籠の鳥〜見えない鎖に囚われて✿❦二人の愛から…逃れられない。

クラゲ散歩

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ガーベラ達が去った後。

ギリギリにユリハ達が、学院内に入ってきた。

(ダル。ミカオ。ナナミも一緒。)

機嫌が悪い3人はグチグチと。

「朝の時間は、短いわよね。朝食を取りに行く時間もあるし。部屋に届けてほしいわ。それくらいのサービスがあっても、バチは当たらないわよね。支度も時間かかるのに。午後からの授業に、してもらいたいわね。」

「本当よ。そうだわ。ナナミ。あなた。私達の使用人なのだから、朝食いえ全ての弁当を運びなさいよ。そして。支度も手伝いなさい。今日の夕食から、しっかりやるのよ。わかったわね?」

「やらないように…言われていますので。」とナナミが言うと。

「そんなの忘れなさい。あなたは、私達の命令に従っていればいいのよ。わかったわね?じゃなければ~国に帰った時に、あなたの待遇は悪くなるわよ。それでも(ハハ)良いのかしらねぇ~。」

「… …」とナナミは返事をしなかった。

「ダルとミカオは、俺の世話をしろ。いいな?」

ミカオとダルは「私達のいちぞんでは、決められません。クリフ学院長に相談をします。」

思い通りの返事がこなかったため。サラスはイライラしなが
「なんだとぉ~(怒)」と手をあげようとしたが。

「お前たち。なにをしているのだ。」と声がした。


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