籠の鳥〜見えない鎖に囚われて✿❦二人の愛から…逃れられない。

クラゲ散歩

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次の教室の前には、白ローブの茶色の髪をしたが男性がいた。
(目が鋭い。がたいの良い。ムキムキしている。)

私達を見るなり。
「遅かったな。ま。予想はついていたけどな。」

「はは。セイジ。ハイドはこちらに来て下さい。。」

「「はい。」」

「ほう。今回は2人なのか。俺は総合たんれん科で教えている
ディオだ。よろしくな。このクラスに入ったからには、辛い事や精神的に挫けそうな事あるが。それを乗り越えていくたびに。体と心も強くなり、筋肉もムキムキになるぞ。」と袖をまくり。筋肉を見せる。

「凄い。」
「ムキムキだ。」
2人が感動している姿を見ながら~ユリアナは。
「あの筋肉。触って見たいわね。」
シアカも「私も(恥ずかしそうに)触ってみたいです。」

どんな小さな声も逃さない勢いの3人は~。

ルド「シアカ。あのおっさんの腕よりも。俺の腕にいくらでも触ってくれ。あの腕のように、いつかはなるから。」

リュカ「あの腕。細くできないか?枝ぐらいにさぁ~。」
アルト「どうだろう?試しにやってみる?」

ゴツン。クリフがゲンコツ3人の頭に。

「「「痛。」」」

「3人とも変な事を考えないように。」

「… …はい。」

ディオはヤレヤレと。

ルドは、気を取り直して。
「俺もこのクラスだ。一緒に頑張ろうな。」

「心強いです。」
「頑張ります。」

「セイジ。ハイド。2人も終わったら、仮教室に。」

「「わかりました。」」と教室に入っていった。

「「2人とも。楽しそうね」」

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