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しおりを挟む「立場上。表向きには、リュカとアルト。ま!ルドもそうですが、応援できません。しかし。相談はのりますよ。強行で何かをするのは、控えて下さい。まずは、落ち着いて私に相談して下さい。ルドにも後で言いますけど。」
「わかったようで、わかりませんけど。」
「それなら。さっそく。相談しますが。直ぐにでも。鎖の強化の為に。俺たちの色とユリアナの色をつける時間を作って下さい。」
「そうだよな。クリフ学院長が邪魔しなかったら、水の宮で簡単にできたのにさ。応援できないのはわかるけど。察してほしかったよな。それに。俺たちの計画の邪魔をあまりすると…俺たち本気で(ニヤリ)いろいろ潰しますので。」
その言葉にクリフ学院長は、寒気を感じた。
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