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しおりを挟む「あと少しで、創立記念日だな。生徒会役員としての準備は順調か?個人的のもだが。」
「どちらも順調に進んでいるよ。大事な日だし、生徒会長としてもしっかりやらないと。ただし…アレが問題をおこさなければね。順調期間もだけどさぁ~当日なんて特にな。」
「「同感だ。」」
「あ~アレか。よく残ったよな。お前達なら直に、排除すると思ったが。」
「(しばらく沈黙)簡単に排除とかしないよ。オクト先生は俺達をなんだと思っているんですか。なぁ~リュカ。」
「そうだよな。いくなら目障りでもなぁ~。それに。今年は島に、たくさん人がいきすぎたしな。少しずらしてから送らないとな。」
「そうだよな。監視官も大変だしな。」
「「「俺達。優しいよな。」」」
((どこがだ~!))
「それにしても今回は、ユリアナ達からの贈り物がないのは残念だけどしかたがないよな。」
「ま。その代わり同じ物を用意したからいいけどな。それに俺達とユリアナは、アレで繋がっているし。」ニヤリ
「俺もシアカと。」ニヤリ
「「「オクト先生とオーガスト先生(ニヤニヤ)すみません。」」」
「「お前ら~(怒)」」
「(笑)」
そこにシリルが現れ
「私もロザリアをエスコートするから、創立記念日に参加するよ。当日はよろしく。
それと…ロザリアからの贈り物は受け取ったよ。それじゃ」と消えた。
「「はぁ~うらやましい!!」」
みんなで叫んだ。
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