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しおりを挟むガーベラ達が去った後。
ギリギリにユリハ達が、学院内に入ってきた。
(ダル。ミカオ。ナナミも一緒。)
機嫌が悪い3人はグチグチと。
「朝の時間は、短いわよね。朝食を取りに行く時間もあるし。部屋に届けてほしいわ。それくらいのサービスがあっても、バチは当たらないわよね。支度も時間かかるのに。午後からの授業に、してもらいたいわね。」
「本当よ。そうだわ。ナナミ。あなた。私達の使用人なのだから、朝食いえ全ての弁当を運びなさいよ。そして。支度も手伝いなさい。今日の夕食から、しっかりやるのよ。わかったわね?」
「やらないように…言われていますので。」とナナミが言うと。
「そんなの忘れなさい。あなたは、私達の命令に従っていればいいのよ。わかったわね?じゃなければ~国に帰った時に、あなたの待遇は悪くなるわよ。それでも(ハハ)良いのかしらねぇ~。」
「… …」とナナミは返事をしなかった。
「ダルとミカオは、俺の世話をしろ。いいな?」
ミカオとダルは「私達のいちぞんでは、決められません。クリフ学院長に相談をします。」
思い通りの返事がこなかったため。サラスはイライラしなが
「なんだとぉ~(怒)」と手をあげようとしたが。
「お前たち。なにをしているのだ。」と声がした。
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