籠の鳥〜見えない鎖に囚われて✿❦二人の愛から…逃れられない。

クラゲ散歩

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「あ~それならさぁ~。シアカも来ないし。せっかくだから、ハイド達も2ヶ月間。俺の石の宮に来ないか?鍛錬する器具や場も充実しているぞ。授業だけじゃ~物足りないしな。本も沢山あるぞ。それに。明日到着する奴も男子寮に入るしな。問題児らしいから。どんなやつか様子を見て、絡んできて面倒くさそうだったら。そのまま。石の宮にいてもいいかもな。」

「行きたいです。」
「迷惑でなければ。」

「来い。来い。俺も一緒に鍛錬仲間が増えるのは、嬉しいからな。よろしくな。」

「よろしくお願いします。」

「すんなりとはいきませんでしたが。ひとまず。決まりましたね。」

「コハル。4人の荷物は、花の宮に送って下さい。」

「わかりました。」と橋を渡って行った。

「ルドはハイド達を連れて、一度男子寮の方に行きなさい。そして。管理者責任者に説明をしてから、必要な荷物を送る手配を。そのまま。18時に食堂に来て。帰りは、石の宮へ行く事にしましょう。」

「ロザリア達は、花の宮から
18時に食堂に。」

「リュカとアルトも。忘れずに来るのですよ。(宮で八つ当たりは、ほどほどにお願いしますよ。)」

「それでは。後ほど。」

「「はい。」」

やっと。それぞれの場所に移動した。
(ここまで(疲)どれくらい(疲)かかるのよ~長すぎ。)

*本来30分で終わるやり取りに約2時間かかりました。
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