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224 その頃の生徒会室②
しおりを挟むシーンとして。
「もう。帰ったわよ。宮の方が安全でしょう?確かに。あなた達の仕事は、はかどりそうだけど~逆によけい手が進まなくなりそうだわね。早く帰りたかったら~」とロザリアが3人に言っている最中に。
勢いよくドアが開いた。
「ロザリア~」と後ろから、抱きしめられた。
「会いたかった。あ~ロザリアの匂いだ。」
クンクンと。首の辺りを匂っている者にロザリアは。
「なにをしているんですかぁ~(怒)」
風が吹き。その風で、かぶっていたフードが外れ。金色の髪をした男性に、文句を言った。
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