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しおりを挟むリリーは紅茶を一口飲んでから
「教室に入ると。男子生徒2人。女子生徒3人。そして~トマ先生がいたわ。少人数で専門的に学ぶそうよ。エーナ先生が、はじめに言っていた通り。みんな優しく。私を受け入れてくれたわ。お題があるんだけど。卒業までに1人で、デザインから最後まで一つの服を完成させるんだって。できないと~地獄の指導を受けるらしいわよ。大変そうだけど。やりがいがあって、楽しそうよね。私はどこまで学べるかわからないけど。やれるところまで、頑張ってみたいわ。明日からの授業が楽しみ♪(どこからか視線を感じたけど~気のせいよね。)」
目をキラキラさせながら、熱く語っていた。
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