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しおりを挟む次の教室の前には、白ローブの茶色の髪をしたが男性がいた。
(目が鋭い。がたいの良い。ムキムキしている。)
私達を見るなり。
「遅かったな。ま。予想はついていたけどな。」
「はは。セイジ。ハイドはこちらに来て下さい。。」
「「はい。」」
「ほう。今回は2人なのか。俺は総合たんれん科で教えている
ディオだ。よろしくな。このクラスに入ったからには、辛い事や精神的に挫けそうな事あるが。それを乗り越えていくたびに。体と心も強くなり、筋肉もムキムキになるぞ。」と袖をまくり。筋肉を見せる。
「凄い。」
「ムキムキだ。」
2人が感動している姿を見ながら~ユリアナは。
「あの筋肉。触って見たいわね。」
シアカも「私も(恥ずかしそうに)触ってみたいです。」
どんな小さな声も逃さない勢いの3人は~。
ルド「シアカ。あのおっさんの腕よりも。俺の腕にいくらでも触ってくれ。あの腕のように、いつかはなるから。」
リュカ「あの腕。細くできないか?枝ぐらいにさぁ~。」
アルト「どうだろう?試しにやってみる?」
ゴツン。クリフがゲンコツ3人の頭に。
「「「痛。」」」
「3人とも変な事を考えないように。」
「… …はい。」
ディオはヤレヤレと。
ルドは、気を取り直して。
「俺もこのクラスだ。一緒に頑張ろうな。」
「心強いです。」
「頑張ります。」
「セイジ。ハイド。2人も終わったら、仮教室に。」
「「わかりました。」」と教室に入っていった。
「「2人とも。楽しそうね」」
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