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41 中船 5
しおりを挟む「それでは、早く出発いたしましょう。予定より。遅れてしまったので(あなた達のせいで。)昼食の方はですね。部屋に案内をさせていただいてから、ご用意いたします。その後。同じ船に同乗されている方々を、紹介しましょう。それでは、ハルス学院長。クリフ学院長からも言われていると思いますが、フォール国の留学生達をお願いします。優秀な人材なので、勉強(任務)がスムーズにいくように…導いて下さい。この方々は、確かに預かりました。」
「わかりました。ガゼル安心して下さい。大事な(私達の後輩)留学生が、希望通りの勉強(任務)が出来るように手助けしますよ。私がここで、学院長をしている意味は…ここにありますからね。あの方々を頼みましたね。」
二人は、ニヤリとしながら。
「「それでは。」」と。
ハリスは「アザレア様。ガーベラ様。フォール国で今までにない経験をしてして、お過ごし下さい。モネとランは、なにがあっても二人から離れずにお仕えを。あなた達もきっと。今まで経験した事のない経験をすると思いますよ。」
モネとランは「「私達はどんな事があっても、お仕えする覚悟です。」」(これが後々後悔する)
「ハルス学院長。半年後に良い報告を持って、帰国しますわ。その時は。パレードをしながら民に祝福されながら、王宮に帰りますわね。どうするかは帰国前に、指示書を送りますわね。」
「そうよね。流石お母様。良い案だわ。ふふ。ハルス学院長。楽しみにしていてちょうだい。さぁ~行きましょう。」とガゼルの後ろをついて船内に。
中船は、出発した。
「やっと行ったか。二度とオータム国には…。そんな事も知らずにな。知った時の絶望感は…。
さぁ~余計な時間で、予定が狂ったが。仕事でもするか。」とハルスはスッキリとした顔で、留学生達が待つ部屋に戻って行った。
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