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183 女子寮2-4
しおりを挟む自分達の都合が良いように考え。そして気分がよくなった2人は。
「明日からどうするか、考えましょう。食堂に行けないから、会えないし。教室も違うわ。偶然を装うためには、どうしたらいいかしらね?あなたの相手は私だって、会わないと言えないわ。ただ。周りが邪魔しそうよね。なんとか2人になって真実を話せば~直ぐに私の虜になるはずよ。」
「待ち伏せとか?学院内で、行きそうな場所。あ!生徒会室にはいるよね?相談事があるといって、近づく?」
「それはいい考えね。まずは、2人の行動を把握しないと。」
「そうね。明日から行動をしましょう。その前に、国に手紙を書きましょう。」
「でも。手紙はどうすれば、国に送れるのかしらね。コハルに聞かないと。」
「方針は決まったわね。ほっとしたらお腹が空いたわ。残りのお菓子を食べましょう。(パク)
美味しいわね。」
「この国。料理とお菓子が、美味しいよね。(パク)」
それから~お喋りをたくさんして。夕食のお弁当を食べた。
2人の頭の中は、今日初めて会った。リュカとルドでいっぱいだった。
次の日。コハルに手紙の出し方を聞いた。
「管理責任者である私に、渡して下さい。」と言われた。
「「はぁ~?」」
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