたり、栞を挟んでいただいている方、すみません。
【完結】妖精姫と忘れられた恋~好きな人が結婚するみたいなので解放してあげようと思います~
塩羽間つづり
恋愛
お気に入り登録やエールいつもありがとうございます!
2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
【完結】地味な私と公爵様
ベル
恋愛
ラエル公爵。この学園でこの名を知らない人はいないでしょう。
端正な顔立ちに甘く低い声、時折見せる少年のような笑顔。誰もがその美しさに魅了され、女性なら誰もがラエル様との結婚を夢見てしまう。
そんな方が、平凡...いや、かなり地味で目立たない伯爵令嬢である私の婚約者だなんて一体誰が信じるでしょうか。
...正直私も信じていません。
ラエル様が、私を溺愛しているなんて。
きっと、きっと、夢に違いありません。
お読みいただきありがとうございます。短編のつもりで書き始めましたが、意外と話が増えて長編に変更し、無事完結しました(*´-`)
片想い婚〜今日、姉の婚約者と結婚します〜
橘しづき
恋愛
姉には幼い頃から婚約者がいた。両家が決めた相手だった。お互いの家の繁栄のための結婚だという。
私はその彼に、幼い頃からずっと恋心を抱いていた。叶わぬ恋に辟易し、秘めた想いは誰に言わず、二人の結婚式にのぞんだ。
だが当日、姉は結婚式に来なかった。 パニックに陥る両親たち、悲しげな愛しい人。そこで自分の口から声が出た。
「私が……蒼一さんと結婚します」
姉の身代わりに結婚した咲良。好きな人と夫婦になれるも、心も体も通じ合えない片想い。
結婚する事に決めたから
KONAN
恋愛
私は既婚者です。
新たな職場で出会った彼女と結婚する為に、私がその時どう考え、どう行動したのかを書き記していきます。
まずは、離婚してから行動を起こします。
主な登場人物
東條なお
似ている芸能人
○原隼人さん
32歳既婚。
中学、高校はテニス部
電気工事の資格と実務経験あり。
車、バイク、船の免許を持っている。
現在、新聞販売店所長代理。
趣味はイカ釣り。
竹田みさき
似ている芸能人
○野芽衣さん
32歳未婚、シングルマザー
医療事務
息子1人
親分(大島)
似ている芸能人
○田新太さん
70代
施設の送迎運転手
板金屋(大倉)
似ている芸能人
○藤大樹さん
23歳
介護助手
理学療法士になる為、勉強中
よっしー課長(吉本)
似ている芸能人
○倉涼子さん
施設医療事務課長
登山が趣味
o谷事務長
○重豊さん
施設医療事務事務長
腰痛持ち
池さん
似ている芸能人
○田あき子さん
居宅部門管理者
看護師
下山さん(ともさん)
似ている芸能人
○地真央さん
医療事務
息子と娘はテニス選手
t助
似ている芸能人
○ツオくん(アニメ)
施設医療事務事務長
o谷事務長異動後の事務長
雄一郎 ゆういちろう
似ている芸能人
○鹿央士さん
弟の同級生
中学テニス部
高校陸上部
大学帰宅部
髪の赤い看護師(川木えみ)
似ている芸能人
○田來未さん
准看護師
ヤンキー
怖い
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる